PR

20世紀解散、ファンが泣いた理由──「結成11年目の決断」に隠された真実

速報・トレンド

※本ページはプロモーションが含まれています

スポンサーリンク

突然の発表

2026年2月17日、お笑いコンビ「20世紀」のしげ(32)と木本悠斗(32)が、それぞれのXで3月31日をもって解散することを発表した。

ファンの間では予兆があった。1月下旬、よしもと漫才劇場(マンゲキ)の3月スケジュールに20世紀の名前がなかった。不安の声が広がるなか、約3週間の沈黙を経ての電撃発表だった。

20世紀とは

山口県出身の同級生コンビ。NSC大阪校35期を卒業後、2014年4月に結成。もともとは「ロックンロールブラザーズ」というコンビ名で活動していたが、2019年末に「20世紀」へ改名した。

木本の演技派なボケと、しげのパワフルなツッコミ。コントも漫才も操れる実力派として、”次世代ブレーク候補”に挙げられていた。

主な実績

  • M-1グランプリ2025 準決勝進出、敗者復活戦で最終ブロック進出
  • キングオブコント2021 準決勝進出
  • ABCラジオ「がっちゃんこ」(金曜)レギュラー出演(バッテリィズと共演)
  • よしもと漫才劇場(マンゲキ)所属

解散の理由

2人はともに「方向性ややりたいことの違い」を挙げている。

しげのコメント(X全文):

突然のご報告で申し訳ございません。3/31(火)をもって、20世紀を解散することになりました。方向性などこれからのことを含めてこれ以上続けていくことが厳しいという判断になりました。応援していただいた方には感謝しかありません。本当に本当に本当にありがとうございました!! 芸人は続けます、まだまだ頑張りたいと思います。漫才もしたいです。相方も探したいと思ってますので気軽に声かけてください! なんとかします!

木本のコメント(X全文):

この度3/31(火)をもって、「20世紀」を解散することになりました。応援していただいた方々、本当にありがとうございました! 理由は、お互いのやりたいことが違いまして、解散することになりました。直接報告できなかった方たち申し訳ありません。2人とも芸人は、続けさせていただきます! よろしくお願いいたします。

ファンの声

SNS上では悲しみの声が止まらない。

  • 「20世紀まじかよ……」
  • 「ショックすぎる」
  • 「20世紀解散はさすがに嘘やろ?!?!?!」
  • 「もったいないなあって思っちゃう」

M-1の敗者復活戦で最終ブロックまで進んだのが、わずか2か月前。ブレイク直前のタイミングだったからこそ、ファンのショックは大きい。

最後のライブ

コンビとしての最後の出演は、3月21日(土)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで開催される「ワールドイズメゾンin大阪」。ABCラジオ「がっちゃんこ」は3月27日が最終回となる。

まとめ

結成11年目。M-1の準決勝に手が届き、敗者復活でも爪痕を残した。「これから」が見えていたタイミングでの解散だからこそ、ファンはやりきれない。

でも2人とも芸人は続ける。しげは「相方も探したい。気軽に声かけてください」と言っている。20世紀という名前は終わるけど、2人の笑いはまだ続く。

最後のライブ、行ける人は行ってほしい。

参考リンク:

お笑いコンビ20世紀の解散を伝えるイメージイラスト