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「MacBook Neo」とは?公式から漏れた謎の新モデル(A3404)の価格と性能を徹底解説

テクノロジー等 情報

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MacBook Neoとは何か?

一言でいうと「Appleが7年ぶりに復活させる、MacBook Air より安い入門モデル」だ。

3月3日、Apple公式のEU規制情報ページに「MacBook Neo(Model A3404)」という文書が一時掲載された。すぐ削除されたが後の祭り。MacRumorsをはじめ世界中のメディアがキャプチャを保存済みで、今夜(日本時間3月4日23時頃)の正式発表が濃厚とみられている。

スペック早見表(現時点の噂まとめ)

項目内容
モデル番号A3404
チップA18 Pro または A19 Pro
ディスプレイ12.9インチ(1サイズのみ)
メモリ8GB(固定の可能性あり)
ストレージ128GB または 256GBスタート
端子USB-C × 2 + MagSafe
Wi-FiWi-Fi 7(MediaTekチップ採用)
カラーライトイエロー・ライトグリーン・ブルー・ピンク・シルバー・ダークグレー(6色説)
予想価格599〜799ドル(日本円で約9〜13万円

MシリーズじゃなくてAシリーズ搭載の理由

MacBook NeoはM1以降続いてきた「Mシリーズ一択」の路線を外れ、iPhone用のAシリーズチップを搭載する初のMacになる見通しだ。なぜかといえば、シンプルにコストダウンのため。A18 ProはCPU6コア/GPU6コアで、M1チップに匹敵する性能とも言われており、日常用途では十分すぎるスペックだ。Apple Intelligenceも問題なく動く。

MacBook Airとどう違う?

現行M5 MacBook Airは米国で1,099ドルからとなり、旧モデルより値上がりした。MacBook Neoはその約半額〜6割の価格帯で登場する計算になる。ただし、ディスプレイがAirの13.6インチより小さい12.9インチで、メモリが8GB固定の可能性もある点は割り切りが必要だ。

MacBook Neo(噂)MacBook Air M5
価格約9〜13万円約18万円〜
チップA18 Pro / A19 ProApple M5
画面12.9インチ13.6 / 15.3インチ
メモリ8GB(固定説)16GB〜
カラー6色(カラフル)4色(落ち着いた色調)

なぜ今このタイミングで投入?

米国の若年層でiPhoneシェアが90%近いにもかかわらず、Macのシェアは伸び悩んでいる。ChromebookやWindows軽量機が教育・学生市場で台頭する中、Appleがその牙城を崩すための刺客がMacBook Neoだ。iPhoneユーザーをそのままMacユーザーに引き込む「Apple生態系の完成形」を狙った戦略とも言える。

ひと言

仕事道具としてMacが気になっていたが、18万円はさすがに手が出にくかった。13万円を切るなら真剣に検討する価値がある。現場の見積もり・写真管理・請求書作成なら8GBでも十分動くはずで、12.9インチの小回りの利くサイズ感は出張スタイルにも刺さる。今夜の発表を見届けてから即判断するつもりだ。

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情報は2026年3月4日時点の噂・リーク情報に基づきます。正式発表後に内容が変更になる場合があります。

MacBook Neoのスペックと価格を解説するカラフルなイラスト