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歌舞伎町の餃子食べ放題で「生焼け」トラブル!客の抗議を無視した”やばい接客対応”にネット非難殺到

事件・事故・ハラスメント

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「これ生ですよね?」

その一言から始まったのは、飲食店への正当なクレームだった。しかし客に返ってきたのは誠意ある対応でも謝罪でもなく、二度目も生っぽい餃子と「無料で帰れ」という衝撃の一言だった。

2026年3月、歌舞伎町の餃子食べ放題店で起きたこのトラブルの動画がXで拡散し、いまネット上が怒りに震えている。

何が起きたのか

Xユーザー・夜廻(@nightrolling_)氏の投稿によると、歌舞伎町の餃子食べ放題の店で以下の出来事が起きた。

  • 1皿目の餃子を割ったところ、中が明らかに生の状態だった
  • 店員を呼んで「これ生ですよね?」と伝えると、皿を持って行かれた
  • しばらくして「これで大丈夫だと思います」とよく焼けた餃子が出てきた
  • ところが次に頼んだ餃子も同様に生っぽい状態で提供された
  • 再度抗議すると、店員は「火が通っている」と主張して客の訴えを無視
  • 最終的に「無料でいいので帰ってください」と追い返された

投稿には生焼けの状態を捉えた動画も添付されており、それが瞬く間に拡散。Xのトレンド入りを果たし、リプライには怒りと驚きのコメントが殺到している。

元投稿・動画はこちら

ネットの反応「保健所案件」「調理師免許あるの?」

動画を見たXユーザーの反応は一様に厳しく、怒りの声が相次いだ。

「え。。生やん。。調理師免許や営業許可証とかほんまにあるん??豚の生なんてアカンのうちでも知ってるのに。。」 — @aoi4134

「エッ、めっちゃ怖い。生が1番怖いんだからもう何がなんでも火通して欲しい。持ってきた人これ食べれるってコト?特殊な体なんかな」 — @s2_fel

「生に見えますねぇ…こわい。」 — @saigameLine

「これは『店長出せ』案件ですね。。。😒」 — @SirGonta07

「豚ひき肉の低温調理はあり得ない。新宿区の保健所はとっとと仕事しろ。」 — @marunoi33

「保健所に通報しろ」「食中毒になったらどうするんだ」「食品衛生法違反では?」といった声が相次ぎ、怒りの矛先は保健行政への要望にまで広がっている。

店名は?現時点での状況

現時点でXの投稿に店名の明示はなく、特定店舗への断定はできない状態だ。投稿者は「歌舞伎町の餃子食べ放題の店」とのみ言及しており、今後の続報が待たれる。

「豚の生焼け」は本当に危険なのか

単なるクレーム話では済まない。豚肉の生焼けは法律でも厳しく規制されるほどの健康リスクがある。

厚生労働省の公式資料によれば、豚肉を十分に加熱せずに食べた場合、以下のリスクがある。

リスク主な症状潜伏期間
E型肝炎ウイルス発熱・黄疸・肝障害・劇症化で死亡例あり3〜8週間
サルモネラ属菌発熱・腹痛・下痢・嘔吐6〜72時間
カンピロバクター腹痛・下痢・血便・発熱2〜7日

特にE型肝炎は妊婦が感染した場合に劇症化しやすいとされており、「お腹を壊すだけ」では済まない深刻な問題だ。

📌 2015年6月より、豚肉・豚レバーの生食用としての販売・提供は食品衛生法によって禁止されている(厚生労働省)。「火が通っている」という店員の主張が事実と異なれば、食品衛生法違反に該当しうる

もし食べてしまったら?すぐにすべき対処法

万が一、生焼けの豚肉を食べてしまった場合は以下の対応をとろう。

  • 数日以内に腹痛・下痢・発熱が出た場合はすぐに医療機関へ
  • E型肝炎の潜伏期間は最長8週間と長いため、体調の変化を注意深く観察する
  • 受診の際は「豚肉の生焼けを食べた可能性がある」と医師に必ず伝える
  • 保健所への通報は新宿区保健所(03-5273-3827)または東京都の食品衛生相談窓口へ

まとめ|「無料で帰れ」は誠意ある対応ではない

「無料にするから帰れ」という対応は、問題を握りつぶそうとする行為に映る。生焼けの豚肉を2度にわたって提供し、客の正当な抗議を無視したこの一連の対応は、SNS上で「最悪の接客」として広く批判されている。

飲食店に求められるのは「安く食べさせること」ではなく、「安全に食べさせること」だ。この事案は保健所による調査が入ることが望ましく、今後の展開が注目される。


📌 情報源

  • X(旧Twitter):@nightrolling_(夜廻)氏の投稿(2026年3月21日)
  • 厚生労働省「豚のお肉や内臓を生食するのは、やめましょう」
  • 東京都保健医療局「豚の食肉の生食用としての販売・提供禁止」