2026年の花粉は 東日本・北日本で例年より多い予測。 東北は前年比約3倍。
ピークは2月下旬〜3月中旬。 つまり、もう目の前。
「守るグッズ」「攻めるグッズ」「家を整えるグッズ」 の3カテゴリで15個、厳選した。
【守る】外出時に花粉をブロック
❶ 三次元ダイヤモンドマスク(興和)
花粉カット率99%以上。 立体構造で口元に空間ができるから 息がしやすい。
マスクは「つけ心地」で選ぶ時代。 この1箱を基準にすると 他のマスクが物足りなくなる。
参考価格:約600円(30枚入)
❷ アレルブロック 花粉ガードスプレー モイストヴェール(アース製薬)
顔にシュッと吹きかけるだけ。 イオンの透明な膜が 花粉の付着を防ぐ。
マスクの上からでもOK。 メイクの上からも使える。 ヨドバシの花粉対策グッズ 売上ランキング1位の定番。
参考価格:約900円(75mL)
❸ 花粉対策メガネ EYE PROTECTION GLASSES(眼鏡市場)
普通のメガネに見えるのに フード付きで花粉をガード。
360LiFEの花粉メガネランキング1位。 度付きレンズにも対応してるのが強い。
参考価格:約3,300円
❹ IHADA アレルスクリーン ジェル EX(資生堂)
鼻の入り口・目の周りに 薄く塗るだけ。
ワセリンベースの透明ジェルが 花粉をキャッチして侵入を防ぐ。
塗り直しは4〜5時間おき。 ポーチに入るサイズ感がいい。
参考価格:約900円(3g)
❺ サンバイザー付き花粉防止帽子
帽子+透明バイザーで 顔全体を花粉からガード。
自転車通勤や ウォーキングする人に特におすすめ。 見た目は好み分かれるけど、 効果は抜群。
参考価格:約1,500〜2,500円
【攻める】症状を抑える市販薬・ケア用品
❻ アレグラFX(久光製薬)
花粉症の飲み薬で 売上トップクラスの定番。
眠くなりにくい第2世代抗ヒスタミン薬。 1日2回、朝と寝る前に飲むだけ。 運転する人にも使いやすい。
参考価格:約1,500円(28錠)
❼ アレルビ(皇漢堂製薬)
アレグラFXと同じ有効成分 (フェキソフェナジン塩酸塩)で 価格が半分以下。
my-best花粉症市販薬ランキング1位。 コスパ重視ならこっち。
参考価格:約500円(56錠)
❽ フルナーゼ点鼻薬(GSK)
市販で買えるステロイド点鼻薬。 鼻づまりには飲み薬より点鼻薬が効く というのが最近の専門家の見解。
1日2回、各鼻腔に1噴霧。 ステロイドと聞くと怖いけど、 局所使用なので全身への影響は少ない。
※要指導医薬品のため 薬剤師のいる薬局で対面購入。
参考価格:約2,000円
❾ ロートアルガード クリアブロックZ(ロート製薬)
花粉による目のかゆみに特化した目薬。 抗アレルギー成分+抗炎症成分の ダブル処方。
さした瞬間の清涼感がちょうどいい。 コンタクトの上からは使えないので注意。
参考価格:約1,500円(13mL)
❿ ハナクリーンS+サーレS(東京鼻科学研究所)
鼻うがい専用の洗浄器。 Amazon花粉対策カテゴリで常に上位。
専用の洗浄剤「サーレS」を使えば ツーンとしない。 鼻の奥に入り込んだ花粉を 物理的に洗い流せる。
薬じゃないから 何度でも使えるのが強み。
参考価格:本体約2,500円/洗浄剤約800円(50包)
【整える】家の中を花粉ゼロにする
⓫ シャープ 加湿空気清浄機 KC-S50
プラズマクラスター7000搭載。 静電HEPAフィルターで 花粉・PM2.5をしっかり集塵。
加湿機能付きだから 乾燥する冬〜春に1台で2役。 価格と性能のバランスが 空気清浄機の中で一番いい。
参考価格:約20,000円前後
⓬ ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC556A
花粉を99%以上除去する ダイキン独自の「ストリーマ」技術搭載。
フィルター交換10年間不要。 ランニングコストが圧倒的に安い。
花粉だけじゃなく ニオイ成分も分解してくれる。
参考価格:約35,000円前後
⓭ 衣類用粘着クリーナー(ニトムズ コロコロ)
帰宅したら玄関で 上着をコロコロするだけ。
これだけで室内に持ち込む花粉が激減する。
100均でも買えるけど、 ニトムズの粘着力は別格。 斜めカットで剥がしやすいのも地味に助かる。
参考価格:約400円
⓮ 花粉キャッチレースカーテン
窓から入る花粉を カーテンの繊維がキャッチする仕組み。
洗濯すれば花粉が落ちて 繰り返し使える。
換気したいけど花粉は入れたくない、 そのジレンマを解決してくれる。
参考価格:約2,000〜4,000円
⓯ 布団クリーナー(アイリスオーヤマ IC-FAC4)
外に干せない花粉シーズン、 布団の中のダニ・花粉を吸い取る専用機。
たたき機能+温風+吸引の トリプルパワー。
部屋干しの布団がこれ1台で 清潔に保てる。
参考価格:約7,000円前後
15選まとめ一覧
| No. | アイテム | 参考価格 |
|---|---|---|
| ❶ | 三次元ダイヤモンドマスク | 約600円 |
| ❷ | アレルブロック ガードスプレー | 約900円 |
| ❸ | 花粉対策メガネ(眼鏡市場) | 約3,300円 |
| ❹ | IHADA アレルスクリーン ジェル | 約900円 |
| ❺ | 花粉防止バイザー帽子 | 約1,500円〜 |
| ❻ | アレグラFX | 約1,500円 |
| ❼ | アレルビ | 約500円 |
| ❽ | フルナーゼ点鼻薬 | 約2,000円 |
| ❾ | ロートアルガード クリアブロックZ | 約1,500円 |
| ❿ | ハナクリーンS+サーレS | 約3,300円 |
| ⓫ | シャープ KC-S50 | 約20,000円 |
| ⓬ | ダイキン MC556A | 約35,000円 |
| ⓭ | ニトムズ コロコロ | 約400円 |
| ⓮ | 花粉キャッチレースカーテン | 約2,000円〜 |
| ⓯ | 布団クリーナー(アイリス) | 約7,000円 |
まとめ|花粉が飛ぶ前に揃えるから意味がある
花粉症対策は 「症状が出てから買う」では遅い。
飛散ピークの2月下旬まで、 もう日にちがない。
全部揃える必要はない。 まずはこの3つから始めよう。
マスク(❶) → 今すぐの防御
飲み薬(❻か❼) → 初期療法の開始
空気清浄機(⓫か⓬) → 家の中を安全地帯にする
この3つがあるだけで 今年の春は全然違うはず。
※価格は2026年2月時点の参考価格です。 変動する場合があります。 ※医薬品は用法・用量を守ってお使いください。 症状がひどい場合は医療機関を受診してください。


