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【2026年最新】ファンクラブ会員数ランキングTOP10|嵐・Snow Man・King & Princeの累計は?

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最終更新:2026年3月28日

日本のエンタメ界で「推しの強さ」を測るバロメーターのひとつが、ファンクラブの会員数だ。ただし注意点がある。多くのファンクラブが公表しているのは累計発行番号であり、退会者を含む数字だということ。それでも、どのアーティストが圧倒的な求心力を持っているのかを知る指標としてはこれ以上ないデータだろう。

2026年3月時点の最新情報をもとに、トップ10を一挙にまとめた。

日本ファンクラブ会員数ランキングTOP10【2026年3月最新】

まずは結論から。現時点で判明している累計会員数をランキング形式で紹介する。

順位アーティスト名累計会員数(推定)備考
1約339万人活動休止中も増加を続ける異次元の数字
2Snow Man約184万人月2〜3万人ペースで増加中
3King & Prince約114万人2人体制後も根強い支持
4SixTONES約105万人2025年後半〜2026年にかけ100万突破
5timelesz(旧Sexy Zone)約98万人改名後もFC番号は継続
6SUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)約80万人改名リブランドを経て堅調
7Hey! Say! JUMP約80万人活動歴の長さが地盤に
8B’z約73万人アイドル以外で唯一のランクイン
9KinKi Kids約63万人デビューから続く不動の人気
10BTS(日本公式FC)約50〜80万人K-POPとして異例の日本会員規模

※数値はファンサイト・SNS検証等による推定値。公式発表ではない点に注意。

嵐はなぜ活動休止中でも「339万人」なのか

嵐が2020年末に活動を休止してから5年以上が経過した。にもかかわらず累計会員数は約339万人と、2位のSnow Manにダブルスコア近い差をつけている。

その理由はシンプルで、ファンクラブを「退会しない」人が圧倒的に多いからだ。年会費を払い続けることが「活動再開を待つ意思表示」になっている。これはもはやファンクラブという枠を超えた”信仰”に近いものがある。嵐のFC番号は累計発行数のため、新規入会がゼロになったわけではなく、若い世代がサブスクや過去映像をきっかけに入会するケースもあるとされる。

Snow Manの勢いが止まらない理由

2位のSnow Manは月単位の増加ペースが凄まじい。公開情報によると、2025年11月に約177.5万人、12月に179.2万人、2026年1月に181.3万人、そして3月時点で約184.2万人。毎月2〜3万人が新規加入している計算になる。

テレビ・YouTube・配信ライブ・映画と、9人それぞれの露出チャンネルが多岐にわたり、「誰かひとりの推しを入口にFCへ」という導線が太い。STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)体制下で最も勢いのあるグループと言って差し支えない。

SixTONESが100万人の大台を突破

注目すべきは4位のSixTONES。2025年後半から2026年にかけて累計100万人を突破した。Snow Manと同期デビューながら独自の音楽路線とワイルドなパフォーマンスでコアファンを獲得してきた結果が、数字に表れている。

音楽性の幅広さからライト層の取り込みにはSnow Manほど強くないが、一度ハマったら抜けないタイプのファンが多いのが特徴。離脱率の低さが累計数をじわじわ押し上げている印象だ。

アイドル以外で唯一ランクインしたB’zの異質さ

8位のB’zは、このランキングの中で唯一の非アイドル枠。結成から35年以上、累計約73万人という数字は「B’z PARTY」の歴史そのものだ。

ジャニーズ系のファンクラブが「チケット先行抽選」を最大のインセンティブにしているのに対し、B’zは会報やグッズなど”長く付き合うこと自体”に価値を見出すファン層が厚い。世代交代が起きにくいぶん、爆発的な伸びはないが減りもしない。ロックバンドとしてこの数字を維持していること自体が、日本の音楽史における偉業だろう。

BTSの日本公式ファンクラブが示すK-POPの浸透力

10位にランクインしたBTS(防弾少年団)は、海外アーティストとしては異例の存在感だ。日本公式ファンクラブの累計会員数は推定50〜80万人とされ、幅があるのは公式発表がないためだ。

メンバーの兵役が順次完了しつつある2026年において、完全体での活動再開への期待が日本でも再入会・新規入会を後押ししている。K-POPグローバルファンダムの一角として、日本市場がいかに重要かを物語る数字だ。

「累計会員数」と「アクティブ会員数」のギャップに注意

ここで改めて強調しておきたいのが、これらの数字はあくまで累計の発行番号であるという点。実際にアクティブ(年会費を支払い中)な会員数は、一般的に累計の50〜70%程度とも言われる。

たとえば嵐の339万人のうち、現在も年会費を払い続けている人が仮に60%だとすると、アクティブ会員は約200万人。それでも十分に驚異的な数字だが、「339万人が今この瞬間ファン」ということではない。この違いを理解したうえでランキングを楽しんでほしい。

STARTO ENTERTAINMENT勢が上位を独占する構造

TOP10のうち7組がSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)所属という事実は、日本のファンクラブ文化の構造そのものを映し出している。

STARTO系FCの最大の強みは「コンサートチケットの先行抽選権」だ。人気グループの公演チケットは一般発売では入手困難であり、FC会員であることが事実上の”参加資格”になっている。この仕組みがある限り、アイドルが活動を続ける限り会員数は減りにくい。逆に言えば、活動休止すると新規入会のモチベーションは下がるはずだが、嵐のように例外も存在するから面白い。

まとめ|数字の向こうにある「推しへの熱量」

ファンクラブの会員数は単なる数字ではない。年会費という”コスト”を払ってでも応援し続けたいという意思表示であり、推しとファンの間に結ばれた契約のようなものだ。

嵐の339万人は伝説であり、Snow Manの184万人は現在進行形の勢いであり、B’zの73万人は35年の歴史の重みだ。数字の裏側にあるストーリーを想像しながら、あなたの推しの「番号」が何番か、改めて確認してみるのも悪くない。