PR

【2026年版】ディズニーシー25周年、いつ行くのがベスト?When Is the Perfect Time to Go?

速報・トレンド

※本ページはプロモーションが含まれています

スポンサーリンク

「25周年のディズニーシー、行きたい。でも混むでしょ?」

……その通り。2026年4月15日から始まる 「スパークリング・ジュビリー」 は、まるまる1年間続くビッグイベント。テーマカラー「ジュビリーブルー」に染まったパークに、全国からゲストが押し寄せるのは間違いない。

でも、タイミングさえ選べば “25周年の特別感を味わいつつ、快適に回れる日” はちゃんとある。

今回は混雑予想データと各種情報をもとに、狙い目の日程と避けるべきタイミングを整理してみた。

まず押さえたい——25周年イベントの基本スケジュール

開催期間は 2026年4月15日(水)〜2027年3月31日(水) の約1年間。

主なコンテンツはこんな感じだ。

ショー&エンタメ: メディテレーニアンハーバーでのセレブレーション(約15分)、新ショー『ダンス・ザ・グローブ!』(約25分)、S.S.コロンビア号ジュビリーガラ(4/15〜6/30、要別料金)。

グッズ: 先行発売 4月8日、本格展開 4月15日〜。70種以上のジュビリーブルー限定アイテム。

フード&ワイン: 「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」が4月15日〜6月30日に同時開催。

つまり 4〜6月は25周年の”フルコース”が味わえる黄金期 というわけだ。

月別・混雑予想マップ——The Crowd Calendar

各月の混雑レベルを5段階(★1=空いている〜★5=超混雑)で整理した。25周年イベント期間(4月〜翌3月)を中心にチェックしてほしい。

4月(★★★☆☆)——”開幕ダッシュ”に要注意

4/1〜4/5頃: 春休み終盤だがシー25周年はまだ未開始。混雑はやや落ち着く穴場ゾーン

4/15(水)前後: 25周年初日。グッズ先行発売(4/8)と合わせて、イベント開始週はかなりの混雑が予想される。Trip.comの予想では4/15は混雑度「B(やや空き)」とされているが、初日のご祝儀需要を考えると油断は禁物。

4/16〜4/25頃の平日: 開幕の興奮が落ち着き、GW前の最も狙い目のタイミング。チケット価格も比較的安い設定日が多い。

4/26〜GW: 超混雑。遠方ゲストが殺到し、待ち時間は軒並み長時間に。

5月(★★☆☆☆)——GW明けは”Golden Gap”

GW(〜5/6頃): 年間でもトップクラスの激混み。

5/7以降の平日: 一転して年間屈指の穴場期間。25周年イベントもフード&ワインフェスも真っ最中なのに、ゲスト数はぐっと減る。働く人にとっては有給の使いどころだ。

5月中旬〜下旬の平日: 混雑度は「普通〜やや空き」が続く。チケットも安めの価格帯。25周年の雰囲気をたっぷり味わうなら、ここが個人的なベストタイミング

6月(★★☆☆☆)——梅雨のリスクと引き換えの穴場

連休がなく、梅雨入りするため来園者は減少。平日は特に空いている日が多い。ただし雨の日はショーやパレードが中止になるリスクもある。天気予報とにらめっこしながらの計画が必要だ。

フード&ワインフェスは6/30まで。6月下旬の平日は、25周年初期コンテンツを楽しめる最後のチャンスでもある。

7月〜8月(★★☆☆☆)——猛暑が”味方”になる

夏イベント「サマー・クールオフ」が7月2日〜9月14日に開催。猛暑の影響で近年は8月の来園者が減少傾向にあり、炎天下OKなら待ち時間は短め。ただし熱中症対策は必須で、パレード・ショーの「熱キャン」(暑さによる中止)も多い。

9月〜10月(★★★★☆)——ハロウィーンの大波

ディズニー・ハロウィーンが9/16〜10/31に開催。特に10月後半は年間でも1、2を争う超混雑期。25周年×ハロウィーンのダブル効果で、例年以上の混雑が見込まれる。

11月〜12月(★★★★★)——クリスマスは覚悟の上で

ディズニー・クリスマスは11月11日スタート予定。12月25日まで混雑がほぼ途切れない。25周年の特別感もあいまって、2026年の年末は歴代級の混雑になる可能性がある。

1月〜3月(★☆☆〜★★★)——閑散期から春休みへ

1月中旬〜2月上旬: 年間で最も空いているシーズン。寒さは厳しいが、25周年デコレーションを堪能するには最高の時期。ショーの一部休演に注意。

2月下旬〜3月: 卒業旅行シーズンで徐々に混雑。3月後半は年間トップクラスの超混雑

結論——狙い目Best 3はここだ

1st:5月中旬〜下旬の平日 GW明け、25周年イベント真っ盛り、チケットも安い。The sweet spot of the year.

2nd:4月16日〜25日頃の平日 25周年が始まったばかりの新鮮さと、GW前の落ち着きが両立。グッズもまだ在庫あり。

3rd:6月の平日 梅雨リスクはあるがフード&ワインフェス最終月。空いたパークを満喫できる。

チケット価格もヒントになる——Ticket Price = Crowd Signal

2026年のディズニーシーは 6段階の変動価格制 を継続中。大人1デーパスポートの最安値と最高値で約3,000円の差がある。

ポイントはシンプル。チケットが安い日=パーク側が「空く」と予想している日 だ。公式サイトのカレンダーでチケット価格を確認し、安い日を狙うのが混雑回避の王道テクニック。

ただし注意点もある。安い日にゲストが集中して結局混む、という”逆転現象”も最近は起きている。価格だけで判断せず、曜日・イベント・天気の3要素も合わせてチェックしよう。

当日の立ち回り Tips——How to Survive the Crowds

開園30分前到着が基本。 入園直後が最も待ち時間が短い。人気アトラクション(アナ雪、ソアリンなど)は開園ダッシュで。

ディズニー・プレミアアクセス(DPA)を活用。 有料(1,500〜2,500円)だが、混雑期に人気アトラクションを確実に乗りたいなら費用対効果は高い。

12:00〜15:00は”逃げの時間”。 パーク内が最も混む時間帯。レストランやショーで休憩し、16時以降にアトラクションを回る作戦が有効。

シングルライダーを狙え。 2026年1月からシーでは「アナとエルサのフローズンジャーニー」「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」がシングルライダー対応に。100分待ちが20分以下になるケースも。

まとめ——The Best Day Is the Day You Plan Right

25周年のディズニーシーは、いつ行っても”特別”だ。

でも、ちょっとした日程選びの工夫で、体験の質は劇的に変わる

もう一度おさらいしておこう。

狙い目: 5月中旬〜下旬の平日、4月中旬〜下旬の平日(GW前)、6月の平日。 

避けるべき: GW、10月後半(ハロウィーン)、11〜12月(クリスマス)、3月下旬(春休み)。

Plan smart, enjoy more.

ジュビリーブルーに染まった25周年のパーク、最高のタイミングで楽しんでほしい。


※混雑予想は2026年2月17日時点の各種情報に基づく見込みです。実際の混雑状況は天候やイベント変更等で変わる場合があります。最新情報は東京ディズニーリゾート公式サイトでご確認ください。

東京ディズニーシー25周年の月別混雑イメージと狙い目時期を示すイラスト