4月に上がって、また10月も上がる。怒りのXトレンド入りも当然だ。でも、知ってる人は知っている「抜け道」がある。

値上げ、まだ続くの?
答えはYES。しかも2029年まで確定している。
2026年4月に加熱式たばこの増税が始まったばかりだが、2026年10月にもう一回値上がりが来る。さらにその後も——
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年4月 | 加熱式たばこ 増税スタート(IQOS・プルームで20〜50円↑) |
| 2026年10月 | 加熱式+一部紙巻き 追加値上げ |
| 2027年4月〜 | 紙巻き・加熱式 全体に1本0.5円ずつ、3回に分けて増税 |
| 2029年4月 | 一連の増税ラスト(予定) |
財務省の試算では、一連の増税で年間2,120億円の増収。用途は防衛費だ。愛煙家が防衛予算を支えている、という構図がリアルに続く。
💬 X(旧Twitter)リアルタイム検索から 「クサレ自民の泥棒野郎!タバコが今度は7月と10月にも値上げ、どういう了見してやがんだ!!二重課税で負担率61%超だってのに」 「4月から値上げだし禁煙しようかな…でも無理だろうな」 「シャグ売り切れ、巻きタバコに移行する人増えてる」
主要銘柄の”今の値段”(2026年10月改定後)
| 銘柄 | デバイス | 現在 | 10月以降 |
|---|---|---|---|
| テリア | IQOS | 620円 | 640円〜 |
| センティア | IQOS | 570円 | 590円〜 |
| メビウス | プルームオーラ | 550円 | 590円〜 |
| エボ | プルームオーラ | 580円 | 620円〜 |
| キャメル | プルームオーラ | 530円 | 570円〜 |
| ラッキーストライク | glo Hyper Pro | 480円 | 500円〜 |
| ケント | glo Hyper Pro | 520円 | 540円〜 |
| ネオ | glo Hyper Pro | 530円 | 調整中 |
今いちばん安い加熱式はこれだ
現時点で最安:ラッキーストライク(glo Hyper Pro用)1箱480円
IQOS・プルームが増税で次々と値上がりした一方、グローハイパー用のラッキーストライクだけが唯一ワンコイン以下をキープ。しかも「安いからマズい」は通用しない。蒸気が濃厚でコクが強く、紙巻きからの乗り換えユーザーにも支持されている。
コスパ最強ランキング(2026年9月現在)
| 順位 | 銘柄 | デバイス | 1箱 |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 | ラッキーストライク | glo Hyper Pro | 480円 |
| 🥈2位 | ケント | glo Hyper Pro | 520円 |
| 🥉3位 | ネオ | glo Hyper Pro | 530円 |
| 3位同率 | キャメル | プルームオーラ | 530円 |
| 5位 | メビウス | プルームオーラ | 550円 |
glo Hyper Pro本体はコンビニで買える。
コスト比較:年間でいくら違う?
IQOS(テリア620円)×365日=年間約226,300円
glo(ラッキー480円)×365日=年間約175,200円
差額=年間51,100円の節約
1日1箱換算で年間5万円以上の差。10月以降はさらにこの差が開く。
「もっと安くしたい」なら電子タバコ(VAPE)という選択肢
加熱式でも高いと感じ始めたなら、ニコチンなしVAPEという逃げ道がある。年間コストの目安は紙巻き・加熱式が約22万円、電子タバコが約7万円と、15万円近い差が出る計算だ。
💬 楽天レビューより 「色んな味を楽しめてます。タバコよりは全然リーズナブル!注文日:2026/06/05」
まとめ:値上げとの戦い方
「やめるか、安い銘柄に乗り換えるか」の二択が現実になってきた。
値上がりは2029年まで止まらない。今すぐできる対策はglo Hyper Pro+ラッキーストライク(480円)への乗り換えが最もシンプルで確実だ。「禁煙」が頭をよぎっているなら、増税のタイミングは悪くないきっかけかもしれない。どちらにしても、何も変えないのが一番損をする。

