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りくりゅう・三浦璃来が金メダルを空港に置き忘れ?帰国報告会の爆笑まとめ

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Gold Rush — 日本中が沸いた大逆転劇の余韻

2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、フィギュアスケートペア。ショートプログラム5位という崖っぷちから、フリーで圧巻の演技を見せて大逆転。日本ペア初の金メダルを手にした“りくりゅう”こと三浦璃来(24)と木原龍一(33)。現地での感動が冷めやらぬまま2月24日に帰国し、25日には日本外国特派員協会と日本記者クラブで相次いで会見を実施。そこで飛び出したのは感動だけじゃない。笑いに包まれたエピソードの数々だった。

💥 Highlight 1 :金メダルを空港に置き忘れた!

帰国会見の会場を最も沸かせたのが、この衝撃のエピソードだ。24日にイタリアから帰国した際、木原が「忙しかったのもあるんですけど、自分のバックパックを忘れて入国審査を通過しちゃった」と告白。場内が一瞬シーンとなったその直後、三浦が追い打ちをかけた。

「その中にメダル入ってました」

会場は爆笑の渦に。金メダル獲得直後にまさかの紛失危機。しかし木原は「忘れ物が多い時はスケートに集中している時なので」と満面の笑みで優しくフォローした。競技への情熱が日常生活よりも圧倒的に上位にある、りくりゅうらしいエピソードだ。

💥 Highlight 2 :木原龍一、「泣いた」連発で会場が笑いの渦へ

ショートプログラムでミスが出た直後の心境を問われた木原が、「泣いた」という言葉を繰り返すたびに、なぜか笑いが起きるという不思議な空間が生まれた。「バスに乗って宿舎に帰るまで、正直その中ではすごく落ち込んでいたんです。泣いて……」とシリアスに語っているのに、温かい笑いが沸き上がる。それだけ会場全体がりくりゅうを愛していた証拠だろう。立ち直れたのは「璃来ちゃんが内緒で『私たちなら絶対できる』と声をかけてくれたから」と語り、今度は会場がしんみりと静まり返った。

💥 Highlight 3 :司会者が名前を間違えてズッコケ

日本選手団の帰国会見では、司会者が木原龍一の名前を間違えるというハプニングも発生。一瞬ズッコけた木原に対して司会者が「木原龍一選手です、失礼しました」と訂正する場面があり、これも笑いを誘った。金メダリストにも容赦ない、ゆるい空気が漂う帰国会見だった。

💥 Highlight 4 :浦島太郎のくだりが名言すぎた

成田空港には約400人ものファンが詰めかけ、日本のフィーバーぶりをその目で確かめた木原。「ミラノで実感はなかったが、帰国して初めてたくさんの方を目にして現実なのかな」と語り、こう続けた。

「浦島太郎さんが生きていたら、こんな感じかな、と」

海を越えて戻ってきたら日本が別世界になっていた感覚。その言葉のセンスに、その場にいた記者たちも思わず笑顔をこぼした。

💥 Highlight 5 :木原の夢「キャンピングカーでアメリカ横断したい」

「自分へのご褒美は?」という質問に対し、木原が「キャンピングカーでアメリカを横断したい」と即答。中学の同級生と以前から計画していた夢だという。オリンピック金メダリストがキャンピングカーの旅を夢見るギャップに、会場は再びあたたかい笑いに包まれた。

💥 Highlight 6 :「ご想像にお任せします」が流行語大賞候補に!

2人の関係性を問われ、三浦は「戦友」「家族」と表現しつつ、ふたりで声を揃えてこう答えた。

「ご想像にお任せします(笑)」

これがSNSで爆発的に拡散。年が明けてまだ2か月しか経っていないにもかかわらず、早くも2026年の新語・流行語大賞の最有力候補として話題になっている。三浦はさらに「木原選手が引退するときは私も一緒に引退するとき。私が違う人と組んでまた続けるというのは絶対にない」とも語り、固い絆を示した。

The Story — SP5位から金メダルへの軌跡

SP後、バスの中で泣き崩れた木原に、三浦がそっと「私たちなら絶対できる」と囁いた。翌日のフリーでは世界新記録に迫るスコアで逆転金メダル。「7年間自分たちを信じて諦めずに滑り切ることができた」という三浦の言葉が、この二人の本質を語っている。笑えて泣ける、最高の帰国会見だった。


情報源:ORICON NEWS(2026-02-25)・デイリースポーツ・スポーツ報知・時事通信・livedoorニュース

ミラノ五輪フィギュアスケートペア金メダリスト「りくりゅう」の帰国シーンをイメージしたアニメ風イラスト。空港の手荷物受取所でバックパックから金メダルを取り出す女性スケーターと、苦笑いする男性スケーターを中心に、歓声を上げるファンと紙吹雪が舞う明るく賑やかなシーン。