Apple公式が”うっかり”名前を漏らした
3月3日、Apple公式の規制情報ページに突如「MacBook Neo(Model A3404)」という未発表モデルの文書が掲載された。すぐに削除されたものの、世界中のAppleウォッチャーが見逃すはずもなく、瞬く間に拡散。本日3月4日の発表が濃厚とみられ、今まさにApple界隈が騒然としている。
判明しているスペック情報
リーク文書と複数のメディアをかき集めると、現時点でわかっていることはこれだ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | MacBook Neo(Model A3404) |
| チップ | A18 Pro または A19 Pro(iPhoneシリーズと同系統) |
| ディスプレイ | 12.9インチ(噂) |
| 接続端子 | USB-C × 2 + MagSafe |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7(MediaTekチップ採用) |
| カラー | ピンク・ブルー・イエロー・グリーンなどポップなカラー展開 |
| 予想価格 | 599〜799ドル(日本円で約9万〜13万円前後) |
| 位置づけ | MacBook Airの下位モデル |
注目すべきはMシリーズではなくiPhone用のAシリーズチップを搭載するという点。コストを抑えながら処理性能を確保するAppleらしい戦略で、MacBook Airが1,099ドルに値上がりしたことへの回答とも読める。
「5G対応」はどうなった?
検索で多く見られる「5G対応」については、現時点で公式確認なし。Wi-Fi 7対応は確実だが、セルラー通信(5G)の搭載はまだ噂段階だ。一方で兄弟機のiPhone 17eが先日3月2日に発表され、A19チップ+5G対応で599ドルという構成を見ると、MacBook Neoがその流れを汲む可能性は十分ある。
現場目線で言わせてもらうと
北海道の電気工事現場を飛び回る自分にとって、10万円を切るMacBookというのは正直”夢の価格帯”だ。現場の見積もり・写真整理・請求書作成を一台でこなすなら、Airより一回り小さい12.9インチというサイズ感も悪くない。コスパと携帯性を両立したい人にはど真ん中の選択肢になりそうだ。
発表は今夜!チェックはこちら
日本時間3月4日(水)深夜23時にApple Newsroomでプレスリリース発表予定。「Apple Experience」イベントはニューヨーク・ロンドン・上海で同時開催される。
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情報は2026年3月4日時点のものです。発表内容により変更になる場合があります。


