「青く、輝く、次の25年へ——」
2026年4月15日、東京ディズニーシーが25歳になる。そのアニバーサリーを彩るテーマカラーが「ジュビリーブルー(Jubilee Blue)」だ。
聞き慣れない人も多いはず。
でも、これを知らずにパークに行くのは、もったいなさすぎる。
今回は「ジュビリーブルーって何?」というところから、今すぐ押さえておくべき3つのポイントを、サクッとまとめてみた。
Point 1:ジュビリーブルーって、結局なに?——The Color of Celebration
「ジュビリーブルー」は、東京ディズニーシー25周年イベント 「スパークリング・ジュビリー(Sparkling Jubilee)」 のために生まれた特別色。
開催期間は 2026年4月15日〜2027年3月31日、まるまる1年間の大型アニバーサリーだ。
パーク全体がこのブルーに染まる。
デコレーション、照明演出、キャストのコスチュームまで——「青」が25周年の合言葉になる。
ちなみに”Jubilee”とは英語で「記念祭」の意味。
宝石のような青い輝きに、お祝いの気持ちを込めたネーミングというわけだ。
Point 2:ショー&エンタメが”青く”進化——Dance the Globe!
25周年で見逃せないのが、ライブエンターテインメントの充実ぶり。
メディテレーニアンハーバーでは、ミッキーたちが登場する 約15分のセレブレーションショー が毎日開催。さらにアメリカンウォーターフロントでは、約25分の新ショー 『ダンス・ザ・グローブ!(Dance the Globe!)』 がスタートする。
そして特別体験として注目なのが、S.S.コロンビア号 ジュビリーガラ。
2026年4月15日〜6月30日の期間限定で、大人19,900円・中人16,000円(税込)というプレミアムダイニング体験が用意されている。
“Once in a Blue Moon”——滅多にない特別な夜を、船上で過ごす。なかなかロマンチックじゃないか。
Point 3:グッズ&メニューが”映えブルー”全開——Get Ready to Shop
ここが一番テンション上がるところかもしれない。
グッズは70種類以上がラインナップ。先行発売は 2026年4月8日、本格展開は 4月15日 から。ジュビリーブルーのぬいぐるみバッジ、フラッグ、アクセサリーなど、コレクター心をくすぐるアイテムがずらりと並ぶ。価格帯は2,000円前後からスタートするものも多く、お土産にもちょうどいい。
限定メニューも見逃せない。パーク内には 「スパークリング・ジュビリー・ワゴン」 が登場し、ブルーのマカロンなど”映え系フード”が楽しめる。S.S.コロンビア・ダイニングルームでもスペシャルメニューが展開予定だ。
さらにディズニーリゾートラインではラッピングモノレールも走り、ホテルでは特別装飾とオリジナルカードキーまで用意される。パークに着く前から、もう25周年が始まっている。
まとめ——Blue Is the New Magic
東京ディズニーシー25周年「スパークリング・ジュビリー」。
テーマカラー「ジュビリーブルー」を軸に、ショー、グッズ、メニュー、ホテル、モノレールまで——パーク丸ごとが青く輝く1年間が始まる。
計画を立てるなら、今からがベストタイミング。グッズの先行販売は4月8日、イベント本番は4月15日。チケットもガラディナーも、早めの準備が吉だ。
The next 25 years start in blue.
さあ、ジュビリーブルーに会いに行こう。
※情報は2026年2月17日時点のものです。最新情報は東京ディズニーリゾート公式サイトでご確認ください。


