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「スーパーもらい事故だよ!」ホリエモンがサナエトークン関与を全否定——カンペで言わされた舞台裏を暴露【2026年3月最新】

政治 情報

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「知らんがな、こっちは!」

沈黙破った堀江氏の告白

サナエトークン騒動でまさかの巻き込まれ炎上を食らった男がいる。実業家・堀江貴文氏(53)だ。

2026年3月12日、堀江氏は自身のYouTubeチャンネルを更新。実業家・田端信太郎氏(51)との対談の中で、ついに口を開いた。

「スーパーもらい事故だよ!俺はサナエトークンには一切関与していない!」

これが堀江氏の結論だ。では、なぜ「首謀者のように」見えてしまったのか

その舞台裏が赤裸々に語られた。

カンペで「言わされた」

PR動画の真相

問題となったのは、2月25日にYouTubeで公開されたサナエトークンのPR動画だ。堀江氏が出演し「なんか、すげぇトークン出すらしいじゃん」「トークンを社会参加の設計に使うのは、本来あるべき姿だよね」「高市総理にも届くといいですね」と発言。これが切り抜かれ、SNSで猛拡散した。

しかし堀江氏が明かした真実はこうだ。収録当日、突然「サナエトークンを作ったので応援してください」と告げられ、カンペを渡されたという。発行側からは「高市さんサイドにもOKもらっています」「リーガルも完璧にやっています」と説明を受け、そのまま収録に参加したと語った。

「『サナエトークンに行ってらっしゃい』とか言わされちゃって。それがめちゃくちゃ切り抜かれて、俺がまるで首謀者みたいになってて。知らんがな!」

さらに「別に一銭ももらわず、ただ言わされただけなのに」「俺はそこは経済的に全く連結していない」と金銭的関与も完全否定。「お付き合いで溝口氏の事業を宣伝してあげた、それだけの話だ」と締めくくった。

なぜすぐに否定しなかったのか

騒動が爆発した3月2日以降、堀江氏はしばらく沈黙を貫いた。その理由についても本人が語っている。

「言ってもね、あの状態だと『酷い言い訳だな』とか言われそうじゃん」

諦めモードに入っていたと告白。しかし5日深夜、批判コメントに我慢できずXで「お前らが望んでる結末には絶対ならないからクソみたいな日常を生きてろ」と感情的な投稿をし、これがさらに炎上する皮肉な展開も招いた。

サナエトークン騒動の全体像

改めておさらい

日付出来事
2月25日SANAE TOKEN発行。高市首相の名前・イラストを使用し急騰(最大30倍との報道)
3月2日高市首相がXで「全く知らない、関与していない」と全面否定→価格約58%暴落
3月3日金融庁が「登録業者に該当なし」と確認、実態把握へ
3月4日発行団体が①補償②名称変更③検証委員会設置を発表。国会でも質疑
3月5〜6日発行中止を正式発表。被害総額25億円規模との報道
3月12日堀江氏がYouTubeで関与を全否定・舞台裏を暴露
3月16日現在金融庁調査継続中・補償内容は未確定

この騒動が教える3つの教訓

名前を使われた側も、PRに参加した側も、

購入した側も

三者それぞれに痛みが残った今回の騒動。北海道の現場を飛び回るかめきちの目線でも、率直に言いたいことがある。

①「有名人が出ているから安心」は最大の罠だ。 ホリエモンですら「言わされた」と言う。有名人の出演=お墨付きではない。

②「政府公認」「首相サイドOK」の言葉に飛びつくな。 確認もせずに信じて動いた結果が25億円規模の被害だ。仮想通貨は自己責任の世界——それを今一度肝に銘じたい。

③ミームコイン・政治家トークンは買う前に立ち止まれ。 急騰した時点でもう終わりが近い可能性が高い。冷静な目で見れば「なぜ今これが存在するのか」という疑問が浮かぶはずだ。

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今回のような詐欺まがい案件に引っかからないためにも、基礎知識を身につけることが何より大切だ。

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本記事は2026年3月16日時点の報道・YouTube動画情報を元に構成。今後の金融庁調査の進展により状況が変わる可能性があります。