2026年春、唐田えりかが”二つの顔”で帰ってくる
唐田えりかが、いま凄い。
2026年4月、彼女は2本の連続ドラマに同時出演という攻めのスケジュールで春クールに登場する。
しかもジャンルは「ラブストーリーの主演」と「サスペンスの死刑囚」。
まったく真逆のキャラクターを、ほぼ同じ週に演じ分けるという離れ業だ。
2020年の活動休止から約6年。
あの頃、もう表舞台に立てないと言われた彼女は今、完全に”別人”になって戻ってきた。
最新出演① ドラマ「君が死刑になる前に」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 放送局 | 読売テレビ・日本テレビ系(木曜ドラマ) |
| 放送開始 | 2026年4月2日(木)23:59〜 |
| 役柄 | 大隈汐梨(おおくま しおり)=教師連続殺害事件の犯人 |
| ジャンル | 完全オリジナル本格サスペンス |
| 脚本 | 森ハヤシ、武田雄樹 |
| 音楽 | 16FLIP |
あらすじ
世間を震撼させた”教師連続殺害事件”。その犯人・大隈汐梨の死刑が執行された。同じ頃、主人公・坂部琥太郎は2人の友人とともに7年前へタイムスリップ。
そこで出会った汐梨は「私は、殺していません」と無実を訴える――。
過去と現在、2つの時代で真実を追う完全オリジナルサスペンスだ。
主要キャスト
坂部琥太郎(主演):加藤清史郎、大隈汐梨:唐田えりか、馬渕隼人:鈴木仁、月島凛:与田祐希、伊藤剛:内博貴、深沢心太:ニシダ・コウキ(ラランド)、長峰洋子:内田慈、一条凪音:伊礼姫奈
ここが見どころ
唐田えりかにとってサスペンスドラマ初挑戦。しかもただの犯人ではない。「無実を主張しながら不審な行動を繰り返す」という、どっちなんだ?と視聴者を揺さぶる複雑なキャラクター。本人もコメントで「何を疑い、何を信じるのか。それによって見える世界すらも変わる」と語っている。
最新出演② ドラマ「102回目のプロポーズ」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 放送局 | フジテレビ系(水曜ドラマ) |
| 地上波放送 | 2026年4月1日(水)23:00〜(本日スタート!) |
| FOD先行配信 | 2026年3月19日〜(3日に1話ペースで配信中) |
| 役柄 | 星野光(ほしの ひかる)=主演 |
| 企画 | 鈴木おさむ |
| 主題歌 | CHAGE and ASKA「SAY YES」 |
作品概要
1991年の伝説の月9『101回目のプロポーズ』の34年ぶり続編。唐田えりかが演じる星野光は、武田鉄矢&浅野温子カップルの娘で30歳独身のチェリスト。99回フラれ続けた非モテ男・空野太陽(せいや/霜降り明星)と、イケメン御曹司ピアニストの恋人・大月音(伊藤健太郎)の間で揺れる三角関係が展開される。
唐田えりかの復帰ロード|2020→2026年
唐田えりかの物語を語るうえで、あの出来事は避けて通れない。
2020年1月、東出昌大との不倫報道。
芸能活動はほぼ停止状態に追い込まれた。
しかし、彼女は黙って耐えた。そして動き出した。
2024年 — Netflixドラマ『極悪女王』で長与千種役を熱演。髪切りデスマッチシーンを地毛で撮影するなど体当たりの演技が絶賛され、「完全復活」の声が上がった。同年11月にはInstagramも再開。
2025年 — 映画出演ラッシュの年。『海辺へ行く道』『アフター・ザ・クエイク』『Page30』『死に損なった男』と立て続けに公開。さらに染谷将太と共演した『チルド』がベルリン国際映画祭に出品されるなど、国際的な評価も獲得。映画『恋愛裁判』(2026年1月公開)でも好演を見せた。
2026年 — そして今。春ドラマ2本同時出演。6月には映画『モブ子の恋』の公開も控えている。もはや「復帰した人」ではなく、「今いちばん勢いのある女優の一人」になりつつある。
SNS・インスタの近況
公式Instagram:@karata__erika
2026年3月の投稿では「君が死刑になる前に」の告知や、「102回目のプロポーズ」の衣装写真を積極的に発信中。武田鉄矢との2ショットでは「先生のようで師匠のような愛らしい父」とコメントし、現場の雰囲気の良さが伝わる内容になっている。
唐田えりかプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年9月19日(28歳) |
| 出身 | 千葉県君津市 |
| 所属 | フラーム(FLaMme) |
| デビュー | 2015年 ドラマ『恋仲』 |
| 代表作 | 映画『寝ても覚めても』(2018年)、Netflix『極悪女王』(2024年) |
| 韓国活動 | 2017年〜 韓国でも芸能活動 |
今後の注目ポイント
2026年、唐田えりかのスケジュールはまだまだ詰まっている。6月公開の映画『モブ子の恋』、映画『チルド』の国内公開も控える。ドラマ2本の反響次第では、秋クール以降のさらなるオファーも十分考えられる。
かつて「もう戻れない」と言われた場所に、彼女は自分の足で戻ってきた。しかも、休止前よりはるかに強い武器を持って。2026年は、唐田えりかの名前がエンタメニュースから消えない1年になりそうだ。
関連作品をチェック
唐田えりかの出演作をもっと観たい方はこちら。
映画『寝ても覚めても』(原点の代表作)
Amazonで見る | 楽天で見る
映画『恋愛裁判』Blu-ray(2026年6月17日発売予定)
Amazonで予約する | 楽天で予約する

