PR

SNSがバズる仕組み|個人でも再現できる6つの法則【保存版】フォロワー増やし方・伸びるコツ徹底解説

エンタメ 情報

※本ページはプロモーションが含まれています

スポンサーリンク

フォロワー7万人、3か月で1,800万PV。これを叩き出したのは大手インフルエンサー事務所でも広告代理店でもない。川越の占い師・くるとんというひとりの個人発信者だ。

「自分には関係ない話」と思うなかれ。この人のやってることを分解すると、SNSを伸ばしたい個人・自営業者・ブロガーが今日から使える法則がごろごろ出てくる。この記事では、くるとんの事例を軸に「SNSがバズる本質的な仕組み」を徹底解剖する。

SNSが伸びない人の共通点|やりがちNG4選

まず「なぜ伸びないか」を押さえておく必要がある。SNSで結果が出ない人には、驚くほど共通したパターンがある。

「渾身の1投稿」を週1で上げて、反応がなければ諦める。7つのSNSを同時に運用して全部中途半端になる。毎回違う切り口で投稿して、フォロワーに「この人が誰か」が伝わらない。バズを狙いすぎて、普通の毎日発信を軽視する。こういった「頑張り方のズレ」が、伸びない根本原因だ。

くるとんの事例はこの逆を徹底している。だからこそ数字が出た。

SNSがバズる人の共通点|今日から使える6つの法則

法則①|”毎日投稿”が信頼の土台になる

くるとんのXを見ると、毎日の星座別運勢ポストが軸になっている。月間500万回以上見られているというこのシリーズ、やってることはシンプルだ。12星座の今日の運勢を、毎日、同じフォーマットで投稿する。

派手じゃない。バズ狙いでもない。でもこれが効く理由は明確で、「毎日来る人は信頼される」からだ。

自営業で考えればすぐ分かる。毎日現場に来る業者と、たまにしか来ない業者。どっちに仕事を頼みたいか。SNSも同じ構造。“毎日いる”こと自体がコンテンツになる。

ブログもSNSも「週1で渾身の1本」より「毎日の小さな1本」のほうが、フォロワーとの接触頻度が高い。接触頻度が高い人を、人は好きになる。心理学で言う「単純接触効果」。くるとんはこれをSNSで徹底してる。

法則②|主戦場は「2つ」に絞る

くるとんには7つのプラットフォームにアカウントがある。しかしフォロワーの約89%はTikTok(約4.7万人)とX(約1.5万人)の2つに集中している。

SNSフォロワー数役割
TikTok約47,000新規流入の入口
X約15,600既存との日常接点
YouTube・他約8,000サブ

この2つは役割が違う。TikTokは「新規を引く入口」、Xは「既存フォロワーとの毎日の接点」。入口と接点を分けて設計しているのがポイントだ。

個人発信者が7つのSNSを全力運用するのは物理的に無理。「新規を獲るSNS」と「関係を維持するSNS」の2つに絞り、役割を決める。これが最初の戦略設計だ。

法則③|フォーマットを固定すると「再現性」が生まれる

TikTokで770万再生を3か月で出してるが、バイラル1本で当てたわけじゃない。3択タロット動画を毎週土曜に投稿するという定期フォーマットを持っている。

「A・B・Cから好きなカードを選んで」→結果を見る。このフォーマットは占いTikTokの定番だが、くるとんが強いのはフォーマットを崩さずに続けていること。

バズりたい人ほど「新しいことをやらなきゃ」と思いがちだが、実際にはフォーマットが固定されてるほうがアルゴリズムに乗りやすい。視聴者が「あ、またこの人のやつだ」と認識する。認識されれば滞在時間が伸びる。滞在時間が伸びればレコメンドに載る。

ブログでも同じ。自分の場合、出張先の飯レポを「同じ構成・同じ写真枚数・同じ文量」で投稿し続けたら、特定の記事だけじゃなくシリーズ全体のPVが上がった。フォーマットの固定は「再現性の仕組み化」だ。

法則④|”本業の信頼”がSNSの説得力になる

ここが一番大事かもしれない。

くるとんのフォロワーが伸びてる根っこには、本業の実績がある。

累計6,000人以上の鑑定、大手電話占いでのNo.1実績、テレビ出演、書籍出版、

これらが「この人の言ってることは本物だ」という信頼を裏打ちしてる。

SNSのテクニックだけで1800万PVは出ない。「この人、本当にプロなんだ」という感覚がフォロワーの中にあるから、毎日の投稿が”ただの情報”じゃなくて”信頼できる人の言葉”になる。

これは自営業者にとって、一番の武器だと思う。現場で実際に手を動かしてる人間の発信は、机の上で書いてるライターの発信とは重みが違う。

本業が強い人ほど、SNSが効く

法則⑤|”キャリアの掛け算”で唯一無二のポジションを作る

くるとんの経歴をもう一度見ると、「WEBメディア編集者→占い師」という掛け算になっている。

占い師だけなら大勢いる。WEBライターだけなら大勢いる。でも「WEBメディアの編集ノウハウを持つ占い師」は極端に少ない。この掛け算が、SNS運用の上手さに直結している。

コンテンツの構成力、キャッチコピーの精度、投稿タイミングの設計——これは占い師のスキルじゃなくて編集者のスキルだ。2つのキャリアを掛け算したから、「占い師なのにSNSが異常に上手い」というポジションが生まれた。

自分に置き換えると、「電気工事士×北海道の現地情報発信者」。電気工事士だけなら何万人もいる。旅行ブロガーも山ほどいる。でも「道内を仕事で飛び回りながら、現場目線でリアルな北海道を発信する人」は、そうそういない。

キャリアの掛け算が、SNSのポジションを作る。

法則⑥|”出口”を先に設計しておく

くるとんのSNS導線を見ると、すべての道が最終的にLINE(鑑定予約)書籍(Amazon)に繋がっている。

TikTokで新規を引く→Xで毎日の接点を作る→プロフィールからLINEへ→鑑定予約 or 書籍購入。この「入口→接点→出口」のラインが最初から設計されている。

SNSでフォロワーが増えても、”出口”がなければビジネスにならない。くるとんの場合、出口は明確に2つ。「電話占い(サービス)」と「書籍(コンテンツ商品)」。

個人発信者として自分も意識してるけど、記事を書く前に「この記事の出口はどこか」を決めておく。アフィリエイトリンクなのか、自分のサービス問い合わせなのか、メルマガ登録なのか。出口のない発信は、趣味の日記と同じ

数字で見る|くるとんのSNS構造まとめ

指標数値期間
SNS総フォロワー70,423人2026年2月時点
Xインプレッション約968万回2025/11〜2026/2(約3か月)
TikTok視聴回数約770万回2025/11〜2026/2(約3か月)
合計PV相当約1,800万回同上
年間フォロワー増加約2万人/年継続成長
累計鑑定人数6,000人以上

(数値はPR TIMES発表・自社調べに基づく)

SNS初心者が今日やるべき5ステップ戦略

SNSを今から伸ばしたい人向けに、くるとんの法則を「ステップ順」に落とし込んだ。

STEP1|主戦場を2つ決める 全部やらない。新規獲得用と関係維持用、各1つ。

STEP2|フォーマットを決める 毎回同じ構成・同じ曜日・同じトーン。ブレない。

STEP3|毎日発信する 完璧じゃなくていい。「いる」こと自体が資産になる。

STEP4|本業実績をコンテンツにする 現場の話・失敗談・プロ目線の解説。これが一番強い。

STEP5|出口を1つ作る アフィリエイトでも問い合わせフォームでも何でもいい。導線を1本引く。

SNS発信チェックリスト【保存版】

この記事のまとめとして、今すぐ確認できるチェックリストを作った。自分の発信を振り返る材料にしてほしい。

  •  毎日投稿できているか
  •  主戦場は2つ以内に絞っているか
  •  フォーマットが固定されているか
  •  本業の実績・現場情報を発信しているか
  •  自分だけのキャリアの掛け算を意識しているか
  •  発信の「出口」が明確に設計されているか

6つ全部チェックできれば、あなたのSNSは確実に伸びる方向に向いている。

SNS発信の質を上げるおすすめ機材3選

法則を実践するにはツールも大事だ。現場発信をする自営業・個人発信者に使ってほしいアイテムを紹介する。

📱 スマホ三脚(TikTok・リール撮影の基本装備)
👉 Amazonで探す | 楽天で探す
🎤 ワイヤレスピンマイク(現場・屋外発信の音質を劇的に改善)
👉 Amazonで探す | 楽天で探す
💡 リングライト(顔出し配信・動画の照明。手軽に映像クオリティUP)
👉 Amazonで探す | 楽天で探す
🔋 大容量モバイルバッテリー(長時間撮影・外出先での充電切れ防止)
👉 Amazonで探す | 楽天で探す

まとめ|バズは”仕組み”で起きている

1800万PVは偶然じゃない。

毎日投稿する地道さ、2つの主戦場への集中、フォーマットの固定、本業の実績による信頼、キャリアの掛け算、出口の設計——全部が噛み合って、結果として”バズってるように見える”。

占い師だろうが電気工事士だろうが、構造は同じ。

バズは才能じゃない。仕組みだ。仕組みは、誰でも作れる。

参考:PR TIMES くるとんSNS総フォロワー7万突破 
   占い館ミルキーウェイ くるとんプロフィール