今日3月21日は「記念日の宝庫」だった:
3月21日って、なにげなく過ぎていく日に見えて、実はとんでもなく記念日が詰まっている。ランドセルの日、はじめようの日、ツイッター誕生日
数字の「3・2・1」という並びが、まるで「さぁ、スタートしよう」と背中を押してくれているみたいだ。朝礼のスピーチネタに困っている人も、SNSで何かつぶやきたい人も、今日という日を使わない手はない。
あの世界的SNSの誕生日!「Twitter(現X)の日」
ジャック・ドーシーの記念すべき「初ツイート」とは
2006年3月21日、午後9時50分(現地時間)。Twitter共同創業者のジャック・ドーシーが、こんな一言を世界に向けて投稿した。
“just setting up my twttr”(今、僕のtwttrを設定しているところ)
たった33文字。特に深い意味もない、ただのセットアップ報告だ。でもこの一言が、世界20億人以上が使うSNSの産声となった。現在は「X」にリブランドされたが、その出発点となった日が3月21日というのは、なんとも感慨深い。
初ツイートが約3億円で落札された!?
さらに驚くのが、この「たった一言の投稿」のその後の話だ。2021年3月、ドーシー自らがこの初ツイートをNFT(非代替性トークン)として競売にかけたところ、なんと約291万ドル(約3億1721万円)で落札されてしまった。
「言葉にそんな価値が?」と思うかもしれないが、NFTは「本物の証明書」だ。デジタルの世界にも「オリジナル」という概念が生まれ、ツイッターの歴史的第一声に億単位の値がついた。ビジネスの観点からは「無形資産の価値」を考えさせられる、なかなか深い話でもある。
3・2・1でスタート!「はじめようの日」
新しいチャレンジを応援する記念日
「3・2・1・はじめよう!」
カウントダウンの掛け声そのままが記念日になった。大丸松坂屋百貨店が制定したこの日は、「何か新しいことを始めるきっかけにしてほしい」という想いが込められている。春の訪れと重なるこの時期、気持ちも新たに一歩を踏み出すには最高のタイミングだ。
節約・副業・勉強…あなたが今日から「はじめる」ことは?
副業を始めようか迷っている、資格の勉強を後回しにしている、ブログやSNSの発信に挑戦したい
そんな「ずっと気になっているけど、まだ動いていない」ことが一つや二つあるはずだ。
縁起の良い「3・2・1」の今日こそ、そのスタートラインに立つ日にしてみてはどうだろう。ちなみに北海道在住の自分(かめきち)も、このブログを始めたのは「えい、やってみよう」の一言からだった。最初の一歩は、いつだって小さくていい。
卒業と入学の象徴「ランドセルの日」
なぜ3月21日がランドセルの日なのか?
「ランドセルの日」の由来、実はちょっとしたクイズになる。
3+2+1=6
そう、小学校の修業年数「6年間」を表しているのだ。ミニランドセルを制作する職人・増田利正さんらが制定したこの記念日は、6年間お世話になったランドセルへの感謝を形にしようという想いが込められている。
3月21日は卒業式シーズンの真っ只中でもある。子どもたちが6年間背負い続けた相棒に、今日くらいは「ありがとう」と言ってあげたい。朝礼スピーチでこのトリビアを披露すれば、場がほっこりすること間違いなしだ。
まとめ|今日は「新しいことをつぶやく」のに最高の日
3月21日という日を整理すると、こんな顔ぶれが揃っている。Twitterという世界最大のSNSが産声を上げた日であり、「3・2・1」のカウントダウンで新しい挑戦を後押しする「はじめようの日」であり、6年間の思い出が詰まった「ランドセルの日」でもある。
偶然とは思えないほど、この日は「スタート」と「感謝」のエネルギーに満ちている。
今日のXへの一投稿は、あの初ツイートと同じ3月21日に刻まれる。「今日から〇〇を始めます」と宣言してみるのも悪くない。ドーシーの一言が世界を変えたように、あなたの一言が、あなた自身の何かを変えるきっかけになるかもしれない。
この記事が役に立ったら、ぜひXでシェアして「あなたが今日から始めること」を宣言してみてください!

