何が起きたのか
2026年2月15日、X(旧Twitter)上で衝撃的な投稿が拡散されている。
ペット用品大手 マルカン のミニマルランドブランド「お豆と穀物いっぱいグラノーラ(品番:ML-08)」に、ネズミの頭部が混入していたという報告だ。
投稿者は「商品回収と異物混入の告知をお願いしたが、どちらも行わないとの回答だった」としている。

元投稿(X): https://x.com/isozin_mazui/status/2022874633805152672
対象商品はコレ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ミニマルランド お豆と穀物いっぱいグラノーラ |
| 品番 | ML-08 |
| JAN | 4906456548935 |
| 容量 | 180g |
| 対象動物 | うさぎ・ハムスター・モルモットなどの小動物 |
マルカン公式 商品ページ: https://page.mkgr.jp/product/3907/
ロット番号の確認方法
投稿者は「同じロット番号の方がいたら廃棄をおすすめします」と呼びかけている。
マルカン製品のロット番号は、一般的にパッケージ裏面の下部、もしくはシール圧着部分に印字されている。手元に商品がある人は、まずそこを確認してほしい。
ただし重要なポイント: 2026年2月15日時点で、マルカン公式からリコールや自主回収の発表は出ていない。つまり「対象ロット番号リスト」は現時点では存在しない。
Xの反応がヤバい
元投稿を起点に、小動物の飼い主たちの怒りと不安が一気に広がっている。
主な声:
- 「即回収、お詫び、注意喚起しなきゃいけないでしょ!マルカン信用無くしたぞ」
- 「うちのハムスターにこれあげたことあった…捨てちゃおう」
- 「大手だから他の商品も不安…」
- 「添加物とか着色料とか、異物混入の前から問題多い」
- 「ハムグラ定期的に買ってるけど今後使うのが怖い。他のブランド探す」
- 「マルカンは辞めとけってベテラン飼い主の友人が言ってた」
炎上の核心は2つ
混入そのものの衝撃と、「回収も告知もしない」という企業対応。
後者のほうがむしろ火に油を注いでいる。
今できること
1. 手元の商品を確認する
該当商品(ML-08)を持っている人は、パッケージ裏面のロット番号を控えておこう。
2. マルカンに直接問い合わせる
公式お問い合わせページ:https://www.mkgr.jp/contact/
お客様相談室 TEL:072-931-0345
3. 消費者ホットラインに相談する
元投稿者も消費者センターへの連絡を示唆している。
消費者ホットライン:188(いやや!)
正直な所感
公式発表が出ていない段階で断定はできない。でもこれだけは言える。
SNSで消費者が声を上げなければ、この件は誰にも知られずに終わっていた可能性がある。
大手だからこそ、対応のスピードと誠実さが問われる。
マルカンがこの先どう動くか、そこが一番の注目点だ。
※本記事はSNS上の報告をベースにまとめたものです。マルカン公式の正式発表があり次第、追記・更新します。

本記事は、X上で拡散している投稿内容をもとにした注意喚起です。現時点でメーカー公式発表や第三者検査で事実が確定した情報ではありません。新しい一次情報が確認でき次第、追記・訂正します。
参照:当該X投稿 https://x.com/isozin_mazui/status/2022874633805152672 Source

