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【ドラレコ動画】長崎・愛宕町〜白木の激狭バス路線で後続車2台が状況無視で突入し立ち往生「免許返納レベル」とネット批判殺到

事件・事故・ハラスメント

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2026年3月20日、長崎市の狭隘(きょうあい)路線として知られる愛宕町〜白木間を走行中のドライバーが、後続車2台による無謀な行動をドラレコで捉え、X(旧Twitter)に投稿した動画が拡散している。

何が起きたのか

投稿者の @rairyu(雷龍)氏は、対向バスが見えたため手前で停車し、バスが通過できるよう道を譲ろうとしていた。ところが、後続の車2台がその状況をまったく把握しないまま追い越しをかけ、前方のバスと鉢合わせする形で立ち往生。車もバスも身動きが取れない”詰み状態”に陥った。

バス運転士を名乗るXユーザー(@tobiasu777)は「うちの営業所が担当する狭隘路線でも同じことが起きる。地元民は待ってくれるが、抜け道で入ってくる”自称運転が上手い人”がこういうことをする」とリプライし、現場のプロ目線からも問題が証言された。

これは道交法違反にあたるのか?

今回の後続車2台の行為は、道路交通法上いくつかの問題に抵触する可能性がある。まず道路交通法第30条は、「曲がり角付近・上り坂の頂上付近・勾配の急な下り坂」での追い越しを明確に禁止している。長崎の愛宕町〜白木間は坂道と急カーブが連続する典型的な狭隘路で、追い越し禁止区間に該当する可能性が高い。また、前方の状況を確認せずに発進・追い越しを行った行為は、安全運転義務違反(同法第70条)にも問われうる。JAFも「見通しの悪い狭路での無理な追い越しは重大事故の引き金になる」と注意喚起しており、今回の行為はまさにその典型例だ。

ネットの反応は「怒り」と「あるある」が混在

動画の拡散後、Xでは怒りのコメントが相次いだ。

  • 「追い越した2台は状況判断ができない人たちだ」
  • 「先を見て考えて運転できないなら免許返納した方がいい」
  • 「前の車がなぜ止まったのか、1ミリも考えないで運転するのか」
  • 「バックするという概念が全くないよね」
  • 「こんな輩の免許取り消せない今の制度って…」
  • 「5メートル先しか見ていない」

一方で「自分も経験ある」「緊急車両に道を譲る時にも同じことが起きる」という共感の声も多数寄せられており、全国各地の狭隘路で日常的に起きている問題であることが浮き彫りになった。

ドラレコが証拠になる時代

今回の事件でも、投稿者がドラレコで映像を記録していたことが問題を可視化するうえで決定的な役割を果たした。「言った・言わない」の水掛け論にならないためにも、前後録画対応のドライブレコーダーは今や必須アイテムだ。特に長崎のような坂道・狭路が多い地域を走るドライバーには強く推奨したい。

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まとめ

今回の長崎・愛宕町〜白木間の事案は「判断力の欠如」という個人の問題にとどまらず、狭隘路での追い越し・割り込みが道交法違反になりうるという交通安全上の重大問題を提起している。ドラレコという”走る証人”の普及が、こうした問題を社会に可視化し続けている。