PR

【大谷翔平・投手復帰】最速161キロで完全復活!2026年オープン戦初登板の「全投球ハイライト」と海外の反応まとめ

スポーツ 情報

※本ページはプロモーションが含まれています

スポンサーリンク

「翔平が何をするか予測しようとするな。彼はいつも期待を超えてくる」 ——デイブ・ロバーツ監督(LA Times, 2026/3/18)

気温37度(約100°F)のキャメルバックランチ。まばらなスタンドに集まったファンは、思いがけず歴史の目撃者になった。

2023年8月の肘手術(トミー・ジョン)から約2年半大谷翔平(31)が日本時間3月19日、ドジャースの投手として初めてオープン戦のマウンドに立ち、4回1/3・1安打・4奪三振・0失点・最速161キロの快投を披露。試合後のスタンディングオベーションが、復活の完成を告げた。

全投球ハイライト|61球の中身を徹底解説

項目記録
投球回4回1/3(61球)
被安打1
四球2
死球1
奪三振4
失点 / 自責0 / 0
最速161 km/h
チーム結果ドジャース 5 – 1 ジャイアンツ(8回終了・猛暑で試合短縮)

当初の登板目標は「4イニング」だったが、5回1アウトまで投げ抜くほどの出来。速球のコマンドが冴え、4回にはヘリオット・ラモスからカーブで見逃し三振を奪う場面も。球種のバリエーションが豊富で、「ライブBPの延長みたいな感覚だった」と大谷本人が振り返るほど落ち着いた投球内容だった。

大谷本人・首脳陣のコメント

大谷翔平(LA Times取材・通訳:ウィル・アイルトン)

「球数には満足している。ただ2ストライクから打者を仕留めきれなかった場面があった。次の登板ではそこを改善したい」 「(春季初登板という感覚は)ほとんどなかった。ライブBPの続きという感じだった」 「WBCで試合の緊張感の中でプレーできたのは、むしろ準備を早める助けになった。プラスに働いたと思う」

デイブ・ロバーツ監督(LA Times取材)

「翔平が何をするか予測しようとするな。彼はいつも期待を超えてくる。正直、もう少し錆があると思っていた。でも——まったくなかった。速球も変化球もコマンドも、すべて水準以上だった」

捕手・ダルトン・ラッシング

「彼に驚くことはもうない。彼が何ができるかは誰もが知っている。毎回完璧を求めて出ていく。今日はそれにものすごく近かった」

海外の反応|MLB公式・ファン・メディアが騒然

海外メディアとSNSでは「Dodgers初のスプリングトレーニング登板でキレキレだった(sharp)」という評価が即座に拡散。MLB Networkがガーリット・コールと大谷の同日デビューを生中継し、X(旧Twitter)ではハイライト動画が数時間でトレンド入りした。

Talkin’ Baseball(FB) → 「ドジャースとして初めてスプリングトレーニングでマウンドに立った翔平が鋭かった(sharp)」

MLB Network(X) → 「ガーリット・コールと大谷翔平が本日のスプリングトレーニング登板デビュー。MLBネットワーク生中継」

LA Times読者コメント欄・海外ファンの声(要約)

  • 「2年半ぶりのマウンドでこの出来。人間じゃない」
  • 「WBCが野手専念でも、投球は一切衰えていなかった。ありえない」
  • 「これが”錆がある”状態なら、シーズン本番はどうなる?」
  • 「ドジャース連覇どころか、大谷が今年のサイ・ヤング賞候補に入ってくる」

今後の登板スケジュール

次戦はフリーウェイシリーズ(対エンゼルス)での先発登板が予定されている。レギュラーシーズン開幕後は、ロバーツ監督が「2カード目・クリーブランドガーディアンズ戦(4月上旬)が濃厚」と示唆。開幕登板は約5イニングを目標に調整を続ける。

かめきちの一言

北海道の現場から一言——気温37度のアリゾナで、2年半ぶりにマウンドへ上がって最速161キロ。電気工事の現場で「久しぶりに圧着ペンチ握ったら手がなまっている」と思う俺には、次元が違いすぎて笑えた。ホンモノは、本物のまま戻ってくる。

参照元

⚠️ 本記事は2026年3月19日時点の速報情報に基づきます。詳細は各スポーツメディアの最新報道でご確認ください。