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フシギダネ派?ヒトカゲ派?ゼニガメ派?FRLG再配信で”初代御三家”論争が再燃するワケ

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🔥 論争、ふたたび。

2026年2月27日、『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』がNintendo Switchに帰ってくる。

それと同時にSNSで静かに、しかし確実に再燃しているのが「初代御三家、お前はどれを選ぶ?」論争だ。

22年分の記憶と感情が一気に押し寄せるこの問いに、ポケモン世代は今日もXで熱く語り合っている。

← そもそもFRLGのSwitch版発表って何?まずはこちら

🌿 フシギダネ派:実は”最強の選択”という真実

長年「地味」「不人気」と言われ続けてきたフシギダネ。

しかしその評価は、ゲームをよく知るプレイヤーほど逆転する。

序盤のニビジム(いわタイプ)・ハナダジム(みずタイプ)に強く、カントーのジムを通じて有利な場面が非常に多い。

「つるのムチ」「はっぱカッター」など草技の習得も早く、実はストーリー最速攻略に向いた御三家として玄人からの評価が高い。

「フシギダネを選べる人は本物のポケモントレーナー」という言説がファンの間で根強く残っているのも、こうした背景があってこそだ。

🔥 ヒトカゲ派:人気No.1の貫禄、ただし”いばらの道

各種人気投票で常にトップクラスをキープし続けるヒトカゲ。

ファミ通の御三家総選挙「かっこいい部門」でも2位に輝き、リザードンへの最終進化という圧倒的なロマンがファンを惹きつけてやまない。

しかし初代・FRLGのストーリーにおいては序盤のジムがことごとく弱点タイプ(ニビジムはいわ・じめん、ハナダジムはみず)という茨の道が待ち受けており、「ヒトカゲを選んだ子どもが序盤で心を折られる」という伝説は今も語り草だ。

それでも選ぶ。

それがヒトカゲ派というものだ。

💧 ゼニガメ派:バランス最強、”堅実”という名の美学

みずタイプ人気投票では堂々の1位(得票率24.4%)を誇るゼニガメ。

序盤から使いやすく、カメールを経てカメックスへと進化するその姿は堅実・安定・強さの三拍子が揃っている。

「最初の相棒として一番信頼できる」という声が多く、特に初めてポケモンをプレイする子どもが選びやすい御三家として長く愛されてきた。

ゼニガメ派は「論争に加わらず静かに勝つ」タイプが多いのも特徴かもしれない。

📊 データで見る人気

複数の人気調査を総合すると、現在の大まかな傾向はこうなっている。

  • ヒトカゲ:知名度・人気ともに圧倒的トップ。リザードンブランドの強さが際立つ
  • ゼニガメ:安定した人気2位。みずタイプ御三家では歴代1位の実績
  • フシギダネ:かつての不人気を脱し、”通好み”として再評価が進んでいる

かつては「ヒトカゲ43.9%、ゼニガメ41.3%、フシギダネ14.8%」という圧倒的な差があったが、近年はフシギダネの株が確実に上昇している。

🎮 FRLGならではの”選択の重さ”

現代のポケモン作品と違い、

FRLGにはポケモンホームとの連携もなく、最初の選択が冒険のすべてを決めるという緊張感がある。

攻略難易度・思い出・見た目の好み、すべてを天秤にかけて一匹を選ぶあの瞬間

それこそがFRLGというゲームの醍醐味であり、22年経っても色褪せない魔力の正体だ。

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✍️ あなたはどれを選ぶ?

→ 2/27夜23時、第10世代の御三家も発表される?Presentsを予想する

理屈で選ぶならフシギダネ。

ロマンで選ぶならヒトカゲ。

堅実に行くならゼニガメ。

正解はない。

あるのはあなたの選択と、そこから始まる物語だけだ。

2月27日夜23時、マサラタウンへの扉がふたたび開く。

ポケモン初代御三家フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメが並んで立つイラスト。それぞれ緑・赤・青のテーマカラーの光に照らされたマサラタウンの風景。

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