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『えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』公開3週間で観客30万人突破|西野亮廣の”超長期戦”が実を結ぶ

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「爆死」から一転、口コミが大きなうねりに

西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を務める劇場アニメ 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』 が、2026年3月27日の公開から約3週間で 観客動員数30万人を突破 した。公式は本日4月20日にこの快挙を発表し、記念として 本編冒頭約4分半のプロローグ映像 をYouTubeで解禁している。

前作(2020年公開)は興行収入27億円・動員196万人を記録した大ヒット作。しかし続編の初週末は興収1億2,200万円・動員8万8,000人で初登場5位と、前作比で約73%ダウン。メディアやSNSでは「爆死」という厳しい声が飛び交った。

ところが、ここから西野流の粘りが始まる。

舞台挨拶28か所44回──マイク1本の”ドブ板営業”

西野は公開直後から全国の劇場を駆け回り、これまでに 累計28か所・44回の舞台挨拶 を敢行。さらに「お客さんと一緒に観る会」をゲリラ的に開催し、上映後に感想を直接聞き、グッズ購入者にはサインを手渡すという地道な交流を続けている。

2週目の土日は前週比わずか 22%減 にとどめ、公開10日間で興収3億216万円・動員22万5,853人に到達。3週目にはコナン新作という強敵が登場したにもかかわらず、口コミの波が落ち込みを食い止め、30万人の壁を破った。ねとらぼは最終興行収入を 4〜5億円 と予測しているが、ロングランに持ち込めばさらに上振れする可能性もある。

横浜国際映画祭のオープニング作品に決定

30万人突破と同時に、5月1日開催の横浜国際映画祭 でオープニング作品として上映されることも発表された。ベルリン国際映画祭(第76回)ジェネレーション部門ノミネートに続く国際的な評価は、作品クオリティの証だ。

今週限定!30万人突破記念オンラインイベント

4月20日(月)〜26日(日)に劇場で鑑賞した方(半券が必要) を対象に、西野が作品を徹底解説するオンラインイベントが開催される。

項目内容
日時4月26日(日)21:00〜22:00
参加条件4/20〜26に劇場鑑賞+半券所持
申込chimneytown.net 特設ページ
配信Facebookグループ(要アカウント)
注意開始直前は申込殺到。先にFBグループ参加を推奨

まだ観ていない方にとっては、今週が最もおトクなタイミング だ。

作品データ

項目内容
タイトル映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜
公開日2026年3月27日(全国337館)
製作総指揮・原作・脚本西野亮廣
監督廣田裕介
アニメーション制作STUDIO4℃
主要キャストルビッチ:永瀬ゆずな/プペル:窪田正孝/モフ:MEGUMI/小芝風花、山寺宏一、藤森慎吾、東野幸治 ほか
前売券13万枚突破
初週興収1億2,200万円(初登場5位)
10日間累計興収3億216万円・動員22万5,853人
3週間動員30万人突破(興収は推定4億円前後)

前作を観てから行くと100倍泣ける

続編は前作の1年後が舞台。親友プペルを失ったルビッチが”千年砦”という異世界に迷い込み、11時59分で止まった時計台を動かす冒険に出る。前作を知っているとラストの破壊力が段違いなので、まだの方は配信で予習してから劇場へ。

前作『映画 えんとつ町のプペル』を観る

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まとめ──信じて待つ人にだけ見える景色がある

初週の数字だけ見て「終わった」と断じるのは早い。西野亮廣は全国をマイク1本で回り、観た人の口コミがまた次の観客を呼んでいる。まるで作品のテーマそのもの──信じ続けた者だけがたどり着ける場所がある。

30万人はまだ通過点。横浜国際映画祭、舞台挨拶ツアーの継続、そして今週のオンラインイベント。この映画の物語は、スクリーンの外でも続いている。

記事情報

  • SEO Title: えんとつ町のプペル約束の時計台|観客30万人突破・口コミ急拡大の理由【2026年4月最新】
  • Meta Description: 映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』が公開3週間で観客動員30万人突破。初週「爆死」報道から口コミで逆転した理由、西野亮廣の舞台挨拶28か所44回の全貌、30万人記念オンラインイベント情報を速報。
  • Slug: poupelle-clock-tower-2026-review-cast-goods-sold-out(既存記事と同一)
  • Tags: えんとつ町のプペル, 約束の時計台, 西野亮廣, 観客動員30万人, 興行収入, 舞台挨拶ツアー, 横浜国際映画祭, STUDIO4℃, 窪田正孝, 永瀬ゆずな
  • カテゴリ: 映画・エンタメ

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