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【SNS詐欺】女性のふりして男性を自宅に誘い込み…24歳会社員が不同意性交で逮捕 札幌の闇に迫る

事件・事故・ハラスメント

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事件のあらまし

2026年3月20日、札幌東警察署は不同意性交等の疑いで、札幌市東区に住む会社員・高久侑也容疑者(24)を逮捕した。北海道発、SNS時代に潜む”新型の罠”がまたひとつ明らかになった。

手口が巧妙すぎる

事件が起きたのは2025年11月12日の午後4時40分ごろ。容疑者はSNS上で女性になりすまし、20代の男性とメッセージを交わし続け、信頼関係を築いたうえで自宅へ誘い込んだ。そして自宅に来た被害男性に対し、同意なく性的暴行を加えた疑いが持たれている。

被害男性は事件直後、道警の性犯罪相談ダイヤルに「SNSで知り合った男性から性被害を受けた」と勇気ある通報。警察はその情報をもとに容疑者を特定、逮捕へとつながった。

容疑者は取り調べに対し「相手をだまして性行為をしました」と容疑を認めており、警察は余罪の有無についても捜査を続けている。

ネットの反応

「男性も被害者になる時代」「ネカマ詐欺は以前からあったが、ここまで発展するとは」「性犯罪に性別は関係ない、許されない」といった声が広がっている。被害を受けた男性がすぐに相談ダイヤルへ連絡した判断を評価する声も多く、「勇気ある行動が逮捕につながった」とのコメントも目立つ。

SNS詐欺の実態と法的根拠

今回の手口は「ネカマ(男性が女性を装ってSNS上で交流する行為)」を悪用した性犯罪で、刑法第176条・177条(不同意わいせつ・不同意性交等)が適用される。2023年の法改正により、「だまして行われた性行為」も不同意性交等として処罰対象となっており、本件はまさにその適用事例だ。

身を守るために知っておきたいこと

  • SNSで知り合った相手には、必ず事前にビデオ通話などで本人確認を
  • 「自宅に来て」という誘いには慎重に応じる
  • 被害に遭ったらすぐに道警性犯罪相談ダイヤル「#8103」
  • 証拠(メッセージ記録など)は必ず保存しておく

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参考・出典