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 SANAE TOKEN 騒動・最新まとめ

資金調達・ローン・カード

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【2026年3月5日 23:00時点】

事件の流れ(タイムライン)

日付出来事
2月25日NoBorder DAOが「SANAE TOKEN」をSolanaチェーン上で発行。初値から約30倍に急騰、時価総額約25億円に達する
3月2日高市早苗首相がXで「私は全く存じ上げません」と関与を完全否定 → トークン価格が4時間で約58%急落($0.0137 → $0.0058)
3月2日溝口勇児氏が同日Xで「えっ、運営の中に利確してるやついるの?話が違くないか」と投稿、自身も全体像を把握していなかった混乱が露呈
3月3日金融庁が資金決済法違反の可能性で調査を検討すると発表。トークン発行業者のアカウントが突如出現し謝罪投稿
3月4日衆議院財務金融委員会で国会質疑。金融庁は「登録業者に該当しない」と確認。片山さつき財務相「法令違反があれば適切に対応」
3月4日NoBorder公式Xが謝罪文を発表。①ホルダー補償②名称変更③有識者検証委員会の設置を表明
3月5日溝口勇児氏が怒りの長文X投稿を公開
3月5日NoBorder DAOが「Japan is Back プロジェクト正式中止」を発表

🗣️ 溝口勇児氏の3月5日 長文X投稿【全文要約】

溝口氏が3月5日に自身のXに投稿した内容の要点は以下のとおりです。

「これで『逮捕』とか言ってるやつ、何を根拠に言ってんの

  • 「資金決済法に強いプロ集団と毎日コミュニケーションしており、『違反でない』という見解をもらっている
  • 「過去に同様のケースで逮捕・起訴された前例は一つもない
  • 「外部パートナーの中にユダみたいなやつが紛れていた。そいつの影響で炎上した」
  • 「法的に問題がないとしても、やり方として杜撰だったり不適切な部分が一部あった。そこは本当に申し訳ない」
  • 「誠実に向き合っているのに見せしめみたいな扱いは受け入れるつもりはない
  • 「金融庁の調査・ヒアリングには逃げないし、ごまかさない。真正面から向き合います
  • 「週刊誌には今は対応する余裕がない。片方の発言だけ切り取って記事にするのはやめてほしい

📎 原文X: https://twitter.com/mizoguchi_yuji/status/2029481548022726680

👤 主要人物・その後の動向

溝口勇児(NoBorder CEO) → 長文Xで「逮捕前例なし」「ユダが混入」と反論しつつ、一部杜撰さは認め謝罪。Instagram Storiesでも「できうる限りの責任を引き受ける」と投稿。

堀江貴文(ホリエモン) → 炎上後に関連動画を削除。3月4日はロケット「カイロス3号機」の動画を投稿するも、コメント欄に「サナエトークンの解説をしろ」とツッコミが殺到。SANAE TOKEN騒動については実質沈黙を貫いている

藤井聡(京都大学教授) → 「このプロジェクトは私が提案した」と以前に豪語していたが、高市首相の否定後は「事後的に認識した」と釈明。過去の発言との矛盾を批判されている。

高市早苗首相 → 3月2日の否定投稿以降、追加コメントなし。チームサナエは「ポイント」として認識していたと弁明。

三崎優太(青汁王子) → 動画出演後、沈黙が続いている。

法的リスク一覧

リスク根拠法令罰則現在の状況
無登録の暗号資産交換業資金決済法懲役3年以下 or 罰金300万円以下金融庁調査中・国会で「登録なし」確認済み
パブリシティ権侵害判例法理民事損害賠償高市首相が否定。法的措置は未確認
詐欺罪刑法246条懲役10年以下「公認」と誤認させた発言が問題視。立証ハードル高

補償状況(3月5日現在)

  • ウォレットスナップショット取得日時:2026年3月4日 12:00 UTC
  • 補償金額・対象基準・実施時期:未公表(専門家検証委員会で協議中)
  • 損切り済みの投資家が対象外になる可能性を指摘する声あり

🌐 世論の反応(X上)

擁護派は「誠実に対応しているプロジェクトは見たことがない」「法的に問題ないならなぜ叩かれるのか」と溝口氏を支持しています。一方、批判派は「名称変更で済む問題ではない」「ユダのせいにして責任を分散するな」「全体像を把握していなかった運営体制が問題だ」と厳しく指摘しています。さらに田端信太郎氏はNoBorder公式謝罪文を赤ペン添削し、「具体性がなく自己弁護が多い」として問題点を明確に列挙、Togetterでまとめられ広く拡散しました。

🔗 主要情報源


最終更新:2026年3月5日