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【親のスマホに必須】ついに無料公開!「警察庁推奨」の詐欺ブロックアプリ2種と絶対やるべき防犯設定

政治 情報

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はじめに:特殊詐欺の被害は今や過去最悪水準、その75%以上が国際電話からくる

「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」「ニセ警察詐欺」。

特殊詐欺の被害は年々深刻化しており、警察庁の統計によると2025年の認知件数は27,758件・被害額1,414億円と、いずれも過去最多を更新しました。SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺まで含めると被害総額は3,241億円という衝撃的な規模に達しています。

中でも見逃せないのが国際電話の悪用です。警察庁の調査によると、2025年に特殊詐欺に使われた電話番号の75%以上が「+」から始まる国際電話番号であることが明らかになりました。その悪用件数は92,996件(前年比+95.4%) と前年のほぼ2倍に急増しており、「+1(北米)」「+44(イギリス)」など一見すると正規の国際機関からの連絡に見える番号を使った手口が横行しています。

「うちの親は大丈夫」と思っていませんか?詐欺師はあなたが油断しているときを狙ってきます。しかし朗報があります。2026年3月5日、警察庁が正式に推奨する完全無料の詐欺ブロックアプリ2種がついに一般公開されました。今すぐ親のスマホに入れてあげてください。

警察庁推奨アプリ制度とは?

警察庁は2025年12月、「特殊詐欺対策アプリに係る警察庁推奨制度」を創設しました。国際電話の着信ブロックや詐欺手口の注意喚起機能を備えた民間アプリを審査・認定する制度で、2026年3月5日に第一弾として2種類のアプリが正式に推奨認定を受け、一般公開されました。どちらも完全無料・期間制限なしで全機能が使えます。

推奨アプリ①:詐欺対策 by NTTタウンページ

NTTタウンページ株式会社とトビラシステムズ株式会社が共同開発したアプリです。NTTタウンページが持つ約500万件(2025年10月時点)の事業者データベースを活用しているのが最大の特徴で、連絡先に未登録の番号でも相手先の名称を画面に表示してくれます。「知らない番号でも誰からかわかる」安心感は、高齢者の方に特に心強い機能です。

機能AndroidiOS
詐欺電話番号の警告・遮断
非通知着信のブロック
国際電話のブロック
相手先名称の表示(500万件DB)✅ ※約40万件
警察庁防犯情報の通知

対応OS:Android 10.0以降 / iOS 15.0以降 ※ iOS 17以下では警告表示のみ対応(自動遮断はiOS 18以降) ※ 非通知ブロックはAndroidのみ対応

推奨アプリ②:トレンドマイクロ 詐欺バスター Lite

セキュリティソフト「ウイルスバスター」で知られるトレンドマイクロ株式会社(東証プライム:4704)が提供するアプリです。警察などの公的機関との連携データに加え、ウイルスバスターで長年蓄積してきた独自の詐欺電話データベースを組み合わせており、常時最新版に更新され続けます。警察庁生活安全局の阿波拓洋 課長は「実際に詐欺に悪用されている電話番号のデータベースが常時更新され続けている点が特筆すべき点だ」と公式コメントしています。

機能AndroidiOS
詐欺電話番号の警告・遮断(スマートブロック)✅ ※
国際電話のブロック
知らない番号の一括ブロック
通話先情報の表示
防犯情報・詐欺ニュースの通知

対応OS:Android 11以降 / iOS 16以降 ※ iOSはスマートブロック対応だが、発信時の自動切電は非対応

2つのアプリ、どちらを選ぶ?

両アプリとも詐欺電話の警告・遮断という核心機能は共通していますが、それぞれ異なる強みを持っています。NTTタウンページ版は約500万件の事業者DBによる発信元名称表示が強力で、iOSでも比較的多くの機能が使えるためiPhoneユーザーに向いています。詐欺バスター Liteは国際電話・知らない番号の一括自動ブロック機能(Android) が充実しており、より積極的に遮断したい方向けです。

どちらか一方でも十分効果的ですが、両方同時にインストールしても問題ありません(他社アプリとの併用可能)。迷ったら両方入れてしまうのが最も確実です。

絶対やるべき防犯設定5選

アプリを入れるだけで終わりにしないでください。以下の設定を合わせて行うことで、詐欺対策の効果が格段に上がります。

設定①:スマートブロックをONにして国際電話を自動遮断(Android)

詐欺バスター Liteのスマートブロック設定をONにすることで、「+」から始まる海外からの国際電話をすべて自動拒否できます。2025年の特殊詐欺の75%以上が国際電話を悪用していることを踏まえると、この設定だけで被害リスクを大幅に下げられます。

設定②:知らない番号の着信を一括ブロック(Android)

詐欺バスター Liteの「知らない電話番号をブロック」設定をONにすれば、連絡先に未登録の番号からの着信を自動拒否できます。「知っている人からしか電話が来ない」環境を作るのが最も確実な防御です。

設定③:不審なSMSのリンクは絶対に開かない習慣づけ

フィッシング詐欺の多くはSMSや電子メールの偽リンクから始まります。「宅配便の不在通知」「銀行のセキュリティ確認」など一見本物そっくりなメッセージが届いても、リンクは絶対にタップしないよう親御さんに繰り返し伝えておきましょう。

設定④:OSとアプリを常に最新版にアップデート

セキュリティの脆弱性を突いた攻撃は古いOSやアプリに集中します。iPhoneなら「設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート」、Androidなら「設定 → システム → ソフトウェアアップデート」から定期的に確認し、常に最新版を保つようにしてください。

設定⑤:公式ストア以外からのアプリインストールを禁止(Android)

Androidは設定変更で公式ストア(Google Play)以外からもアプリをインストールできてしまいます。「設定 → セキュリティ → 提供元不明のアプリ」をOFFに固定しておきましょう。マルウェアの多くがこの経路で侵入します。

固定電話にも詐欺対策を忘れずに

高齢の親御さんがいるご家庭では、スマホだけでなく固定電話の対策も欠かせません。パナソニックの「KX-PD360DL-W」は、着信音が鳴る前に相手へ「この通話は録音されます」という自動警告メッセージを流す迷惑防止機能を搭載した電話機です。警察推奨品で受話音量は6段階調整可能、耳の遠い高齢者にも安心です。

☎️ 【高齢の親の固定電話に】
 パナソニック 迷惑防止機能付き電話機 KX-PD360DL-W(警察推奨品)

詐欺の手口を「知識」で防ぐ

アプリや設定と並んで大切なのが「手口を知っておくこと」です。「警備のプロが教える詐欺対策の新常識」は、電話・メール・SNSなど身近な詐欺の手口と、家族でできる予防策をわかりやすくまとめた一冊です。帰省の際に親御さんへのプレゼントとして渡すのもおすすめです。

📚 【詐欺の手口を知って身を守る】 警備のプロが教える詐欺対策の新常識(¥1,760)

スマホ全体のセキュリティをまるごと強化したい方へ

詐欺電話対策にとどまらず、フィッシング詐欺・ウイルス・ディープフェイク詐欺などスマホ・PCのセキュリティを総合的に強化したい方には、詐欺バスター Liteの上位版「ウイルスバスター クラウド」がおすすめです。1ライセンスでPC・スマホ合わせて最大3台まで利用でき、AIによる詐欺チェック・ディープフェイクスキャン・危険サイトブロックなど幅広い機能を備えています。

💻 【PC・スマホをまとめて守る】 ウイルスバスター クラウド 1年3台版

自宅の防犯も同時に強化

詐欺対策と合わせて、自宅の防犯カメラ設置も検討してみてください。TP-LinkのTapo C200はAmazonドーム型防犯カメラ部門で長期ベストセラー1位を獲得している定番モデルです。スマホへのプッシュ通知・夜間カラー撮影・双方向音声会話に対応しており、約3,000円前後で手軽に導入できます。

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まとめ:今日やること3つ

詐欺対策は「後でやろう」と思っているうちに被害に遭うのが現実です。今すぐ以下の3つだけ実行してください。

  • ① 親のスマホに推奨アプリ2種を今日インストールする(無料・5分で完了)
  • ② スマートブロック設定をONにして国際電話・知らない番号をブロックする(Androidのみ)
  • ③ 固定電話を迷惑防止機能付きのものに切り替える

この3つだけで、大切な親御さんを特殊詐欺から守れる確率が大幅に上がります。「知っていたのにやっていなかった」と後悔する前に、今日行動しましょう。


情報出典:警察庁公式サイト・警察庁特殊詐欺統計(2025年)・トレンドマイクロプレスリリース(2026年3月4日)・東洋経済オンライン(2026年1月)・NTTタウンページ公式情報 最終更新:2026年3月6日