最終更新:2026年3月25日
速報:東京の桜、本日3月25日に満開予想。
今週末が”最高の花見日和”です。
3月19日に靖国神社の標本木で開花が確認され、平年より5日早いスタートとなった2026年の東京の桜。気象庁の公式発表によると、東京の満開日は3月25日〜26日頃。
つまり、この記事を読んでいる今がまさにピーク突入のタイミングだ。
今週末の3月28日(土)〜29日(日)は、花吹雪が舞い始める”一番美しい週末”になる。
この記事では、王道の名所から地元民しか知らない穴場、桜が見えるレストラン、さらに北海道の花見情報やお花見便利グッズまで、2026年の花見を200%楽しむための情報を全部まとめた。
【2026年最新】東京の桜の「見頃・満開」はいつ?

| 項目 | 2026年データ |
|---|---|
| 開花日 | 3月19日(木)(気象庁発表) |
| 満開予想 | 3月25日〜26日 |
| 平年との差 | 5日早い |
| 見頃ピーク | 3月25日〜4月初旬 |
| 桜吹雪 | 4月2日〜5日頃 |
今年の特徴は「開花から満開が早い」こと。
3月後半に気温が一気に上がったため、開花からわずか6〜7日で満開を迎えた。
日本気象協会のデータでは、満開予想の3月28日(土)がちょうど週末と重なるため、花見客が例年以上に集中する見込み。
早めの場所取りが必須だ。
今週末の天気は各天気予報サイトで直前チェックを。
晴れなら最高、曇りでも十分楽しめる。
雨の場合は、後半で紹介する「桜が見えるレストラン」で室内花見に切り替えよう。
王道から穴場まで!東京の花見スポット名所ランキング

1. 上野恩賜公園(台東区)
桜の本数は約1,200本。
日本三大夜桜のひとつに数えられる、東京の花見の”聖地”。
「うえの桜まつり」では屋台がずらりと並び、昼も夜も賑わう。
ただし満開の週末は凄まじい混雑。
午前中の場所取りが勝負。
2. 目黒川(目黒区)
中目黒駅からすぐ、約4kmの川沿いに約800本のソメイヨシノが咲き誇る。
桜のトンネルがSNSで毎年バズるスポット。
夜のライトアップは幻想的。
川沿いの飲食店やテイクアウトも充実している。
3. 千鳥ヶ淵緑道(千代田区)
皇居のお堀に映る桜が美しい、東京屈指の名所。ボートに乗って水上から桜を見上げる体験は格別。夜間ライトアップあり。
ウォーカープラス2026年ランキングでも上位常連。
4. 新宿御苑(新宿区)
入園料500円(一般)。
お酒の持ち込み不可だが、その分ゆったり静かに桜を楽しめる。
約65種・約1,000本の桜があり、ソメイヨシノ以降もヤエザクラなどが4月中旬まで咲く。
長く楽しめるのが最大の強み。
5. 代々木公園(渋谷区)
約700本の桜が広大な芝生エリアを彩る。
レジャーシートを広げてピクニック花見ができる定番スポット。
屋台は出ないが、テイクアウトを持ち込んでの宴会スタイルが主流。
【ゆっくり見れる穴場】混雑を避けたい人の桜スポット5選

1. 小金井公園(小金井市)
約1,700本の桜が広がる、都内最大級の桜スポット。
敷地が広大すぎるため、混雑を感じにくい。
レジャーシートを広げてのんびり花見したいファミリーに最適。
2. 都立汐入公園(荒川区)
南千住駅から徒歩12分。
隅田川沿いに桜並木が続き、スカイツリーと桜のコラボが撮れる穴場。
地元住民が中心で観光客が少なく、まさに”知る人ぞ知る”スポット。
3. 外濠公園(千代田区〜新宿区)
JR飯田橋駅から四ツ谷駅にかけてのお堀沿いに桜並木が約2km続く。
電車の車窓からも見えるが、実際に歩くとその規模に圧倒される。
千鳥ヶ淵に比べて格段に空いている。
4. 六義園(文京区)
しだれ桜のライトアップが圧巻。
樹齢約70年のシダレザクラが庭園の入口で出迎えてくれる。
入園料300円。
ソメイヨシノより一足早く見頃を迎えるので、タイミング注意。
5. 哲学堂公園(中野区)
約100本のソメイヨシノが静かに咲く。
名前の通り”哲学的な”静けさがあり、一人花見やカップルに最適。
近隣住民以外にはほぼ知られていない、本当の穴場。
デートでおすすめ!桜が見えるレストラン・カフェ

桜を見ながらの食事は、花見の最上級の楽しみ方。
2026年は以下のレストランが特に注目されている。
フィリップ・ミル 東京(六本木/東京ミッドタウン)
ミッドタウンの桜並木を一望できるフレンチの名店。
テラス席からの眺めは圧巻。
桜シーズン限定のスペシャルコースあり。
ラウンジ光明(品川/グランドプリンスホテル高輪)
約210本の桜が咲く日本庭園を眺めながらのアフタヌーンティーが人気。
桜スイーツの世界観が完成されている。
ル・ジャルダン(早稲田)
神田川沿いの桜を眺めながら楽しむフレンチ。
隠れ家的な立地で、知る人ぞ知る桜レストラン。
桜が見えるレストランは予約必須。
満開の週末はどこも即満席になるため、今すぐ押さえておこう。
【番外編】GWが見頃!函館・五稜郭の絶景花見スポット

「東京の桜、今年も見逃しちゃった…」という方、まだ間に合う。
北海道の桜は東京より約1ヶ月遅い。
特に函館の五稜郭公園は、2026年の開花予想が4月22日、満開予想が4月26日〜27日。
つまりGW前半(4月下旬〜5月初旬)がまさに見頃だ。
| 項目 | 五稜郭公園2026年予想 |
|---|---|
| 開花予想 | 4月22日(木) |
| 満開予想 | 4月26日〜27日 |
| 桜吹雪 | 5月2日頃 |
| 桜の本数 | 約1,500本 |
| ライトアップ | 19:00〜21:00(予定) |
五稜郭タワーの展望台(高さ107m)から見下ろす星形城郭×満開の桜は、「死ぬまでに見たい日本の絶景」と言っても大げさじゃない。
北海道在住の筆者も毎年見に行くが、何度見ても息を呑む。
GWの旅行先がまだ決まっていないなら、函館は最有力候補。
桜だけじゃなく、函館山の夜景、朝市の海鮮、湯の川温泉と、見どころが凝縮されている。
GWの函館は宿が爆速で埋まる。
予約は今すぐ動こう。
お花見に絶対持っていくべき便利グッズ
花見の「楽しさ」は準備で8割決まる。
現場で「あれ持ってくればよかった…」を防ぐために、必須アイテムをまとめた。
レジャーシート(厚手・防水タイプ)
3月末はまだ地面が冷たい。
薄いシートだとお尻が冷えて30分で撤退することになる。
クッション性のある厚手タイプが正解。
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ポータブルクッション・座布団
長時間座るなら必須。
折りたたみ式なら持ち運びもラク。
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ブランケット・ストール(防寒用)
3月末の夕方以降は気温がグッと下がる。
夜桜を見るなら防寒は必須。
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紙コップ・紙皿・割り箸セット
花見の飲食に必須。
100均でも良いが、Amazonのまとめ売りのほうがコスパが良い場合も。
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ウェットティッシュ(大判タイプ)
手を拭く、テーブル代わりのシートを拭く、こぼれたものを拭く。
とにかく万能。大判タイプを1パック持っていくと安心。
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モバイルバッテリー
桜を撮りまくるとスマホの充電が秒で消える。
10,000mAh以上のモバイルバッテリーは花見の生命線。
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まとめ:2026年の桜は”今週”が勝負
| いつ | 何をする |
|---|---|
| 3月25日〜26日 | 東京満開。平日に行ける人は最高のタイミング |
| 3月28日〜29日 | 満開+週末。最も混雑するが一番華やか |
| 4月初旬 | 桜吹雪。散り際の美しさを楽しむ |
| 4月下旬〜GW | 北海道・函館の桜が見頃 |
東京の桜は待ってくれない。
ソメイヨシノの満開は1週間ほどで終わる。
今年見逃したら、次は来年まで待つことになる。
レジャーシートを丸めて、モバイルバッテリーをポケットに突っ込んで、今週末、桜の下へ出かけよう。
春は、あっという間だ。
※2026年3月25日時点の情報です。開花・満開状況は気象条件で変動します。最新情報は気象庁・ウェザーニュース等でご確認ください。 ※本ページはプロモーションが含まれています。

