【速報】りくりゅう、本日引退発表!
2026年4月17日(今日)、三浦璃来&木原龍一が現役引退を発表。
ミラノ五輪金メダルから約2ヶ月
電撃引退のニュースが日本中を揺らしています。
金メダルの余韻が残るうちに
2026年4月17日朝、三浦璃来・木原龍一のペア「りくりゅう」がSNSを更新し、現役引退を電撃発表。「悔いはありません」「新しいことに2人で挑戦していきます」とコメントを残した(出典:オリコン 2026/04/17)。
ミラノ・コルティナ五輪で日本ペア史上初の金メダル&フリー世界歴代最高得点231.24点を叩き出してからわずか2ヶ月。今日の「春の園遊会」にも引退発表直後のまま出席し、日本中に惜別ムードが広がっている(出典:日テレNEWS 2026/04/17)。
4月13日には木下グループ入社式にも登壇し「失敗を恐れないで」とメッセージを残していたばかり——引退のタイミングは来季強化選手発表時期とも重なるとみられている(出典:日刊スポーツ)。
価格予測ならぬ”りくりゅう今後”表
| 時期 | 動向 |
|---|---|
| 2026年2月16日 | ミラノ五輪 金メダル・フリー世界最高得点 |
| 2026年4月13日 | 木下グループ入社式に登壇 |
| 2026年4月17日 | 現役引退を電撃発表 ← 今日 |
| 2026年夏 | アイスショー「Bloom On Ice 2026」出演予定 |
2026年2月17日|ミラノ・コルティナ五輪
The Gold — まず結果から
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | ミラノ・コルティナ2026冬季五輪 |
| 種目 | フィギュアスケート ペア |
| SP | 73.11点(5位) |
| フリー | 158.13点(世界歴代最高) |
| 合計 | 231.24点(金メダル) |
| 逆転幅 | SP首位と6.9点差→合計で約10点差の逆転 |
| 使用曲 | 映画「グラディエーター」+「グラディエーターII」 |
演技動画 — Where to Watch
フリー演技(金メダル確定の演技)
- 五輪公式YouTube Japan’s Miura and Kihara Bounce Back to Take Pairs gold
- 共同通信(ノーカット版) Miura and Kihara come from behind to win gold
- TVer(日本国内向け・フル配信) NHK中継のフル映像が配信中
- NHK ONE(日本国内向け) 競技全編+得点発表+インタビューまで配信中
- 表彰式 NBC Sports 表彰式動画
※動画の公開状況は変動する可能性があります
得点の中身 — Why 158.13?
フリー158.13点の内訳をざっくり解説。
全要素でプラス評価、減点ゼロ
11の演技要素すべてで高いGOE(出来栄え点)を獲得。 減点はゼロ。
メダリスト3組の中で、全要素マイナスなしは りくりゅうだけだった。
SPでミスしたリフト → 最高評価で雪辱
前日に崩れたアクセルラッソーリフトは フリーでレベル4(最高難度認定)を獲得。
GOEも+2.70の高加点。
終盤のリフト&コレオで+5連発
演技終盤のリフトとコレオシークエンスでは、 複数のジャッジがGOE上限の+5を付けた。
PCS(演技構成点)全項目9点台
表現力を評価する3項目のPCSで、 全ジャッジが全項目9点台。
銀メダルのジョージアペアですら8点台だったことを考えると、 りくりゅうの表現力がいかに突出していたかがわかる。
世界歴代最高を0.67点更新
これまでの世界最高は157.46点。 りくりゅうは158.13点で0.67点更新。
五輪という最大の舞台で叩き出した記録。
海外の反応 — The World Reacts
五輪公式X(The Olympic Games)
「こういう瞬間こそが、全てなんだ。 SP5位、首位と約7点差。 そこからの大逆転でオリンピック王者に—— 三浦璃来&木原龍一、見事です」
海外ファンの声
「史上最高のフィギュアスケート」
「フィギュアスケート史上最も偉大な逆転劇のひとつ。 回復力、技術、そして心意気。なんという瞬間」
「おとぎ話みたいな話だ」
「スピード、優雅さ、そしてパワーが すべて同時に伝わってくる」
「恐ろしいほどに、魅了される」
「完璧だった。まさに一流」
「なんという1枚なんだ」 (五輪公式が投稿した流し撮り写真への反応)
NBC Olympics(アメリカ)
コーチのブルーノ・マルコットの言葉を紹介
「SP後、私は2人に”It’s not over(まだ終わってない)”と 何度も繰り返した」
「2018年金メダルのサフチェンコ&マソ組も SP後6点差を覆した前例がある。 I never, never stopped believing.」
ESPN(アメリカ)
「三浦&木原が日本初の五輪ペア金メダルを獲得。 フリーで世界記録を樹立し、 SP5位から表彰台の頂点へ駆け上がった」
Reuters(国際通信社)
「木原は涙を流しながら滑った。 金メダルを獲得できるとは思っていなかったと語った」
BBC(イギリス)
五輪金メダリストのロビン・カズンズ氏:
「まったくもって見事。 今日、彼らは失うものが何もない状態で臨んだ」
Reddit r/olympics
「I just witnessed the best, most astounding pair skating program EVER. (今まで見た中で最も驚異的なペアの演技だった)」
コーチ&選手の名言集
ブルーノ・マルコット(コーチ)
「昨日の後、メッセージはひとつだった—— “世界最高の演技をしろ”」
三浦璃来
「龍一君がずっと泣いていたので、 今回は私がお姉さんでした」
「諦めないことが、本当に良かった」
木原龍一
「絶望していた。もう全部終わったと思った。 でも璃来が力強く引っ張ってくれた」
「璃来が声をかけてくれなかったら、 2019年に引退していた」
最終順位 — Full Results
| 順位 | ペア | 国 | SP | FS | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 金 | 三浦・木原 | 日本 | 73.11 | 158.13 | 231.24 |
| 銀 | メテルキナ・ベルラワ | ジョージア | 75.46 | 146.29 | 221.75 |
| 銅 | ハーゼ・ボロディン | ドイツ | 80.01 | 139.08 | 219.09 |
まとめ — This Is What Dreams Look Like
SP5位、首位と6.9点差の絶望。
フリーで世界歴代最高158.13点。
合計231.24点で約10点差の大逆転。
日本ペア史上初のオリンピックメダルが、金。
世界が「史上最も偉大な逆転劇」と称えた夜。
映画「グラディエーター」の音楽に乗せて、 りくりゅうは本物の”闘士”になった。
【続報・2026年5月15日更新】涙の引退会見から”りくりゅうアカデミー”構想へ
金メダルは終着点ではなかった。「日本をペア大国に」――新たな旅が始まる。
① 4月28日・東京で引退会見、いきなり涙の木原
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月28日 都内ホテルで開催 |
| 会見冒頭 | 木原龍一が「最高のパートナーに出会えた」と涙 |
| 引退決断時期 | 五輪期間中に2人で決断 |
| 出典 | Yahoo!ニュース/日経/The Japan Times |
② “りくりゅうアカデミー”構想を公表
- プロスケーターとして4〜5年活動 → 指導者へ転身
- 「技術だけでなくメンタル面も育てる」(三浦)
- 日本をペア大国にするための長期計画
- 木下グループとの連携継続
③ 5月1〜2日「Bloom On Ice 2026」で引退後初演
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | 尼崎スポーツの森アイスリンク(兵庫) |
| 立場 | 引退会見後初のアイスショー出演 |
| 配信 | 共同通信ライブ配信 |
| 主催 | 木下グループ |
④ 世界選手権2026(ボストン)は欠場
- 2026年2月27日、日本スケート連盟が正式発表
- 三浦コメント:「心身のコンディションを戻すことが難しい」
- 五輪後1ヶ月開催のため欠場は珍しくない
- 出典:毎日新聞/日刊スポーツ
⑤ 海外メディアも”引退”を大きく報道
- The Japan Times:「RikuRyu signs off in emotional farewell」
- Olympics.com:プロ転向+指導者への転身を詳報
- 共同通信英語版:「eye big future for pairs in Japan」と将来構想を強調
⑥ “りくりゅう”の3ヶ月年表
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2/16 | ミラノ金メダル・FS世界歴代最高158.13点 |
| 2/27 | 世界選手権ボストン大会欠場発表 |
| 4/13 | 木下グループ入社式に登壇 |
| 4/17 | SNSで現役引退発表、春の園遊会出席 |
| 4/28 | 都内で引退会見、プロ転向&アカデミー構想公表 |
| 5/1-2 | Bloom On Ice 2026出演(引退後初) |
※本記事は2026年2月17日時点の情報に基づいています。 動画リンクは公開状況により変更の可能性があります。


