【追記】「ビバリウム」MVは1000万回突破、Adoの2026年が止まらない
初の実写MV「ビバリウム」で世間を震わせたAdoだが、その勢いは公開後さらに加速している。MVの再生回数は1000万回を突破し、各メディアで撮影の裏側が特集されるなど、話題は一過性で終わらなかった。素顔解禁という転換点を経て、2026年のAdoはアーティストとして新たなステージへ突き進んでいる。
📌 「ビバリウム」公開後の動き(3行)
① 実写MVは再生1000万回突破、撮影裏側の特集も多数
② 日産スタジアム公演「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」が7/4・5に決定
③ SUMMER SONIC 2026に初のヘッドライナーとして出演決定
夏は大舞台が続く
🎤 7/4・5:日産スタジアム公演「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」
🎸 8/15東京・8/16大阪:SUMMER SONIC 2026にヘッドライナー初登場
🌏 自身2度目のワールドツアーに続く、国内最大級の舞台ラッシュ
素顔を見せ、自らの半生を語り、そしてスタジアム・フェスの頂点へ。「ビバリウム」は単なる新曲ではなく、Adoというアーティストのフェーズが変わる宣言だった——それが今、はっきりと形になっている。
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※公演日程・出演情報・再生回数は変動・更新される場合があります。最新情報は公式サイト・各公式SNSで必ずご確認ください。
ついに来た。Adoが「顔」を見せた日
2026年2月28日22:00、Adoの新曲「ビバリウム」のMVがYouTubeでプレミア公開された。デビュー以来、徹底して素顔を隠し続けてきたAdoが、初の実写MVに挑戦。横顔が映し出された瞬間、SNSは文字通り爆発した。
「ビバリウム」とはどんな曲?
「ビバリウム」は2月18日配信の新曲で、Ado自身が自らの半生をもとに作詞作曲した、極めて私的な楽曲。作家・小松成美が書き下ろした自伝的ノンフィクション小説『ビバリウム Adoと私』(2月26日発売)と連動した作品で、楽曲・小説・MVが三位一体で「Adoという人間」を初めて語り始めたプロジェクトだ。すでに実写ジャケット写真の公開だけで大きな話題を集めていたが、今回のMVはさらにその一歩先に踏み込んだ。
MVの中身は?「結構攻めた」とAdo本人も
MVは映像ディレクター・林響太朗が監督、ACROBAT FILMの大野瑞樹がプロデュースを担当。水中での撮影シーンや、ヒールを履いて街中を駆け抜けるシーンなど、これまでのAdoのイメージを大きく塗り替える映像が展開される。Ado本人も公開後にXで、
「実写MV公開されましたーー緊張しましたねーー」
と率直な心境を吐露した。
映像の主役は横顔。正面からの顔出しではないが、ファンにとっては十分すぎるほどの「素顔解禁」だった。
SNSの反応は「爆発」レベル
公開直後からXは一気にトレンド入り。寄せられたコメントは絶賛一色で、
「きゃぁぁぁー!!!」「ついにですか、、、」
「横顔美しすぎて」「目綺麗すぎるやろ」
「ビジュ美しすぎるしめっちゃ惚れちゃいそう」
といった声が殺到。さらには「綾瀬はるかちゃんに似てる」という声も多数上がり、その美しさへの反響は一晩中続いた。
「Adoちゃんの覚悟見れたような気がします」
「涙腺崩壊したよ」
といった感動の声も相次ぎ、単なるビジュアル解禁を超えた「表現者・Adoの覚悟」として受け取ったファンも多い。
なぜ今、素顔に踏み出したのか
Adoはデビュー当初から「声だけで勝負する」というスタンスを貫いてきた。それが今回、自らの半生を語る楽曲・小説・実写MVという形で一気に転換点を迎えた背景には、「ビバリウム」というプロジェクトが単なる新曲リリースではなく、Adoというアーティストのフェーズそのものが変わる宣言であることが読み取れる。「想像を遥かに超えた。もう顔出しじゃんこれ」というファンのコメントが、その変化の大きさを端的に表している。
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「ビバリウム」の息遣いまで届くような歌声は、イヤホンの質で体験がまったく変わる。ハイレゾ対応のワイヤレスイヤホンなら、MVの感動がさらに深まること間違いなし。
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情報ソース: 音楽ナタリー・ハフポスト日本版・モデルプレス・オリコン(2026年2月28日〜3月1日)


