
5月31日(日)の東京ドーム最終公演まで、ついに残り4日。嵐がドラマ主題歌として残した数々の名曲に、新たな”最後の1ページ”が加わった。
新曲「Five」はドラマ主題歌ではなく「Spotify CMソング」
5年ぶりのオリジナル新曲**「Five」は、これまでの主題歌路線とは違いSpotifyブランドの新CMソングとして2026年4月24日から全国で放送開始。CDシングルは5月31日(活動終了当日)にリリース**という、これ以上ない粋な演出だ。
CM映像内には5人にちなんだ細かな仕掛けが散りばめられており、SNSでは「気づかなかった」「本当だ」と発見投稿が連鎖。ドラマタイアップではないが、26年の歩みすべてに重ねるテーマソングとして、ファンの間で新しい解釈が広がっている。
TVer「ARASHI Collection」は今が最後の視聴チャンス
記事内で紹介したTVerスペシャル企画「ARASHI Collection」は、活動終了に合わせて段階的に配信終了予定。『花より男子』『魔王』『鍵のかかった部屋』など、主題歌付きで本編を楽しめるのは今この瞬間だけ。
5月31日以降は順次配信が打ち切られる可能性が高いため、見逃し配信派は週末に一気見しておくのが賢明だ。
HMV「嵐ありがとう推し曲アンケート」結果も発表
2026年3〜4月にHMVが実施した「嵐の推し曲アンケート」結果が4月10日に発表。本記事のドラマ主題歌ランキングと合わせて読むと、ファンの「心の名曲リスト」がより立体的に見えてくる。
「Love so sweet」「Monster」「truth」の上位3曲は、HMVアンケートでも依然として根強い人気を維持。ドラマ主題歌の枠を超え、世代を貫く名曲としての地位が改めて証明された形だ。
5月31日18時──最終公演ライブ配信
最終公演はFAMILY CLUB Online で18:00から生配信(15:00から特別映像)。「Love so sweet」「Monster」「truth」など、本記事で紹介した名曲群がセットリストに組み込まれる可能性も高い。
主題歌として聴いた1曲が、26年の最後の夜にどんな形で蘇るのか。
ドラマファンこそ見届けるべき夜だ。
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SNSの最新の声
X(旧Twitter)では、ドラマ主題歌再評価ムードが加速している。
「『truth』のイントロ聴くたびに魔王の成瀬を思い出して涙腺崩壊。26年経っても色褪せない曲って本当にすごい」──30代女性。
「『Love so sweet』結婚式で流したのもう15年前。あの頃の自分も嵐もまだ続いてくれてる気がしてた」──40代女性。
「ドラマ主題歌で育った世代として、5月31日は何かを区切る日になりそう」──同世代ファンからの率直な声。
主題歌は単なる楽曲ではなく、それを聴いた時間そのものだった――そんな感覚を共有するファンが、いま静かに5月31日を待っている。

