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【復活】嵐の新曲「Five」を徹底解説!REC映像から読み解く5人の現在地

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約40秒の映像が、5年間の空白を埋めた。

2026年2月25日、嵐の公式インスタグラムに「Five」のレコーディングティーザー映像が公開された。スタジオに姿を現す大野智、ヘッドホンを手にする松本潤、笑みを浮かべる櫻井翔。

その一瞬一瞬が、ファンの5年分の感情を揺さぶった。「久々のレコーディング風景に声が震えました」。SNSに溢れたその言葉が、すべてを物語っている。

REC映像が語る「5人の現在地」

ティーザー映像は、リーダー・大野智がレコーディングスタジオに姿を現す場面からスタートする。続いて相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤が登場。

5年ぶりに全員がスタジオに集結した瞬間だ。

それぞれの「今」がさりげなく映し出されていた。

  • 櫻井翔(44):スタジオに入るなり「5年ぶりくらいか。めちゃくちゃ新鮮」と笑みを浮かべる
  • 松本潤(42):レコーディングのスタイルを問われ「座る」と即答。いつものスタッフとの作業を「懐かしかった」としみじみ語る
  • 相葉雅紀(43):録音環境の変化を指摘し「とにかく良い曲。楽しみにしてほしい」と自信満々
  • 大野智(45):緊張した面持ちで「どんなんだったけな」と呟き、水分を補給。5年ぶりのレコーディングに静かな緊張が滲む
  • 二宮和也(42):最後に「はーい、どうぞ」とブースへ促すシーンで締め。「あっという間に終わって良い作品になった」と胸を張る

5人の「素」が詰まった40秒。

それが「Five」の始まりだった。

「別々にレコーディング」という事実

実はこの「Five」、メンバーが個別にレコーディングを行っている。コロナ禍以降に定着した手法ではあるが、5年間の活動休止を経た今回は特別な意味を持つ。バラバラに積み上げた声が、一つの曲として完成する。

それ自体が「嵐」というグループの象徴的な姿だ。

「明るく爽やか」な曲調——関係者の証言

長らく伏せられていた曲調について、配信開始後に情報が解禁された。Yahooリアルタイム検索のまとめによれば、「Five」は明るく爽やかなサウンドで、特に大野智のソロパートへのファンの反応が熱い。関係者は「5人の絆を歌う胸アツソング」とみており、ラストシングルとして前を向いた一曲に仕上がっている。

作詞・作曲のHIKARIと石塚知生はいずれも嵐の楽曲を長年手がけてきた功労者。

「迷宮ラブソング」
「ワイルド アット ハート」
「サクラ咲け」
「GUTS!」

数々の名曲を支えたふたりが、嵐の集大成を書いた。

5人それぞれの「Five」——メンバーコメント全解説
メンバーコメント読み解き
大野智「声…出ました!変わらぬ美声が出ました!」5年ぶりのREC、照れ隠しの中に安堵
櫻井翔「わぁ、嵐だって感動した」完成曲を聴いた瞬間の純粋な驚き
相葉雅紀「いい曲だった!」自信に満ちた自画自賛
二宮和也「あっという間に終わって良い作品になった」プロとしての手応え
松本潤「あ、そうそう、嵐これだって思うよね」グループの本質を再確認
SNSの反応——「今が一番カッコいい」

REC映像公開後、SNSには愛情あふれるコメントが殺到した。

「嵐×ヘッドホンは大好物」
「大野くんセンターの5ショットは反則」
「今が一番カッコいい」

5年の時を経て、むしろ増した存在感をファンは敏感に感じ取っている。一方で「こんな光景を見ると余計寂しくなる」「ARASHI is backの言葉に胸がいっぱい」と、迫り来る活動終了への複雑な感情も入り混じった。

MVは明日・CDは5月31日——最後の日程
日程内容
3月4日0:00デジタルシングル「Five」配信スタート
3月5日21:00MV・YouTubeプレミア公開
3月13日〜ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」開幕(札幌・大和ハウスプレミストドーム)
5月31日CDシングル発売(ファミクラストア限定)&東京ドーム最終公演・活動終了

👉 ストリーミング・ダウンロード:https://stormlabels.lnk.to/Five

👉 嵐公式YouTube(MV公開先):https://www.youtube.com/arashi_5_official

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まとめ——40秒が証明した「嵐の現在地」

REC映像のわずか40秒が証明したのは、5年間の休止を経ても嵐が嵐であり続けているという事実だ。緊張しながら水を飲む大野智、「めちゃくちゃ新鮮」と笑う櫻井翔。

そのリアルな素顔が、「Five」という曲に人間的な体温を与えている。MVは明日3月5日21:00。5月31日の終幕まで、嵐はまだ走り続ける。

参考:

レコーディングスタジオでヘッドホンを着けた5人のシルエットが並ぶイラスト。嵐「Five」RECティーザー映像から読み解く5人の現在地と徹底解説を表現した2026年3月記事ビジュアル。