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知らないと損!WAONポイントと電子マネーWAONポイントの違いを統合前に完全解説

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【続報・2026年5月14日更新】統合から2か月半、現場で起きていること

「3月1日に全部一気に変わる」——多くの人がそう思っていた。が、実際の現場はそれより静かに、そして地味に動いている。

①「順次切替」が想像以上にじわじわ進行中

イオン公式が改めて告知している通り、付与ポイントの統合はWAON加盟店ごとに順次実施されている。つまり、5月14日現在でも店舗によってはまだ「電子マネーWAONポイント」が付与されているケースが残る。

「切替が完了した店舗では、付与ポイントがWAON POINTになります」(イオン公式)

レシートの「WAON POINT」または「電子マネーポイント」の表記は、今しばらくチェックする習慣を続けたほうがいい。

②統合後のWAON POINTは「直接払い」もOKに

CNET Japanの報じる通り、統合後のWAON POINTはWAON残高へのチャージに加え、貯めたポイントをそのままレジで支払いに使える仕様に進化した。「ポイントをチャージしてから使う」という旧仕様の二段階手間がなくなり、レジ前の停滞時間が体感で半分以下に減った印象だ。

③5月後半までに参加すべきキャンペーン2件

キャンペーン期間内容
ウエルシア 春のキャンペーン2026/5/4〜5/31最大10,000 WAON POINTが当たる
イオンカード新規入会特典通期最大5,000 WAON POINT進呈(条件達成型)

④旧ポイント、結局「自動変換」ではない

マイネ王の検証スレやポイント系ブログでの観察を総合すると、旧電子マネーWAONポイントは自動でWAON POINTに変換されていないことが判明。ユーザー側のチャージ操作が引き続き必要で、放置すれば最大2年で失効する構造は変わらない。「3月過ぎたから大丈夫」と思い込んでいる人ほど、今すぐsmartWAONで残高チェックすべきだ。

⑤マイラーには朗報——提携ポイント交換ルートが正規化

3月1日以降、各提携先サービス(クレカ・銀行など)からのポイント交換先がWAON POINTに一本化された。これによりJALマイルへの交換ルートが正規ルートに統合され、マイル経済圏とWAON経済圏のつながりが見やすくなった。

統合は「終わった話」ではない。今は移行期間の最中であり、ここで動ける人だけが取りこぼしを防げる。

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はじめに:あなたはどっちのポイント、持ってますか?

イオンで買い物するたびに「ポイントがたまりました」と音が鳴る。でもそのポイント、実は 2種類ある って知ってますか?

「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント(旧WAONポイント)」。名前はほぼ同じなのに、使い道も、貯まり方も、管理方法も全然違う

そしてこの2つ、2026年3月1日に統合されます。

「統合なら別にいいじゃん」と思ったあなた、ちょっと待って。

既存のポイントは自動で移行しません。放置すると有効期限切れで消える可能性も…。

まず今すぐ確認すべき「違い」を完全解説します。

そもそも何が違う?ざっくり比較

WAON POINT電子マネーWAONポイント
別名共通ポイント旧WAONポイント
貯まる場所WAON POINT加盟店(イオン系全般)非加盟店での電子マネーWAON払い
使い方レジでそのまま1P=1円WAONへ残高チャージが必要
有効期限なし最大2年間(要注意!)
JALマイル交換○ 可能× 不可
管理のしやすさiAEONアプリで一元管理ステーション・ATMでの手動処理が必要

WAON POINTとは?

WAON POINT加盟店(イオン・ウエルシア・ローソン・セリアなど)で、支払い方法を問わずたまる共通ポイントです。

現金払いでも、クレジットでも、AEON Payでも、WAONでも対象。200円ごとに1ポイントが付与されます(イオングループは200円で2ポイント)。

有効期限がなく、iAEONアプリで管理できるため、使い忘れや失効のリスクがほぼゼロ

JALマイルや他社ポイントへの交換もできる、”現代型”のポイントです。

電子マネーWAONポイント(旧WAONポイント)とは?

WAON POINT非加盟店で電子マネーWAONを使って払ったときだけ発生する、古い仕組みのポイント。レシートには「電子マネーポイント」と表示されます。

使うためにはまずWAONステーション・イオン銀行ATM・iPhoneアプリでチャージ操作が必要で、その後「WAON残高」として消費します。

最大の落とし穴は有効期限が最大2年という点。カードに残ったまま気づかず失効するケースが後を絶ちません。

どっちのポイントか見分けるには?

見分ける方法は主に2つです。

レシートを確認して「WAON POINT」と書かれていれば共通ポイント、「電子マネーポイント」と書かれていれば旧WAONポイントです。

次に、ロゴで確認する方法もあります。店舗ロゴの犬のキャラクターが正面向きなら WAON POINT加盟店斜め向きはWAON電子マネー専用店という目安になります。

2026年3月1日の統合で何が変わる?

3月1日以降、新たに付与されるポイントはすべてWAON POINTに一本化されます。
これは非常に使いやすくなる大改善です。

ただし、これまでに貯めた旧WAONポイントは自動では移行しませんそのままでは有効期限が来た時点で失効します。

統合後も旧ポイントは使えますが、電子マネー残高へのチャージ操作を自分で行う必要があります。

今すぐやるべき!旧ポイントの確認と使い切り手順

Step 1 — 残高確認

iAEONアプリ・smart WAON(https://www.smartwaon.com)・店頭WAONステーション・イオン銀行ATMで確認できます。

Step 2 — WAONへチャージ(使い切る)

WAONステーションまたはATMで「ポイントサービス」→「WAONポイントをWAONにチャージする」を選択。“全ポイントチャージ”は絶対NG(新WAON POINTまで巻き込むため)。チャージしたい分だけ指定してください。

Step 3 — 3月以降の準備

iAEONアプリにカードを登録し、レジでのWAON POINT払いができる状態にしておきましょう。

結局、管理が一番ラクなのは?

2種類のポイントをバラバラに管理してきたこれまでの複雑さ。
その根本的な解決策が、イオンカードセレクトへの切り替えです。

イオンカードセレクトは、クレジットカード・イオン銀行キャッシュカード・WAONが1枚に統合されたカードで、以下の理由からポイント管理が圧倒的にシンプルになります。

  • 年会費永年無料で気軽に持てる
  • クレジット払い200円で1 WAON POINT + WAONオートチャージ200円で1 WAON POINTの実質1%還元
  • イオングループではポイント2倍(200円=2P)
  • 毎月20日・30日のお客さま感謝デーは5%オフ
  • 毎月10日はAEON Payでポイント10倍
  • 年間50万円以上の利用でイオンゴールドカードへ無料昇格(空港ラウンジ・旅行保険・映画チケット等の特典付き)

ポイントがすべてWAON POINTに統一されるため、統合後の世界で最も恩恵を受けられるカードです。

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現在、切替申込みで1,000 WAON POINTプレゼント中(2026年2月12日〜)

まとめ 

3月1日の統合まであとわずか。今持っている旧WAONポイントの残高を確認し、有効期限が近い分は電子マネー残高へチャージして使い切ることが最優先です。

そしてこれを機に、ポイントをまるっと一元管理できるイオンカードセレクトへの切り替えを検討してみてください。「知ってた人」と「知らなかった人」で、数年後の差は意外と大きいですよ。


情報は2026年2月24日時点のイオン公式発表をもとにしています。

WAONポイントと電子マネーWAONポイントの違いと2026年3月統合を示すイメージイラスト