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【嵐・東京ドーム4/1・4/2】セトリ変更はある?『We are ARASHI』東京公演の注目ポイントを先読みレポ

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嵐が東京ドームに帰ってくる

2026年4月1日(水)・2日(木)、嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」が東京ドームに上陸する。3月13日に開幕した札幌公演(大和ハウス プレミストドーム)では約3時間・全33曲・アンコールなしという怒涛の構成でSNSを塗りつぶした。あの熱狂のまま、東京では何が変わるのか。

今から答え合わせの準備をしておこう。

東京ドーム公演の基本情報

項目内容
公演日2026年4月1日(水)・4月2日(木)
開演各日 18:00
会場東京ドーム(収容約55,000人)
チケットファンクラブ継続会員限定・完売済み
演出総指揮松本潤

東京でセトリは変わるのか?

⚠️ 以下は過去の嵐ツアーの傾向と現時点のファン情報をもとにした考察です。
公式発表ではありません。

嵐のドームツアーでは過去にも公演ごとの「日替わり曲」や中盤以降の差し替えが確認されてきた。2019年の「5×20」ツアーでは全50公演を通じて複数回のセトリ変更が入った実績がある。

今回のラストツアーでも、1〜3曲単位の日替わり・会場別差し替えが入る可能性は十分あるというのが現時点での見方だ。特に注目されているのは次の3枠だ。まず「暁」は大野智のソロ曲として根強い待望論があり、ファンの間では「東京で突然来る」という期待が高い。次に「台風ジェネレーション」「愛を叫べ」などアップテンポの定番曲は差し替え候補の筆頭で、イントロが流れるだけで会場が揺れる破壊力を持つ。そして現在セトリ未収録の「Still…」「5×10」「ファイトソング」といったアンセムも、東京以降での投入が読まれている。

松本潤プロデュースの演出、東京でアップグレードされる?

今回のツアー演出を担当するのは松本潤。過去には2025年4月に開催されたSnow Manの国立競技場ライブの演出を手がけて大きな話題を呼んだことが確認されている(週刊女性PRIME・2025年10月取材記事より)。

札幌公演では「水噴射でびしょ濡れ」「炎・火柱の特攻」「巨大気球」「水鏡ステージ」と視覚的インパクト全開の演出が披露された。東京ドームは収容約55,000人と今ツアー最大規模の会場(札幌は約50,000人)。そのスケールに合わせたステージセットや映像演出のアップグレードが期待される。

松本本人は過去のインタビューで「目新しい技術があっても、面白そうというノリだけでは使いません」(日経エンタテインメント2015年1月号)と語っており、感情に寄り添った”意味のある演出”が今回も軸になるはずだ。

「松本潤が今回ツアー演出を担当」は複数メディア(週刊女性PRIME・asajo・Livedoor News等)が確認。「5×20での会場別演出変更」は過去のファンブログ・記録サイトで確認済み。「東京ドーム収容55,000人」はサンスポ取材記事より。

入場時は「顔認証」システムを導入

今回のツアーでは顔認証による入場システムが採用されていることが、札幌公演のファンレポートで確認されている。大多数はスムーズに通過したが、認証エラーが出た場合は身分証・会員証の提示で対応した事例も報告されている。東京公演でも同様の運用が予定されているとみられるため、当日は会員証・身分証を必ず持参すること。

【アクセス】東京ドームへの行き方

  • JR中央線・総武線「水道橋駅」西口 → 徒歩2分
  • 都営三田線「水道橋駅」A2出口 → 徒歩1分
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口 → 徒歩5分
  • 都営大江戸線「春日駅」6番出口 → 徒歩6分

開演18:00に対してグッズ販売は3〜4時間前から行列形成が見込まれる。電子チケットはオフライン表示の事前確認が必須だ。

予習・復習はこれで完璧に

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