
「まだまだこっから」 ──試合後にSNSを更新した久保建英の言葉が、すべてを物語っている。
⚡ 何が起きた?
6月15日(日本時間)早朝、ダラス・スタジアム。
後半74分、久保建英(レアル・ソシエダ)が相手との接触で左膝を痛め途中交代。 自らベンチへ向けてバツ印を出し、足を引きずりながらピッチを後にした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 交代時間 | 後半30分(74分) |
| 負傷部位 | 左膝(詳細は検査待ち) |
| 試合後 | 自力歩行を確認 |
| 森保監督コメント | 「軽傷であることを願っている。次戦起用は分からない」 |
| 久保本人 | SNSで「まだまだこっから」と投稿 |
靱帯の種類・損傷度合いによって、チュニジア戦(6/21)出場の可否が変わる。検査結果待ちの状況。
🏥 次戦・チュニジア戦は出れる?
現時点(6/15)での森保監督の見解は「分からない」。
本田圭佑(解説)も「次の試合に出られるかが心配」とコメント。ただし、試合後に自力で歩いていたことは一つのポジティブサインだ。
チュニジア戦まで6日間。回復具合次第で出場の可能性は残る。
💪 久保がいなくても怖くない理由
ここが今の日本代表の強さの本質だ。
FIFAも「史上最も層の厚いW杯代表」と評価。
| ポジション | 久保の代役候補 | 特徴 |
|---|---|---|
| 右シャドー | 伊東純也(KRCゲンク) | スピード・突破力・得点力 |
| 攻撃的MF | 鈴木唯人(SCフライブルク) | テクニックと創造性 |
| FW | 塩貝健人(ボルフスブルク) | 21歳・元オランダ代表に並ぶ記録保持 |
| FW | 小川航基(NECナイメヘン) | オランダ戦で同点弾の起点に |
オランダ戦で中村敬斗が同点ゴール、鎌田大地が89分に劇的同点弾を記録。久保なしでも攻撃は完結していた。
スタメンとベンチの差が小さい。それが森保ジャパン最大の武器。
💬 SNSの反応(X・旧Twitter)
- 「久保の怪我だけが心残り。でも中村敬斗が証明してくれた」
- 「伊東が出てきた瞬間、明らかに流れ変わったよな」
- 「塩貝、チュニジア戦スタメン来るか!?21歳の出番」
- 「久保がいなくなっても攻撃の質が落ちないのが今の代表の強さ」
- 「完全ファールだろあれ、久保が気の毒すぎる」
- 「『まだまだこっから』って投稿見て泣いた。帰ってきてくれ」
📅 グループF 残り日程
| 日程(日本時間) | 試合 | 放送 |
|---|---|---|
| 6月21日(日)13:00 | 🇯🇵 日本 vs チュニジア🇹🇳 | 日テレ系・DAZN |
| 6月26日(木)未定 | 🇯🇵 日本 vs スウェーデン🇸🇪 | NHK・DAZN |
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