
「モテなかったことがない人生」を自負する16人が、テレビ画面の中で本気の駆け引きを始めた。ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2(通称:ラブキン2)』が、2026年2月11日(水)スタートから視聴者の心を掴んで離さない。
前作第1話が537万視聴を記録した怪物コンテンツのシーズン2は、何が違うのか。現場目線で整理する。
番組の基本情報|“モテ総選挙”という新発明
『ラブパワーキングダム』シリーズは、モテを自認する美男美女16名(男女各8名)が2泊3日のリゾートで恋愛駆け引きを繰り広げ、視聴者投票で「モテキング」&「モテクイーン」を決める恋愛サバイバル番組。一般的な恋リアと異なり、「最後にカップル成立」ではなく「最後までモテ続ける」ことがゴールという構造が新しい。
配信スケジュール:2026年2月11日(水)スタート/毎週水曜よる10時/全8話/ABEMA SPECIALチャンネルで無料放送中。
見逃し視聴もABEMA公式で全話チェック可能です。
スタジオMCに菊池風磨が新加入|布陣がさらに豪華に
シーズン2の最大の話題は、timelesz・菊池風磨のMC加入だ。前作から続投のせいや(霜降り明星)・YOU・谷まりあに加わり、4人体制でスタジオを回す。
実際の放送では「止めて止めて!」とルール度外視のハグ&キスに菊池が大興奮する場面もあり、視聴者目線そのままのリアクションが評判を呼んでいる。
参加メンバー16人|“肩書きインフレ”が止まらない
男性陣は、会社経営者兼俳優の岩城滉太(こうた/33歳)、第5代RISEスーパーライト級王者・白鳥大珠(たいじゅ/29歳)、経営者のユウキ(田中ゆうき/30歳)、俳優の奥雄人(ゆうと/28歳)、原田夕季叶(ゆきと/21歳)など、格闘家・経営者・俳優が入り乱れる構成。女性陣は元AKB48・永尾まりやをはじめ、タレントの高橋かの、モデル・あやか・みさき・めるなど、計8名。
詳細プロフィールはABEMA公式メンバー紹介ページで公開中。
「美形すぎて誰が誰だかわからん」というSNSの声も多く、視聴前に予習しておくのが正解だ。
SNSの口コミ|“ハイクラス”の見え方は二極化
X・Instagramを調査すると、評価は明確に二分されている。
「菊池風磨のMC、想像以上にハマってる。視聴者の代弁者」(30代女性/X)
「たいじゅ(白鳥大珠)の格闘家オーラと優しさのギャップに沼」(20代女性/Instagram)
「永尾まりやが場を制圧してる、さすが元AKB」(40代男性/X)と絶賛派が多い一方
「全員モテ自慢すぎてお腹いっぱい」(30代男性/X)
「前作のヒリヒリ感が薄れた気がする」(20代女性/Instagram)といった辛口意見も。
ただし「水曜22時はラブキンのために予定空ける」という声がトレンドに乗るあたり、コンテンツとしての吸引力は本物だ。
視聴環境を整える|長尺恋リアは“ながら見”が正解
全8話=合計約7時間。電気工事で道内を走り回る筆者の実感だが、現場移動中の音声視聴との相性が抜群だ。スマホ+ワイヤレスイヤホンの組み合わせで、運転時以外の待機時間が一気に有効活用できる。
Amazonワイヤレスイヤホン売れ筋ランキングでは1万円前後のノイキャン対応モデルが安定の人気。家でじっくり観るなら楽天市場のタブレットスタンドで“寝ながら視聴”環境を整えるのもアリ。
まとめ|“モテ”という曖昧な価値を可視化する社会実験
ラブキン2は、単なる恋リアではない。
“モテ”という主観的な価値を、視聴者投票によって数値化する社会実験だ。
爆モテ16人が本気でぶつかり合う水曜22時。
画面の中の駆け引きは、画面の外で働く我々のリアルな人間関係にも、不思議と地続きで響いてくる。

