活動終了前の最後のツアーで異変
2026年6月に活動終了を控えるSHISHAMOが本日3月4日、ファイナルツアー「さよならボヤージュ!!!」の3月全6公演の中止を発表した。さらに先月から開催見合わせとなっていた2月の4公演も、スケジュール調整がつかず正式に中止が決定した。
何が起きているのか
原因はGt.Vo・宮崎朝子(31)の体調不良だ。2月11日の神奈川・カルッツかわさきでスタートしたラストツアーは、わずか2公演目以降からつまずいた。体調が回復しないまま日数が経過し、今後を見据えて一定期間の休養が必要と判断。3月の全6公演すべてに中止が決まった。
中止となった公演一覧
2月・3月合わせて計10公演が中止。3月分は以下の通りだ。
- 3月7日(土)愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
- 3月14日(土)石川・本多の森 北電ホール
- 3月20日(金・祝)茨城・水戸市民会館 グロービスホール
- 3月21日(土)宮城・東京エレクトロンホール宮城
- 3月27日(金)北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
- 3月29日(日)青森・SG GROUP ホールはちのへ
北海道・東北のファンにとっては特に痛い。
チケット保持者へ——上映会という代替策
中止公演のチケットを持つ人を対象に、各公演予定日当日・同会場にてライブ上映会が開催される。上映されるのはツアー初日、2月11日のカルッツかわさき公演の全編ノーカット映像だ。入場はチケット保持者なら無料。同じ音響・照明スタッフが担当し、「ライブに近い空間」を届けることを目指している。
宮崎朝子のコメント
「最後のツアーがこんな風になってしまって本当に申し訳ないし悲しいし悔しい思いでいっぱいです。また元気な姿でみんなの前に立てるよう、今は少しだけ休ませていただけたらと思います」
その言葉の重さが、ファンの胸に刺さる。
ラストライブは6月、等々力で待っている
4月以降のツアー公演(群馬・新潟・熊本・神戸・大阪)は現時点で予定通り。そして6月13日・14日、川崎・等々力陸上競技場での「SHISHAMO THE FINAL!!!」が活動終了の舞台となる。宮崎が万全の状態でそのステージに立てることを、ファン全員が願っている。
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📌 まとめ
- SHISHAMO・宮崎朝子の体調不良により3月全6公演+2月4公演が正式中止
- チケット保持者は同会場で上映会に無料参加可能(ツアー初日映像をノーカット上映)
- 4月以降の公演は現在予定通り
- 6月13・14日、等々力でのラストライブが活動終了の舞台
※情報は2026年3月4日時点のものです。払い戻し方法はSHISHAMO公式サイトをご確認ください。


