速報ソース: JNN世論調査(2026年2月28日〜3月1日実施・1,028人有効回答)
数字で見る「異例の高支持率」
2026年3月2日発表のJNN世論調査で、高市内閣の支持率が71.8%(前回比+1.9ポイント)を記録した。不支持率は24.9%(▲1.6ポイント)と同時に低下し、支持・不支持の差は約47ポイントという圧倒的な開きを見せている。
主要各社の最新調査を並べると、その高さはさらに際立つ。
| 調査機関 | 支持率 | 前回比 |
|---|---|---|
| JNN(TBS) | 71.8% | +1.9 |
| 読売新聞 | 73% | +6 |
| 日経・テレ東 | 69% | +2 |
| NHK | 65% | +7 |
| 毎日新聞 | 61% | +4 |
| 時事通信 | 63.8% | +2.8 |
時事通信は「青木率(内閣支持率+与党支持率)」が90%超と報じており、歴代最強クラスの政権安定度と分析。
国民が評価する3つの理由
① 「女性初の首相」という歴史的な象徴性
高市早苗首相は日本初の女性首相・自民党総裁として就任。「ガラスの天井を破った」という歴史的意義がジェンダーを超えた広い層の共感を集めた。特に無党派層や若い女性有権者の支持獲得が支持率押し上げの大きな要因とされている。
② 2月8日衆院選での「信任選挙」戦略の成功
「私が総理でよいか、国民に決めていただく」と自らの進退を賭けた衆院解散を断行。この「勝負師」としての姿勢が有権者に刺さり、選挙後の支持率は軒並み上昇。自民党の比例投票先でも無党派層トップを維持した。
③ 維新との「閣外協力」による安定政権の実現
公明党が連立離脱後も、日本維新の会が閣外協力に回ることで政策運営が安定。「決める政治」への期待感が高まり、景気・安保・エネルギー政策への具体的なアクションが支持率を底上げしている。
各党支持率の変動(JNN 2026年3月)
- 自民党: 37.3%(+2.6)
- 支持なし: 31.8%(+2.3)
- 中道: 4.9%(▲3.6)
- 参政党: 4.6%(+0.6)
- みらい: 4.2%(+3.0)
- 維新: 3.8%
- 国民: 3.5%
まとめ
71.8%という数字は単なる人気ではなく、「女性首相の誕生」「信任選挙の勝利」「政権安定の実感」という3つの波が重なった結果だ。次の注目ポイントは、夏の参院選に向けてこの支持率をどこまで維持できるかだろう。
⚠️ 情報ソース: JNN世論調査(2026年3月2日発表)、読売新聞・日経・NHK・毎日・時事通信各調査(2026年2月〜3月)


