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【炎上】山本太郎氏、速度違反放置を指示+オービス探知機を購入か——元私設秘書が実名暴露した全記録

政治 情報

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事件の核心:何が起きたのか

2026年3月、週刊新潮の報道をきっかけに、れいわ新選組・山本太郎代表をめぐる2つの疑惑が同時に浮上した。「速度違反の握り潰し指示」と「オービス探知機の党資金流用購入」

元私設秘書が実名・LINE画像つきで告発した内容は、SNSで瞬く間に拡散し、大炎上となった。

速度違反の経緯

2025年10月9日午後2時30分ごろ、山本太郎氏は大分県内の東九州自動車道・別府インターチェンジ付近をレンタカーで走行中、オービス(自動速度違反取締装置)に撮影された。車は別人名義のレンタカーだったとされる。

レンタカー会社から連絡を受けた元私設秘書B氏がLINEで山本氏に報告すると、氏は「記憶にない」と返信。その後「ステイ(無視しておけ)」と指示し、約3ヶ月間にわたって警察の出頭要請を放置させたと告発されている。

最終的に12月25日、B氏の実家に大分県警からハガキが届き、事態は動かざるを得ない状況に。山本氏が出頭したのは2026年1月22日のことだった。

れいわ公式声明(2026年3月12日)より:「2025年10月9日、サーフィン後に大分県内でオービスに撮影されたことは事実。山本は当初『記憶がない』と述べ、出頭要請を放置する指示をしたことも認める。1月22日に大分県警に出頭した」と一部を認める内容となった。

📎 参照:Yahoo!ニュース(デイリー新潮) 
     Oricon News(れいわ公式声明全文)

オービス探知機「党資金で2台購入」疑惑

速度違反から約1週間後、山本氏は千葉県流山市への移動中に「オービス探知機を買っておいて。自分用とレンタカー用で2台」と指示したとB氏は証言。11月14日付のLINEには、党会計担当A氏との間で「コムテック製GPSレシーバー」の購入を巡るやり取りが記録されていたという。

これに対するれいわ側の反論は「個人購入であり党資金は使用していない」というものだったが、LINE上のやり取りで党会計担当が関与していた点については明確な説明がなく、疑惑は払拭されていない。

📎 参照:デイリー新潮(2026年3月12日) 
     livedoor news

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まとめ

なぜここまで炎上するのか

山本太郎氏が「既得権益と戦う清廉な政治家」というイメージを売りにしてきただけに、今回の疑惑が持つダメージは大きい。速度違反の事実は認めながらも3ヶ月間放置を指示し、探知機購入疑惑には「個人購入」と反論。

この温度差が、支持者にとっても納得しがたい状況を生んでいる。

れいわの公式声明は出たものの、LINE記録との矛盾点は解消されておらず、今後の続報に注目が集まっている。

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