
Amazonプライムデー、毎回すぐ完売する人気ジャンルがApple AirPods。今年も「気づいたら売り切れ」の声がSNSで多発中。今のうちに、両モデルの違いをサクッと整理しておこう。
価格をチェック
Apple公式定価
- AirPods Pro 3:39,800円
- AirPods 4(ノイズキャンセリング搭載モデル):21,800円
プライムデー期間中はAmazonで10〜20%台の割引が入るケースが報告されている(過去実績ベース)。ただし価格は時間帯や在庫で頻繁に変動するため、購入直前に必ずリンク先の最新価格を確認してほしい。
▶ Apple AirPods Pro 3(Amazon)はこちら
▶ Apple AirPods 4 ノイズキャンセリング搭載モデル(Amazon)はこちら
それぞれの実力
AirPods Pro 3はカナル型(耳栓タイプ)で、遮音性重視。Apple公式も「Pro 2比で最大2倍の雑音除去」と発表しており、心拍センサーやライブ翻訳機能も搭載。長時間の外仕事や移動中に「周囲の音をしっかり消したい」人向け。
AirPods 4(ANCモデル)は開放型(インナーイヤー)。耳への圧迫感が少なく着け心地が軽いのが特徴。H2チップ搭載でノイキャン性能も強化されているが、カナル型ほどの密閉感は出ない。
リアルな口コミをのぞいてみた
SNSやレビューサイトで見つかったリアルな声を集めてみた。
- 「昨日届いたAirPods Pro3を早速試したけど、これまで使っていたAirPods Pro2とは雲泥の差…音質が向上しているのは当然としてANCの効きが全然違う」(X投稿より)
- 「カフェなどで使った時に、周りの会話が驚くほどカットされるので作業に集中できてマジで最高」(note投稿より)
- 「外音をほとんどシャットアウトできる」と評判の一方で「バッテリーの持ちはいまひとつ」「耳にフィットしにくい」という声も(AirPods 4レビューまとめより)
- 価格.comレビューでは「音のキャラクターは好み次第」という賛否両論の指摘もあり、万人向けの完璧なイヤホンというわけではない模様。
良い評価と気になる点、両方が実際に存在している点は正直に伝えておきたい。
どっちを選ぶべき?
北海道の出張ワークのように、移動中の騒音(車内・現場・空港など)をしっかり消したいならAirPods Pro 3が有力候補。逆に、着けっぱなしでも疲れにくい軽さを重視するならAirPods 4が向いている。
いずれも人気商品ゆえプライムデー中は品薄・在庫切れが起きやすい。気になった方は早めのチェックがおすすめだ。
▶ AirPods Pro 3の在庫状況を見る
▶ AirPods 4(ANC)の在庫状況を見る
▶ 楽天市場でAirPods Pro 3を探す

