
何が起きた?
チームみらいの安野貴博党首が、社会学者・西田亮介氏(日本大学教授)との共演を避けているのでは?とSNSで話題になった。
きっかけ
安野党首が動画メディア「ReHacQ(リハック)」の生配信に出演(視聴者5万人超)。これに対し西田氏がXでコメント。「チームみらいは西田さんと共演NGなのでは」という疑惑が一気に拡散した。
背景にあるトラウマ
以前リハックで、チームみらいの高山幹事長が西田氏に厳しくやり込められた動画が大バズり。これ以降、チームみらい側がリハック出演時に西田氏との同席を避けるようになったと見られている。
第三者の声(音喜多駿氏)
元参議院議員の音喜多駿氏がブログで私見を公開。ポイントは3つ。
- 共演拒否は自由。 政治家でもオファーを断る権利はある
- ただし、もったいない。 西田氏は「壊しに来る」タイプではなく建設的な議論ができる相手
- 逃げ続けるリスク。 リハックが巨大メディアになった今、「また来ない」が積み重なるほどダメージになる
現在の状況
直接的なケンカや炎上事件があったわけではない。両者は以前に対談もしており、敵対関係ではない。
ただ、衆院選で11議席に躍進したチームみらいへの注目度が上がった分、「批判的な論客から逃げていないか」という目が厳しくなっている、というのが今の構図。

