
📌 この記事でわかること
- なぜAppleは値上げするのか(3つの理由)
- 製品別・いくら上がるのか(具体的な金額)
- SNSのリアルな声
- 値上がり前に今すぐできる賢い買い方
🔥 速報|クックCEO「値上げは避けられない」
2026年6月17日、AppleのティムクックCEOがWSJの独占インタビューで公式に認めた。
「残念ながら、値上げは避けられない。急激なコスト上昇の影響を和らげるために全力を尽くしている」 — ティム・クックCEO(ロイター 2026年6月17日)
時期・幅・対象製品の明言は避けたが、9月のiPhone 18発表と同時に値上げが発表される可能性が高いとTechCrunchは指摘している。
❓ なぜ値上げするのか——3つの理由
① AIブームで半導体が爆騰
AI開発競争でメモリ需要が急増。iPhoneに使われるLPDDR5Xメモリの調達価格が前年比+230%超に跳ね上がった。iPhone 17 Proではメモリ1個あたり39ドルだったのが、iPhone 18 Proでは145ドルへ約3.7倍に膨らむ試算(TechInsights)。
② 円安が高止まり
2022年に115円台だったドル円が、2026年5月現在で157円台で高止まり。Apple製品はドル建て設定のため、円安がそのまま値上げに直結する構造だ。
③ トランプ関税の余波
中国製造のiPhoneへの関税圧力が続く。一時は145%という関税率が示され、インド・ベトナムへの工場移転を急いでいるが、コスト転嫁は避けられない状況だ。

💰 製品別・値上げ幅まとめ
| 製品 | 現行価格(日本) | 値上げ予測 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro | 17万9,800円〜(17 Pro) | +約3万2,000円 | TechInsights試算 |
| iPhone 18(標準) | 12万4,800円〜(16) | +7,500〜1.5万円 | Morgan Stanley |
| Mac・iPad | — | 2026年後半〜値上げ示唆 | クックCEO発言 |
| Apple Watch | 64,800円(Series 11) | 次世代モデルで再値上げ予測 | — |
iPhone 18の日本価格は2026年6月時点で未確定。為替・関税状況により変動あり。
🗣 SNSのリアルな声(X・知恵袋より)
「iPhone 18、20万超えたらさすがにAndroidに乗り換える」
「クックさんが『値上げ避けられない』って言った瞬間、iPhone 17を即ポチった」
「毎年毎年値上がりして、もうAppleは金持ちのオモチャになってきた気がする」
「メモリ代が3.7倍って、ユーザーに丸投げしすぎやろ…」
実際の調査でも、iPhoneが値上げの場合にAndroid乗り換えを「検討・迷い中」が合計42.7%(セレクトラ・ジャパン、150名調査)に達している。乗り換え候補1位はGoogle Pixel(54.7%)、2位Xperia、3位Galaxyだった。
✅ 値上がり前に「今すぐ」できる賢い買い方
① 現行のiPhone 17・17 Proを今のうちに iPhone 18発表(2026年9月予定)前が、現行モデルの在庫が豊富で価格も安定している最後のタイミング。
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② Apple認定整備済み製品を狙う 公式が販売する整備済み品は最大15%割引+1年保証付き。新品と同品質で価格は確実に安い。
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④ MacBook・iPadは「今は待てる」 MacBook Air M4・iPad第11世代は当面の値上げ予定なし。2026年後半の新モデルまで様子見でOK。
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📊 まとめ|3行で覚える
①クックCEOが「値上げ不可避」を公式発言(2026年6月17日)
②iPhone 18 Proは+約3万円、標準モデルも+1〜1.5万円の予測
③今買うならiPhone 17。MacBook・iPadは秋まで待てる

