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【最新】熊本の余震はいつまで?これから大きい地震は来る?気象庁の見解と備え

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【8月2日13時最新】熊本地震の余震は計360回|気象庁「地震活動は依然活発」

令和8年熊本地震では、7月28日の最大震度7の地震以降も、熊本県熊本地方や天草・芦北地方を中心に地震活動が続いています。

気象庁によると、8月2日13時までに震度1以上を観測した地震は累計360回です。8月1日夜にも最大震度5弱の地震が発生しており、地震活動は依然として活発な状態です。

最大震度回数
震度71回
震度5弱5回
震度416回
震度343回
震度2101回
震度1194回
合計360回

※速報値のため、後日の精査で回数が変わる場合があります。

直近24時間でも27回|油断できない状況

8月1日13時から8月2日13時までの24時間に、震度1以上を観測した地震は27回ありました。

「余震が減ったから大丈夫」とは言い切れません。気象庁は、強い揺れを観測した地域で、地震発生から1週間程度、8月4日ごろまで最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。

今回の地震活動域は広く、地震の発生場所や規模によっては、7月28日のM7.1の地震よりも強く揺れる地域が出る可能性もあります。海底で規模の大きな地震が起きた場合は、津波への注意も必要です。

いま優先したい備え

  • 倒壊・損傷した建物、ブロック塀、崖、川沿いには近づかない
  • 就寝時は、靴・懐中電灯・スマホ・モバイルバッテリーを手元へ
  • 車中泊ではエコノミークラス症候群対策として、こまめに足を動かし水分を取る
  • 大雨時は地盤が緩んだ場所で土砂災害の危険が高まるため、気象情報も確認
  • SNSの「○日に大地震が来る」といった予言・未確認情報は拡散しない

最新情報の確認先

地震の規模や発生時刻は刻々と変わります。予言ではなく、気象庁と自治体の一次情報を確認してください。

更新履歴

  • 2026年8月2日: 震度1以上の地震回数を327回から360回へ更新。最大震度5弱の地震を含む最新状況、直近24時間の地震回数、気象庁の注意点を追記。
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