
「モスバーガーってまた値上げしたの……」とドキッとした方、大丈夫です。まずは肩の力を抜いて、一緒に最新事情を見ていきましょう。実は今回の値上げ、悲観するような内容ではありません。
📌 結論はコレ!最新の値上げ内容
直近の価格改定は 2026年3月18日。対象はテリヤキバーガー系だけです。
| 商品名 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| テリヤキバーガー | 460円 | 470円(+10円) |
| ダブルテリヤキバーガー | 620円 | 630円(+10円) |
| ソイテリヤキバーガー | 480円 | 490円(+10円) |
そしてここが大事なポイントです。この値上げ、ただの価格改定ではありません。実は4年ぶりにテリヤキソースそのものをリニューアルしていて、三温糖とりんごペーストで甘さを整え、醤油もろみとカツオの風味でコクを深めたのだそうです。つまり「同じ味で高くなった」のではなく「よりおいしくなって少しだけ価格が上がった」というのが正確な話。
看板商品の「モスバーガー」自体は470円のまま変わっていません。
💭 一つ前の値上げも振り返っておきましょう
2025年3月19日には、94品目中44品目という大きめの改定がありました。モスバーガーが440円から470円になったのはこのタイミングです。ただ、ハンバーガー(240円)やモスチキン(320円)といった手軽に楽しめる商品はしっかり据え置かれていて、財布に優しい選択肢は残されています。
5年間で見ると、モスバーガーは390円から470円へ。上がってはいますが、原材料費や円安、物流費、人件費の上昇という背景を知ると「仕方ないよな」と少し納得できる部分もあるはずです。
🍔 なぜモスは値上げしがちなの?
モスバーガーは注文を受けてから作り始める「アフターオーダー方式」を大切にしています。作り置きをしないからこそ、あの出来立ての美味しさが味わえるのですが、その分どうしても人件費や調理コストがかかってしまう。品質へのこだわりが価格に反映されている、と考えると少し愛着が湧いてきませんか。
🎉 明るい話題も!たまごっちコラボが始まりました
値上げの話ばかりだと寂しいので、嬉しいニュースもお届けします。2026年7月1日から「たまごっち×モスバーガー 2026サマーラッキーバッグ」(税込5,000円)のネット予約がスタートしました。
- 内容:オリジナルグッズ4点+お食事補助券5,000円相当
- 予約期間:7月1日15時〜7月30日
- 受取期間:8月3日〜8月11日
- お一人様5個まで、数量限定
今年30周年を迎えるたまごっちとのコラボ、可愛くて実用的なグッズが揃っているので、お子さんはもちろん懐かしさを感じる親世代にもぴったりです。
🗣️ みんなの声はどうだった?
SNSを見てみると、値上げについては色々な声が並んでいます。
- 「さすがにモスバーガーかわいそう。マクドナルドが値上げする中、赤字になるまで値上げ抑えてたのに」という擁護の声
- 「モス高い」という率直な感想
- メディア分析では「マクドナルドは値上げすると叩かれるのに、モスは比較的静か」という指摘も
一方たまごっちコラボは「可愛い」「保冷バッグ欲しい」と好意的な声が目立ち、値上げの話題とは対照的に温かい反応が広がっています。人はやっぱり、頑張っている企業には優しい視線を向けたくなるものなのかもしれません。
💡 賢く付き合うためのちょっとした工夫
値上げがあっても、上手に使えば安心して通えます。
- LINEクーポンを友だち追加しておくと、お得な情報が届きます
- ハンバーガー(240円)は値上げ後も変わらない、頼りになる存在です
- モスカードでチャージすれば誕生日特典なども楽しめます
- 福袋・株主優待をチェックしておくと、お得なタイミングを見逃しません
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