
⚡ 3行でわかる「今なにが起きてるか」
- 大谷翔平が2026年6月24日のツインズ戦で8勝目も、ラッシングとのバッテリーが何度もかみ合わず騒然
- パスボール失点+ABSチャレンジ拒否の2つのトラブルが同一試合で発生
- ラッシングが試合後に「恥ずかしい」「僕が台無しにした」と何度も謝罪・猛省
👤 ダルトン・ラッシングってどんな捕手?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フルネーム | ダルトン・ウェイン・ラッシング |
| 生年月日 | 2001年2月21日(25歳) |
| 出身 | テネシー州メンフィス |
| 身長 / 体重 | 183cm / 100kg |
| 投打 | 右投左打 |
| プロ入り | 2022年ドラフト2巡目・全体40位(ドジャース) |
| 大学 | ルイビル大学 |
| 初出場 | 2025年5月15日 |
| 年俸 | 79万ドル(2026年) |
🏫 大学時代は先輩キャッチャー・ヘンリー・デービスが在籍していたため、一塁手として出場。
プロ入り後に捕手へ転向した異色の経歴を持つ。
🔥 事件の全貌:2026年6月24日ツインズ戦
▶ ①パスボール失点(2回)
1死満塁の場面で大谷が投じた内角直球(約163.7キロ)をラッシングが後逸。三塁ランナーが生還し失点。
ツインズ放送局の元MLB投手グレン・パーキンス氏: 「これは試合で2度目のフリーズです。最も酷いパスボールですね」 (ただし「102マイルの逆球で捕球不可能だった可能性あり」とも指摘)
▶ ② ABSチャレンジ拒否→大谷が強行要求(2回)
続く打者クライドラーへのスイーパーがボール判定。大谷は帽子をたたいてABSチャレンジを求めたが、ラッシングは首を振って「低い」とジェスチャーし拒否。
しかし大谷は意に介さず要求を強行 → 判定はストライクに覆り大谷の判断が正解に。
📸 マウンドで大谷が厳しい表情でラッシングに詰め寄るシーンが中継にも映り話題沸騰。
▶ ③ 大谷が自ら配球を主導し立て直す
3回以降は大谷自身が配球をリード。6回5安打3失点(自責2)のQSで8勝目(2敗)を達成。チームは4-3で勝利。
😔 ラッシングの試合後コメント
「彼はいい仕事をして、僕はいい仕事ができなかった。最初から最後までね。かなり恥ずかしい。」
「ショウヘイとも話したけど、僕のミスだった。僕が台無しにしてしまった。」
「大人なのに、あのようなサポートが必要だということがね。受け入れるのがかなり厳しい現実だ。」 ——ダルトン・ラッシング(2026年6月24日 試合後囲み取材 / The Answer報道より)
📊 2026年シーズン最新成績(6月27日時点)
大谷翔平(投手)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 登板 | 複数先発 |
| 成績 | 8勝2敗 |
| 防御率 | 約0.7〜0.8台(MLB最上位レベル) |
| 登板スタイル | 二刀流継続(1番・投手兼DH) |
大谷翔平(打者)
| 項目 | 数値(6/26時点) |
|---|---|
| 安打数 | 複数本塁打含む好成績継続 |
| 特記 | オールスター投票・ファン票1位(ナ・リーグ) |
ダルトン・ラッシング(打者 / 6月27日時点)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 打率 | .239 |
| 試合 | 48試合 |
| 打席 | 160 |
| 本塁打 | 8本 |
| 直近7試合打率 | .100(不振) |
📣 SNS・X・国内ファンの声
- 「ラッシング、大谷様に申し訳ないわ。でも25歳ルーキーなら仕方ない面も」(X・国内)
- 「心がボロボロになる」とラッシング本人もSNS誹謗中傷被害を明かし話題(スポーツブル報道)
- 「大谷が自分で立て直すのが怖すぎる。もはや別格」(X・Yahoo!リアルタイム検索)
- 米メディア「球団もラッシングを信じている」と擁護論も(Dodgers Nation)
- 「ラッシング不要論より、チームとして育てる姿勢を見せてほしい」(Reddit・r/Dodgers)
- 「大谷が帽子叩いてチャレンジ要求するシーン、めちゃくちゃかっこよかった」(Instagram・多数)
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🔮 今後のポイント:バッテリーはどうなる?
ロバーツ監督はラッシングとの対話を続けながら「チームとして育てる」姿勢を明確にしている。一方で専門メディアからは「ストライクゾーンへの理解不足」「物議を醸す言動」が以前からの課題とも指摘されており、ウィル・スミス(正捕手)の復帰後の起用法が今後の注目点になる。

