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高市首相×ディープ・パープル官邸面会に「推し活外交」とネット沸騰|賛否両論の声まとめ

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政治 情報

※本ページはプロモーションが含まれています

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2026年4月11日

「You are my God!」——高市早苗首相が、推しバンドを前にして満面の笑みで放った一言が日本中を駆け巡った。4月10日、来日中の英国伝説的ロックバンド「ディープ・パープル」が首相官邸を表敬訪問。中学時代からのガチファンだった高市首相は、興奮を隠しきれない姿を見せた。SNSでは「ディープ・パープル」がトレンド入りし、賛否両論が大爆発している。

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何が起きたのか

2026年4月10日午後、日本武道館公演(4/11〜)のために来日中のディープ・パープルが、ロングボトム駐日英国大使とともに首相官邸を訪問した。

バンド側からの申し出で実現したこの面会で、高市首相は開口一番——

「私の憧れのバンドです」

メンバーの待つ部屋に入った瞬間、満面の笑みになったという。

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面会のハイライト

「You are my God!」 高市首相はドラマーのイアン・ペイスに英語で「あなたは私の神です!」と興奮気味に伝えた。

中学時代のコピーバンド告白 「小学生の頃にアルバム『マシン・ヘッド』を買い、中学ではコピーバンドでキーボードを担当。大学でドラムに転向しました」と音楽遍歴を語った。

「Burnで夫を呪う」ジョーク 「最近は夫と喧嘩したら『Burn』をドラムで叩いて呪いをかけるんです」と発言。通訳が「呪い」の翻訳に二の足を踏むと「…まぁ、いいです」と苦笑いで制した場面も。ちなみに「Burn」の歌詞には「彼女は言ったぜ『お前ら全員呪ってやる、思い知れ!』」というフレーズがある。

TAMAのドラムスティックを贈呈 高市首相は自身の署名入り・日本国産ブランド「TAMA」のドラムスティックをイアン・ペイスに贈呈。バンドからはメンバー全員のサイン入りスネアドラムが贈られた。

コンテンツ産業への言及 真剣な表情に切り替え、「コンテンツ分野は高市内閣が進める成長戦略17分野のうち大切な分野のひとつ」「歴史ある日英文化交流の大きな力になることを期待している」と政策にもつなげた。

別れ際の素顔 面会終了後は再びファンの顔に戻り、「いや〜ん、サンキューソーマッチ」と興奮冷めやらない様子だったという。

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ネットの反応——賛否が真っ二つに割れた

SNSでは「ディープ・パープル」がトレンド入り。口コミは大きく3つに分かれた。

「推し活最高!」肯定派の声

「なんか凄いことになってる!!」

「高市総理めっちゃ羨ましい」

「そりゃ嬉しいでしょうね。自分の推しバンドが官邸に来るなんて人生のご褒美」

「本当にハードロックが好きだったんですね。中学からコピバン組んでたって知って驚いた」

「ディープ・パープルはレッド・ツェッペリンの次にハードロックの神。ファンなら会いたいに決まってる」

「TAMAのスティック贈呈は日本の楽器ブランドの宣伝としてナイス。国産ドラム外交だ」

布袋寅泰もSNSで反応するなど、音楽ファンの間では純粋に盛り上がった。

「政治の仕事しろ」批判派の声

一方で、現在の国内情勢を背景にした厳しい声も非常に多い。

「そういうのいいから消費税減税やってくれよ」(+1,207)

「高額療養費制度の改悪どうにかして」(+867)

「原油足りるの?」(+395)

「趣味の話なんか聞きたくない。イランの石油はどうなったの」(+401)

「楽しそうでいいな。消費税とか原油高とか心配しかない我々の日常とはかけ離れてる」

「政治家は仕事で人気得てくれ」

中東情勢の緊迫化、石油備蓄放出の発表直後というタイミングもあり、「今これ?」という声は無視できない規模で広がった。

「それ贈って大丈夫?」ツッコミ派の声

面会の”ディテール”への指摘も鋭かった。

「神と崇めるドラマーに自分のサイン入りスティックあげるって結構勇気要るよねw」(+234)

「逆かと思った。もらったんじゃなくて、あげたんだ」(+154)

「海外の人にあまりgodとか軽々しく言わない方が…」(+207)

「TAMAの宣伝が一番の目的なら、記事の書き方が偏向すぎる」

「ウクライナに必勝しゃもじ持ってった岸田さんの再来かと思った」(+73)

「BURNのドラムってクソムズいんだけど叩けるの?w 自分もドラムやってたけどあれは上級者のみが叩ける曲」

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ディープ・パープルとは

1968年デビューの英国ハードロックバンド。レッド・ツェッペリン、ブラック・サバスと並ぶ「HR/HM御三家」の一角。

「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ハイウェイ・スター」「バーン」など数々の名曲を生み出し、50年以上にわたり現役で活動を続けている。

現在のメンバーはイアン・ギラン(Vo)、サイモン・マクブライド(Gt)、ロジャー・グローバー(Ba)、イアン・ペイス(Dr)、ドン・エイリー(Key)の5人。

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2026年日本ツアー日程

4月11日(金)東京・日本武道館 開場17:00 / 開演18:00

4月13日(日)大阪・グランキューブ大阪 開場18:00 / 開演19:00

S席23,000円、A席22,000円(税込)。 チケットはチケットぴあ・イープラス等で取り扱い中。

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ロックをもっと楽しむなら

ディープ・パープルの名盤を聴いたことがない人は、まずここから。高市首相が「小学生で買った」と語った伝説のアルバムも。

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高市首相がペイスに贈った国産ブランド「TAMA」のドラムスティック。自宅でドラムを始めたい人にもTAMAは入門用から本格派まで揃っている。

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※口コミはX(旧Twitter)・ガールズちゃんねる・各ニュースサイトのコメント欄から引用(2026年4月11日時点)。括弧内の数字は掲示板での賛同数。

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