前作の舞台はモンゴルの荒野だった。続編が選んだのは、炎が燃え続ける「火の国」だ。 2026年放送のTBS日曜劇場『VIVANT』続編のロケ地として、カスピ海沿岸の国・アゼルバイジャンが世界的な注目を集めている。
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「火の国」アゼルバイジャンとは
ペルシャ語で「アゼル」は”火”を意味する。天然ガスが豊富なこの地では、古来より地面から自然に炎が噴き出し、人々はその不思議な炎にゾロアスター教の神聖な力を見出してきた。
それがアゼルバイジャン。
文字通り「火の国」だ。
カスピ海西岸に位置し、東欧と中央アジアの境界に広がるこの国は、石油・天然ガスの豊富な資源を背景に急速な近代化を遂げた。首都バクーは「コーカサスのドバイ」とも呼ばれ、世界遺産の旧市街と炎を模した超近代的高層ビル群「フレイムタワー」が同居する唯一無二の景観を持つ。
続編のロケ地として選ばれた理由
堺雅人は2025年11月のインタビューで「この間、帰ってきました」とアゼルバイジャンでのロケを明かし、その雄大なスケールに手応えを語っている。
公式SNSで公開された映像には、シルクロード時代の隊商宿「キャラバンサライ」や、中世王朝の宮殿建築「シルヴァンシャフ宮殿」が映し出されており、歴史の重みをまとった映像美が前作のモンゴルロケを超えるスケールを予感させる。
バクー——ドラマの舞台となった都市
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 面積 | 約2,130㎢(東京都23区の約3倍) |
| 人口 | 約230万人 |
| アクセス | 日本から乗継便で約15〜18時間 |
| 通貨 | マナト(1AZN≒90円前後) |
| 治安 | 比較的安定(観光地は概ね安全) |
バクーの見どころは、旧市街の「乙女の塔」や「シルヴァンシャフ宮殿」から、炎を模した「フレイムタワー」まで、古代と未来が一枚の絵の中に収まるその景観だ。ドラマの撮影地を自分の目で確かめたいというVIVANTファンの間では、すでに「聖地巡礼」の機運が高まっている。
続編の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送枠 | TBS 日曜劇場(毎週日曜よる9時) |
| 放送年 | 2026年 |
| 主なキャスト | 堺雅人・阿部寛・二階堂ふみ・二宮和也・松坂桃李ほか全26名 |
| ロケ地 | アゼルバイジャン(首都バクー・旧市街ほか) |
| ストーリー | 前作ラストシーンの直後から始まる一続きの物語 |
| 監督 | 福澤克雄 |
前作を超えるスケールへ
前作では視聴人数が累計6,000万人を超えた。「前作は序章だった」という福澤監督の言葉と、アゼルバイジャンという新たな大地の組み合わせが何を意味するのか。乃木憂助の物語の続きは、炎の国から始まる。
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