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SMAP→嵐の次に「国民的アイドル」になるのは誰か

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【追記:6月5日時点】各候補グループの直近の動き

記事公開後の数週間で、各候補の状況がさらに見えてきました。「過渡期」という構図は変わりませんが、それぞれが異なる路線で存在感を強めている点が鮮明になっています。

🔸 Snow Man|ドームツアー完走、「冠+ドーム」の王道を継続

2025年11月〜2026年1月の大規模ドームツアー「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」を完走し、その映像作品も発売へ。冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS)も継続し、バラエティでの露出も安定しています。「冠番組×ドーム規模×バラエティ力」という、SMAP・嵐が歩んだ王道を最も忠実になぞっているのがSnow Man。最右翼の位置づけは揺らいでいません。

🔸 M!LK|「イイじゃん」が紅白&オリコンで爆発、ダークホースが本命級へ

ダークホースと位置づけたM!LKの勢いは、追記時点でさらに加速しています。代表曲「イイじゃん」は第76回NHK紅白歌合戦の歌唱曲となり、下積み10年超からの悲願の紅白出場を達成。オリコン週間ストリーミングでは自身初の1・2位独占も記録しました。テレビ露出・CM起用も増え、ファンから「宇宙規模」と称されるほどの伸び。「ダークホース」から「本命級の一角」へ格上げして語るべき段階に入っています。

🔸 SixTONES|アーティスト路線を堅持

「アイドルの枠を超えたアーティスト路線」という独自軸は健在。ライブ・楽曲の実力派としての評価を固めており、Snow Manとは優劣ではなく戦略の違いという見立ては今も有効です。

🔸 King & Prince|2人体制でドームツアー、再構築は着実に

2人体制でのドームツアー「King & Prince DOME TOUR 2026」を展開し、ヒット曲を擁してライブ動員力を維持。再構築フェーズを着実に進めており、根強い人気を保っています。

改めて——「次の国民的アイドル」は生まれるのか

直近の動きを踏まえても、結論は記事公開時と大きく変わりません。「決定打はいないが、本命級が複数いる過渡期」です。ただし変化もあります。Snow Manが王道路線で安定する一方、M!LKの躍進が予想を超え、”二強+α”の構図が見えつつある点です。

そもそも、配信・SNSで嗜好が細分化した今の時代に「全国民が顔と名前を一致させるアイドル」が再び生まれるのか——という根本的な問いも、依然として残ります。SMAP・嵐が築いた称号は、もはや一組が独占するものではなく、複数のグループが別々の路線で分け合う時代に入ったのかもしれません。

世代を超えてバトンが受け継がれる国民的アイドルと、次は誰かを示すクエスチョンマークのイラスト

結論:まだ”決定打”はいないが、本命級が複数いる過渡期。最右翼はSnow Man、ダークホースにM!LK。

SMAPが切り拓き、嵐が受け継いだ「国民的アイドル」という称号。嵐の活動休止後、「次は誰か」という議論がSNSで活発化している。本記事では、現状の有力候補を客観的に整理する。

そもそも「国民的アイドル」の条件とは

過去2組を振り返ると、共通点が見えてくる。

  • 音楽:CDやストリーミングで圧倒的な数字
  • バラエティ対応力:ファン以外も巻き込む親しみやすさ
  • 冠番組・MC:お茶の間への露出
  • 世代を超えた認知:子どもから高齢者まで顔と名前が一致

特に重要なのが「バラエティ対応力」
SMAPも嵐も、当初は「グダグダ」などと言われながら、お茶の間に溶け込む力で頂点に立った。

有力候補グループを比較

グループ強み立ち位置
Snow ManFC会員100万超、冠番組、バラエティ力「国民的アイドル路線」の最右翼
SixTONES楽曲・パフォーマンスの実力派「アーティスト路線」で別軸を確立
M!LKカラオケ・配信で大ヒット、抜群のバラエティ対応下積み10年からのダークホース
King & Prince楽曲ヒット、根強い人気2人体制で再構築中

※各種報道・FC会員数等の公開情報を参照。数字は時期により変動する。

Snow Manは「国民的アイドル路線」、SixTONESは「アイドルの枠を超えたアーティスト路線」と、両者は優劣ではなく戦略の違いと評されることが多い。

ダークホース「M!LK」の異例の躍進

2014年結成、下積み10年超のM!LKが今ブレイク中だ。

  • 「イイじゃん」などがカラオケ・配信ランキング上位を席巻
  • オリコン週間ストリーミングで史上5組目の1・2位独占
  • 2026年4月だけでゴールデン帯に10本以上出演

メンバー全員が地方出身の”テレビっ子”で、ライバルグループとの共演すら嫌味なくこなす対応力が業界で高評価。SMAP・嵐が持っていた「嫌われにくさ」を満たしている点が注目されている。

SNSの声(実際の投稿より)

  • 「次の国民的アイドルは、今だとSnow Manが一番近いと思う」(Yahoo!知恵袋)
  • 「国民的ってSMAP・嵐だけど、次はM!LKなんだろうなぁ」(Threads)
  • 「嵐が終わって、次の国民的グループは本当に出てくるのか」(X)
  • 「もう”全国民が知ってる”アイドルは生まれにくい時代かも」(X)

※2026年6月時点。投稿は個人の見解です。

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