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内田有紀が柏原崇と極秘再婚!出会いから30年の軌跡と”みんなが気になる”恋愛全史

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女優・内田有紀(50)が、長年のパートナーである元俳優・柏原崇(49)と再婚していたことがわかった。

女性自身が2026年4月1日に報じた。会社登記上で内田有紀の氏が「柏原有紀」に変更されていたことが決め手だ。

30年前のCM撮影で出会い、事実婚を経てようやくたどり着いたゴール。

ここでは二人の歩み、それぞれの離婚歴、噂になった人物、そして共演作品まで——

“みんなが知りたいこと”をまとめた。

出会いは1995年のロッテCM

二人の接点は1995年のロッテCM撮影

内田は当時20歳前後で、すでにトップアイドルとしてブレイク中。

一方の柏原崇も『白線流し』前夜の注目若手俳優だった。

内田は当時から柏原に好意を持っていたとされるが、「カッコいい男性と付き合うと浮気されるから……」と距離を置いていたという(女性自身報道)。

再会はドラマ『ビッグウイング』

2001年放送のTBSドラマ『ビッグウイング』で二人は再共演。

ここから友人関係がスタートし、互いの離婚を経て2010年頃から交際に発展した。

柏原崇はその後、俳優業から引退し、内田有紀のマネージャーに転身

撮影現場に常に付き添う姿がたびたび目撃されていた。

二人の共演作品まとめ

1995年 ロッテCM 
運命の出会い。CM共演が二人を結びつけた。

2001年 ドラマ『ビッグウイング』(TBS) 
6年ぶりの再会。友人関係がここから始まる。

90年代のCMは貴重な映像だが、ドラマ『ビッグウイング』はDVD化されている。気になる方はチェックしてみてほしい。

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内田有紀の結婚・離婚・恋愛遍歴

結婚歴

2002年12月 俳優・吉岡秀隆(現55)と結婚。ドラマ『北の国から 2002遺言』(フジテレビ)での共演がきっかけ。富良野での挙式が話題になった。内田はこの結婚を機に芸能界を一時引退している。

2005年12月 離婚を発表。結婚生活は約3年。子どもはいない。離婚原因について、内田側は「価値観の相違」としている。

噂になった人物

福山雅治 

1993年のドラマ『ひとつ屋根の下』で共演。交際の噂が長く囁かれたが、真偽は不明。一部報道では「事実ではなくデマ」との証言もある。

いしだ壱成 

同じく『ひとつ屋根の下』共演。一部で交際説が報じられた。

千原ジュニア 

2007年放送のドラマ『松本清張スペシャル 地方紙を買う女』(日本テレビ)での共演から交際がスタートしたとされる。しかし交際1年足らずで破局。破局の原因は「千原ジュニアが福山雅治に嫉妬していた」からだと、NEWSポストセブン(2015年10月)が報じている。

柏原崇 

2010年頃から交際。以降、約16年にわたる事実婚状態を経て2026年に入籍。

柏原崇の結婚・離婚・トラブル歴

結婚・離婚

2004年6月 モデル・女優の畑野ひろ子(現・畑野ひろ子、再婚後は鈴木姓)と結婚。二人は2000年頃から交際していた。

2006年2月 離婚。結婚生活は約1年8ヶ月。畑野はその後、元サッカー日本代表の鈴木啓太と2009年に再婚している。

傷害事件と芸能界の”表舞台”からの消失

2004年12月

 結婚からわずか半年後、東京都世田谷区で駐車トラブルから傷害事件を起こした。路上にはみ出して洗車していた男性と口論になり、殴打。傷害容疑で書類送検された(四国新聞・2005年1月5日報道)。

この事件をきっかけに活動が激減。2006年のTBSドラマ『白夜行』に出演したものの、その後はテレビから姿を消し、事実上の俳優引退に至った。「干された」のか自ら退いたのかは諸説あるが、結果としてマネージャー業に転身し、内田有紀を支える側に回った。

再婚の”証拠”は会社登記

今回の再婚発覚のきっかけは、柏原が代表を務めるテンビーンズ合同会社の登記だ。2026年3月24日付で、「業務執行社員 内田有紀」が「業務執行社員 柏原有紀」に氏変更されていた。

内田は2024年末にバーニング・プロダクションを退所し、2025年1月にテンビーンズへの所属を発表。

この独立のタイミングで入籍したとみられている。

内田有紀の代表作を振り返る

90年代から現在まで第一線を走り続けるそのキャリアは圧巻だ。

『時をかける少女』(1994年・フジ) — 連ドラ初主演。アイドル女優としてブレイクのきっかけに。

『ひとつ屋根の下』(1993年・フジ) — 江口洋介、福山雅治と共演。国民的ドラマ。

『北の国から 2002遺言』(2002年・フジ) — 元夫・吉岡秀隆との共演作にして出会いの場。

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズ(2012年〜・テレ朝) — 城之内博美役でシリーズ全作にレギュラー出演。米倉涼子との名コンビは今や日本のドラマ史に残る。

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柏原崇の代表作

『白線流し』(1996年・フジ) — 青春ドラマの金字塔。園子温の映画に出るようなオーラの柏原が一躍スターに。

『白夜行』(2006年・TBS) — 東野圭吾原作。これが事実上、最後の連ドラ出演となった。

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“奇跡の50歳”のこれから

内田有紀は7月からフジテレビ系連ドラの主演を務めるとも報じられている。

バーニングという巨大事務所から独立し、夫の会社で再スタート——

50歳は、公私ともに大きな転機だ。

30年かかった二人の愛が、ようやく法律上も一つになった。

次の舞台は、夫婦で挑む新しい物語だ。