【追記|6月1日】嵐、9755日の活動に幕|大野智「守りきれてよかった」
ついに、その日は来た。
2026年5月31日、東京ドーム。ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演をもって、嵐は26年半・9755日のグループ活動に区切りをつけた。同日、大野智はSTARTO ENTERTAINMENTを退所。3月13日の札幌から始まったラストツアーが、ここに完結した。
🎤 最後のステージは全33曲・約3時間
千秋楽は予告どおり生配信され、全国のファンと最後の瞬間を共有。全33曲・約3時間の大ボリュームで、5人は最後に肩を組んでステージへ向かったと伝えられている。
ステージで大野智が放った言葉が、すべてを物語っている。
「嵐を守りきれてよかった」
「引退」ではなく「退所」。本人が貫いた表現どおり、これは終わりではなく一人の人間の再出発だ——記事本文で書いた読みは、最後まで揺るがなかった。
📱 23時59分、5人からの最後のメッセージ
公演後、嵐の公式SNS(X・Instagram)が更新された。掲載されたのは、こんな一文。
「26年半ありがとう!!!!! 2026.5.31 嵐 相葉雅紀 松本潤 二宮和也 大野智 櫻井翔 With you」
派手な別れの言葉ではなく、5人の名前を並べただけ。だがその素っ気なさが、逆にファンの涙を誘った。
💬 ファンの声
千秋楽を見届けたファンからは、SNSにこんな声があふれた。
- 「ありがとう。泣いた。最高だった」
- 「引退じゃないのが嬉しい。また会えると信じてる」
- 「9755日、本当にお疲れさま。5人でいてくれてありがとう」
- 「終わったのに、なぜか前を向ける終わり方だった」
惜別だけじゃない。「次」を信じさせる幕引きだったというのが、共通した受け止めだ。
🎨 大野智の「これから」
退所後の去就は明言されていない。ただ、宮古島での生活やアートへの情熱、個人ビジネスの始動が以前から噂されてきた。組織を離れ、自分の名前だけで生きていく——50代で同じ道を歩む俺としては、その決断にただ拍手を送りたい。未来は、己の足で踏み出す者の前にしか広がらない。
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