4年半の沈黙を経て、リーダーが帰ってきた。
そして——5月31日、嵐は静かに幕を下ろす。
速報|2026年4月 最新動向
2026年4月1日、東京ドームで「We are ARASHI」公演が開幕。大野智が完全復活し、5人の絆が最高潮に達したステージは「Love so sweet」の熱唱でファンを大号泣させた。そして5月31日の千秋楽は生配信が決定。最後の瞬間を全国のファンと共有する史上最後のステージが迫っている。
「引退」ではなく「退所」
メディアはこぞって「事実上の芸能界引退か」と書き立てていますが、本人はあえて「引退」という言葉を使っていません。ここには、嵐というグループとファンに対する、彼なりの伝統的な礼儀と詩的なほどの深い愛情が感じられます。
マスコミの報道を少し懐疑的な目で見れば、これは終わりではなく「大野智という一人の人間の再出発」に過ぎないのでしょう。
朝4時起き、日焼け顔の真実
実は今年の1月頃から、彼の動向はネットをざわつかせていました。新曲告知で久しぶりに姿を見せた彼の顔は、驚くほど真っ黒に日焼けしていたのです。
休止中の彼は「朝4時に起き、夜10時に寝る」という、我々のような現場の職人と変わらない生活を送っていたと言われています。煌びやかなステージから離れ、宮古島の太陽と海風を浴びながら、人間としての本来のリズムを取り戻していた。その率直な生き様には、どこか痛快な機知すら感じます。
経緯まとめ
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2020年12月 | 嵐 活動休止 |
| 2025年5月 | 2026年春に活動終了・ラストツアー開催を発表 |
| 2025年11月 | 1,768日ぶり5人揃っての生配信 |
| 2026年1月 | 新曲「Five」レコーディング・日焼け激変ビジュ公開 |
| 2026年2月28日 | 大野智 STARTO退所を正式発表 |
| 2026年3月13日 | ラストツアー「We are ARASHI」札幌で開幕 |
| 2026年4月1日 | 東京ドーム公演スタート |
| 2026年5月31日 | 嵐 活動終了・大野智 STARTO退所 |
🎤 ラストツアー「We are ARASHI」セトリ
3月の札幌公演から確認されたセットリストがこちらです。
- Løve Rainbow
- 言葉より大切なもの
- Lucky Man
- Troublemaker
- Believe
- Whenever You Call
- カイト
- One Love
- Yes? No?
往年の名曲が並ぶ構成に、ファンからは「全部泣ける」「一曲一曲が走馬灯」と絶賛の声が続出。
千秋楽の生配信は5月31日(日)18時スタートで、視聴方法は公式サイトで確認できます。
大野智 STARTO退所後の「今後」
2026年2月28日、STARTO公式サイトで退所が正式発表されました。大野智本人のコメントは次のとおりです。
「私、大野智は今年の5月31日嵐活動終了と共に事務所を退所する決断をいたしました。嵐活動終了後は、自分らしくマイペースに——」
引退ではないというのが各メディアの一致した見方で、業界関係者からは「自分が手掛けている事業を本格始動させる」との情報も。アート活動・個人ビジネスとして新たな道を歩む可能性が高いとみられています。
次なるステージへのエール
50代を迎え、北海道を飛び回りながら自らの腕一本でビジネスを切り拓くかめきちです。組織を離れて「自分の名前だけで生きていく」ことの重みと自由さが痛いほど分かります。
大野さんがこれからどんなビジネスや芸術の道を歩むのかは未知数ですが、自分の人生の舵を自分で握る決断には、大いに激励を送りたいところですね。未来は常に、己の足で踏み出す者の前にしか広がりません。
千秋楽 生配信情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月31日(日)18:00〜 |
| 配信形式 | 生配信(詳細は公式発表待ち) |
| 会場 | ファイナル公演会場 |
ファンの声
札幌公演のMCでは、大野智がメンバーを驚かせる「異変」を見せ、会場は笑いと涙に包まれました。「外気温3度の札幌でしたが、会場は熱気で包まれていた」と現場レポートが伝えています。

