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【44年ぶり復活】「蒸着プロセスをもう一度」令和版ギャバンが泣ける

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1982年の記憶が、令和に蘇った

「宇宙刑事ギャバンは戦闘の際、コンバットスーツを蒸着するタイムは僅か0.05秒にすぎない。

では

蒸着プロセスをもう一度見てみよう!」

あのナレーションを聞いて育った世代なら、この一文だけで鳥肌が立つはずだ。

1982年から1983年に放送された『宇宙刑事ギャバン』。メタルヒーローシリーズの原点にして、今も語り継がれる伝説の特撮。その令和版が、2026年2月15日についにベールを脱いだ。

タイトルは『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』。東映×テレビ朝日が仕掛ける新ブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾。スーパー戦隊が約50年の歴史に幕を下ろしたその枠に、銀色の刑事が帰ってきた。

スーパー戦隊が終わって、ギャバンが来た

2025年11月。衝撃の発表があった。

「スーパー戦隊シリーズが2026年に終了し、後番組として令和版宇宙刑事ギャバンが放送される」

X(旧Twitter)では「ギャバン」「メタルヒーロー」がトレンド入り。昭和世代のファンは歓喜し、若い世代には「ギャバンって何?」という声も上がった。

しかし第1話「赤いギャバン」が放送された瞬間、その疑問はすべて吹き飛んだ。

「開始3分で主人公による一対多の乱闘が始まってテンション爆上がり」(ファン感想より)

令和ギャバンは何が違う?

昭和版との違いをひと言で言うなら、「別物だけど、ちゃんとギャバンだ」

主人公は銀河連邦警察捜査官・弩城怜慈(どじょう れいじ)。宇宙でただ一人、ギャバンを名乗ることを許された男。

しかし配属先は……窓際部署の資料課。そのギャップが、令和らしい。

そして物語には3人のギャバンが登場するマルチバース展開。銀色と金色、それぞれの刑事が宇宙の闇に挑む。

変身の美学は受け継がれた。蒸着プロセスはしっかり令和版として再現され、レーザーブレードも健在。CGと実写アクションの融合で、0.05秒の変身がかつてより鮮やかに光る。

第2話で早くも話題沸騰

2026年2月22日放送の第2話「二つの刃」では、新たなギャバン・ブシドーが登場。

さらに話題になったのが、

強襲フォームへの変形に上層部の承認が必要という設定。お役所的リアリズムをヒーロー番組に持ち込む令和らしいセンスに、ファンから「最高」「ギャバい(ギャバン+すごい の造語)」の声が相次いだ。

40代・50代が泣ける理由

昭和版ギャバンを観ていた世代は今、40代〜50代。

子どもの頃にテレビに釘付けになった、あのナレーション。蒸着の光。レーザーブレードが唸る音。それが令和の映像技術で蘇った瞬間、

泣かない大人がいるだろうか。

「蒸着の変身プロセスがしっかりツボを抑えた作りになってた」(ファン感想)

PROJECT R.E.D.は単なるリメイクじゃない。「新しいけど懐かしい」、その絶妙な温度感こそが、令和ギャバンが刺さる理由だ。

まとめ:銀色の刑事は、まだ終わらない

  • 📺 放送開始: 2026年2月15日(日)9:30〜 テレビ朝日系
  • 🎬 制作: 東映 / PROJECT R.E.D. 第1弾
  • 👥 登場ギャバン: 3人(マルチバース設定)
  • 🛒 グッズ: 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ雄動」2026年5月発送予定(プレミアムバンダイ、5,192円税込)
  • 📱 配信: TTFC・TELASA・TVer・YouTube(見逃し配信あり)

0.05秒の変身が、また歴史を作ろうとしている。

最終更新: 2026年2月22日

昭和1982年版と令和2026年版のギャバンが対比するレトロ×未来フラットイラスト|超宇宙刑事ギャバンインフィニティ蒸着復活PROJECT RED