【追記・6月】シャネル5月にも再値上げ──皇居財布は“夏以降”に望み
皇居財布、2026年6月11日現在も販売停止継続
菊葉文化協会の革製品(財布・名刺入れ等)の販売停止は2025年12月22日から約半年が経過したが、2026年6月現在も再開の公式発表は出ていない。
ただし、毎日新聞(2026年2月12日付)の報道では「再開を目指し協議中」との協会コメントがあり、完全撤退ではなく“再開前提の調整”であることが確認されている。
転売対策の具体策として挙がっているのは以下の3点。
- 1人1個の購入制限(既に導入済)
- 事前予約・抽選制の検討
- オンライン販売の可能性(協会内部で議論中とされる)
💡 夏の観光シーズン(7〜8月)までに何らかの動きがあるかが、次の注目ポイント。
引き続き菊葉文化協会 公式サイトと皇居東御苑 公式情報をブックマーク推奨。
(出典:毎日新聞 2026/2/12、弁護士ドットコム)
シャネル、5月14日に“2026年3回目”の追い値上げ
1月14日、1月28日に続き、2026年5月14日にも追加の価格改定が実施された。今回の主な対象はファインジュエリー「ココクラッシュ」シリーズ。
| アイテム | 1月19日時点の定価 | 5月14日改定後 | 上げ幅 |
|---|---|---|---|
| ココクラッシュ リング(ミニ) | 293,700円 | 308,000円 | +4.9% |
| ココクラッシュ リング(レギュラー) | 289,300円 | 302,500円 | +4.6% |
| ココクラッシュ リング(ダイヤ入) | 528,000円 | 565,400円 | +7.1% |
| ココクラッシュ ピアス | 698,500円 | 748,000円 | +7.1% |
2026年だけで既に3回の値上げ。 年間で換算すると一部アイテムは年初から15%超の上昇。
財布小物への波及は?
5月14日改定のメインはジュエリーだが、シャネルの値上げは常に「段階的に全カテゴリーへ波及」するのが過去のパターン。バッグ・財布類も次回改定の射程圏内と見て間違いない。
実際、2026年1月の改定ではチェーンウォレットが約8.3%上昇、マトラッセ長財布が136,400円〜に跳ね上がった。
「買うなら今」の局面は続いている。
(出典:CHANEL公式 価格改定PDF、brandrevalue)
“待てる人”と“待てない人”の分岐点
| あなたが… | 取るべき一手 |
|---|---|
| 皇居財布の再開を気長に待てる | 秋まで様子見。SNSで現地報告をチェック |
| 今すぐ本革財布がほしい | 土屋鞄・イルビゾンテの定番モデルを確保 |
| シャネルを検討中 | 次回値上げ前に決断。6月がラストチャンスの可能性 |
| 転売サイトで皇居財布を検討中 | 絶対に手を出すな。 定価2,000円が4万円超は異常 |

