2026年の母の日は5月10日(日)
今年の母の日は5月10日。ゴールデンウィーク明けすぐにやってくる。毎年「気づいたら前日だった」という人、今年こそ早めに動こう。人気商品は4月中に売り切れるものも多い。
母の日ギフトの予算相場は3,000円〜5,000円が全体の約6割を占める。無理せず、でも”ちゃんと選んだ感”が伝わるプレゼントを贈りたい。
母の日プレゼント人気ランキングTOP10
第1位:カーネーション&フラワーギフト
やっぱり不動の王者。ただし2026年のトレンドは「花+α」のセットギフト。花だけだと数日で枯れてしまうから、スイーツやハンドクリームとのセットが主流になっている。プリザーブドフラワーなら手入れ不要で長く飾れるのもポイント。
第2位:スイーツ・お菓子
失敗しにくいギフトの筆頭。ルタオのドゥーブルフロマージュ、銀座千疋屋のフルーツタルト、祇園辻利の抹茶スイーツあたりが鉄板。「自分では買わないけど、もらったら嬉しい」がスイーツギフトの本質だ。
第3位:ネックマッサージャー・リラクゼーション家電
2026年のダークホース。NIPLUXのNECK RELAXが楽天総合1位を獲得するなど、「疲れを癒やす系ギフト」が急上昇。EMS+温熱機能で首や肩をケアできるタイプが50代〜70代のお母さんに刺さっている。予算3,000円〜6,000円で収まるのも嬉しい。
第4位:カタログギフト
「何を贈ればいいかわからない」ならカタログギフトが最適解。お母さん自身が好きなものを選べるから、ハズレがない。3,000円〜5,000円コースが人気のボリュームゾーン。グルメ特化型や体験型カタログも増えている。
第5位:プリザーブドフラワー
生花と違って水やり不要、数年間美しさが持続する。インテリアとしてそのまま飾れるボックスタイプやガラスドーム入りが人気。「花は嬉しいけど世話が大変」というお母さんにはこれ一択。
第6位:美容家電・コスメ
リファのビューテックヘッドスパ、ハンドマッサージャー、フェイシャルスチーマーなど。お母さん世代は「自分では買わないけど、もらったら毎日使う」のが美容家電。50代〜60代に特に喜ばれるジャンル。
第7位:グルメギフト(お肉・海鮮・お取り寄せ)
花やスイーツではなく「ご飯で感謝を伝えたい」派に。北海道産の海鮮セット、ブランド牛のすき焼き用肉、うなぎの蒲焼きなど。家族みんなで食べられるから、実質「みんなへのプレゼント」にもなる。北海道在住の自分としては、やはり海鮮推しだ。
第8位:日傘・ストール
実用的で毎日使えるアイテム。紫外線が強くなるこの時期に日傘は実需そのもの。UVカット率99%以上の折りたたみ日傘や、シルク混のストールが人気。70代以上のお母さんにも負担なく使ってもらえる。
第9位:エプロン・キッチン雑貨
料理好きなお母さんに。名入れエプロン、おしゃれな鍋つかみ、耐熱ガラスのティーポットなど。「毎日使うものだからこそ、良いものを」という発想が喜ばれる。予算2,000円〜4,000円で選びやすいのも魅力。
第10位:名入れ・メッセージ入りギフト
マグカップ、タンブラー、ハンカチなどに名前やメッセージを刻印。「世界にひとつだけ」の特別感が出る。価格も2,000円〜3,000円台が中心で手を出しやすい。離れて暮らすお母さんには特に気持ちが伝わる。
年代別「本当に喜ばれるもの」早見表
50代のお母さん → 美容家電、コスメ、ちょっと良いスイーツ。まだまだ現役でおしゃれを楽しみたい世代。「若く見えるね」と言われるアイテムが正解。
60代のお母さん → カタログギフト、日傘、グルメギフト。自分の好みがはっきりしている世代だから、選べるカタログか、間違いない食品が安定。
70代以上のお母さん → ネックマッサージャー、プリザーブドフラワー、名入れマグカップ。体への負担が少なく、手入れ不要で、毎日目に入るものが喜ばれる。
予算別おすすめ早見表
〜3,000円 → 名入れマグカップ、ハンカチセット、焼き菓子詰め合わせ
3,000円〜5,000円 → カーネーション+スイーツセット、プリザーブドフラワー、カタログギフト
5,000円〜10,000円 → ネックマッサージャー、美容家電、ブランド牛グルメセット
10,000円以上 → リファ美容家電、高級体験型カタログ、胡蝶蘭
まだ間に合う?注文タイミングの目安
4月中旬〜下旬:余裕を持って選べる。人気商品も在庫あり。← 今ここ
4月末〜GW前:売り切れ商品が出始める。名入れ系は納期に注意。
GW中:配送が混み合う。到着日指定ができないケースも。
5月7日〜9日:当日到着は厳しい。実店舗か、デジタルギフトカードで対応。
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※商品情報・価格は2026年4月13日時点。在庫・価格は変動する場合があります。

