
⚡ 3行で掴む「今どうなってるか」
- ゆいぴすが糖尿病治療薬マンジャロをダイエット推奨→大炎上・活動休止
- 溝口勇児がマンジャロに出資・アンバサダー就任させた当事者として謝罪
- 6/25に誰かへ向けた「早く逮捕されろよ。ゴミ。」がネット騒然→溝口が「俺じゃない」と公式否定
👤 登場人物まとめ
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| ゆいぴす | 六本木の人気キャバ嬢・マンジャロアンバサダー(現辞退)・LAST CALL出演 |
| 溝口勇児(41歳) | 連続起業家・BACKSTAGE代表・LAST CALL主催・マンジャロ出資者 |
| てんちむ | YouTuber・溝口の元交際相手・ゆいぴすを擁護しSNSで溝口側を批判 |
📅 時系列で読む「全経緯」
▶ 発端(2026年5月〜)
溝口氏が出資するマンジャロのオンライン処方サービス「diet beauty(ダイエットビューティー)」のアンバサダーに、キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」出演中のゆいぴすが就任。番組・SNSでマンジャロのダイエット活用を推奨する投稿を繰り返す。
🔴 問題点:マンジャロは2型糖尿病治療薬。厚生労働省が「適応外使用に注意」と警告済みの薬を、医師でも薬剤師でもないキャバ嬢がダイエット目的で大々的に宣伝した。
▶ 炎上・謝罪(2026年6月3〜4日)
ゆいぴすが自身のSNSで謝罪文を投稿。
「影響力を持つ立場として、フォロワーの皆さまの健康と安全を最優先に考えるべきでした。自分が『アンチ上等』の姿勢で指摘に耳を貸してこなかったことが招いた結果と痛感しています」 ——ゆいぴすX・2026年6月3日(オリコン報道より)
同時に溝口氏との「認識および今後の対応方針に相違あり」と判断し、マンジャロアンバサダーを辞退。LAST CALL出演・インフルエンサー活動も全面休止を発表した。
▶ 溝口が謝罪(同日)
ゆいぴすの謝罪投稿から約2時間後、溝口氏がXで緊急投稿。
「番組でもSNSでも、ゆいぴすばかりに批判が集まってしまっていることを申し訳なく思います。今回の責任は出資者の一人であるおれや運営サイドにあります。批判されるべきは我々です」 ——@mizoguchi_yuji・2026年6月4日
▶ てんちむが参戦(2026年6月4日〜)
溝口の元交際相手・てんちむが「ゆいぴすちゃんより責任を取るべき人がいる」と発言し擁護。元カノからも追い打ちを受ける形となった。(IZA報道)
▶ 「早く逮捕されろよ」誤爆騒動(2026年6月25〜26日)
ゆいぴすがXに「早く逮捕されろよ。ゴミ。」と投稿しすぐ削除。ネット上では「溝口を指してる?」と憶測が爆発。
溝口氏が即日ゆいぴす本人に確認→6月26日に公式回答。
「マジで意味わからなくてゆいぴすに連絡したら、おれじゃないって。近い関係の人にお金関係で騙されてむしゃくしゃして、投稿したら俺と誤解されたから消したって」 ——@mizoguchi_yuji・2026年6月26日(東スポ報道より)
🆕 続報アップデート(6月25日〜7月上旬)
え、まだ終わってなかったの――と思った方、正解です。
この騒動、むしろここから第2幕が始まっていました。「これ大河ドラマ何部作目?」と思わず突っ込みたくなる展開です。時系列で一気に追いかけましょう。
▶ 三崎優太(青汁王子)が参戦、音声を公開(6月25日)
「早く逮捕されろよ。ゴミ。」誤爆騒動と同じ6月25日、実業家の三崎優太氏(37)がXを更新。溝口氏がSANAE TOKEN問題直後に仲間へ責任をなすりつけているとみられる音声を公開し、「仲間を守ると虚勢を張りながら、実態はトカゲの尻尾切りのように、責任をすべてなすりつける」と痛烈に批判した。溝口氏は翌24日にすでに「劇場に巻き込むなよ」と反論していたが、三崎氏はさらに畳みかける形になった。
つまりこのタイミング、ゆいぴすの誤爆騒動と三崎氏の暴露が同時進行していたわけで、溝口氏包囲網はこの週で一気に強まったことになる。
▶ ヤマトリノが1時間の”公開説教”(6月下旬)
人気キャバ嬢のヤマトリノさんが、溝口氏に対して1時間の公開説教動画をYouTubeに投稿。「LAST CALL」への出演を辞退することを本人に直接伝え、「41歳なのに全てが子ども」と率直な言葉をぶつけた場面が話題に。前述のてんちむに続き、身近な女性陣からの厳しい声が相次いだことで、溝口氏の”信頼危機”はさらに深刻さを増した印象だ。
▶ LAST CALLイベントで異例の7分謝罪、チケット全額返金(6月28日)
そして迎えた6月28日。「LAST CALL」のイベント冒頭で、溝口氏は7分間にわたる謝罪を実施した。「本当に申し訳ありません」「信じてもらえないかもしれません」と語り、さらに「某暴露系アカウントから『ランウェイを歩いたクイーンを暴露する』と脅しの連絡が来ている」ことも明かした。
驚きなのはその対応の大きさだ。来場者だけでなく、来場できなかったチケット購入者も含めて全額返金を発表。払い戻し期間は2026年7月1日から31日までと設定された。ここまでの規模の返金対応は、インフルエンサー絡みの炎上案件でも珍しいレベルと言える。
▶ ゆいぴすは復帰へ動く(6月30日)
一方のゆいぴすさんは、6月30日に約1ヶ月ぶりにXを更新。LINE流出について「内容自体は事実です」と認めつつ、「強い恐怖を感じ、出勤することができませんでした」と告白した。三崎氏の暴露配信では、溝口氏がゆいぴすさんに「おまえそろそろおれも堪忍袋の緒が切れるからな」という強い言葉を送っていたことも明かされている。
それでもゆいぴすさんは「反省も、後悔も、沢山しましたが、前を向いて進みたいです」と前向きなコメントを残し、YouTube再開・キャバクラ出勤再開を表明した。SNS上の対立には「双方どちらの立場でもありません」と中立を宣言している点も印象的だ。
📣 追加のSNS声(6月末〜7月)
- 「7分謝罪って長すぎ笑、逆に誠意感じるけど」(X)
- 「全額返金は素直にすごい。でもそれで済む問題なのか」(Yahoo!リアルタイム検索)
- 「ヤマトリノの説教、正論すぎて拍手した」(複数のX投稿)
- 「ゆいぴす復帰は普通に嬉しい。応援してた」(Instagram)
- 「三崎優太まで参戦してカオスすぎる」(X)
▶ イベント前夜に人気キャスト3名が突如出演辞退(6月27日夜〜28日)
累計再生数10億回を超える人気番組「LAST CALL」発の大型リアルイベントが6月28日に開催予定だったが、前夜になって人気キャスト3名(ヤマトリノ、にじほ、ねおまる)が突如出演を辞退するという前代未聞の事態が発生した。
背景として報じられているのが、主催の溝口氏を取り巻く「青汁王子」三崎優太氏との激しい対立、そして番組の元スタッフを巡るトラブルだ。つまりゆいぴすのマンジャロ騒動、三崎氏との泥仕合、そして今回のキャスト離脱は、すべて同じ根っこから生えている問題だったというのが実情のようだ。
▶ 溝口氏、当日冒頭で7分間謝罪、全額返金を即断(6月28日)
この混乱のなかで迎えたイベント当日。溝口氏は開始直後に7分間の謝罪を行い、「某暴露系アカウントから『ランウェイを歩いたクイーンを暴露する』と脅しの連絡が来ている」と説明した上で、来場者・非来場者を問わずチケット購入者全員への全額返金を発表した(払い戻しは7月1日〜31日)。前代未聞のキャスト離脱を受けての即断だったことになる。
▶ キャスト陣、本音を語る動画も続々公開(7月上旬)
イベント後、辞退した側のキャストたちも動きを見せている。ねおまるさんはYouTubeでヒカルさん・桑田龍征さんとコラボし、「溝口派ですか?三崎派ですか?」という単刀直入な質問に本音で答える動画を公開。「LAST CALLを辞めようと思った?」という核心的な質問にも答えており、視聴者からは動画の再生数・反応ともに高い注目を集めている。この動画は現在進行形で話題を広げている状況だ。
📣 SNS・X リアルタイム声
- 「ゆいぴすにだけ怒るのおかしい。仕掛けた側は?」(Yahoo!リアルタイム検索より)
- 「てんちむまで出てきて、溝口の周りは騒がしすぎる」(X・複数投稿)
- 「誤爆投稿の瞬間、タイムラインが爆発した笑」(X・@ytranking系アカウント)
- 「ゆいぴすの謝罪文、ちゃんとしてて好感度上がった」(GirlsChannel)
- 「diet beautyって何が問題かもっと報道してほしい」(X・医療関係者とみられるアカウント)
💊 これで何が問題だったのか?
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は2型糖尿病および肥満症の医療用医薬品。ダイエット効果が話題になり一部クリニックで自由診療処方されているが、嘔吐・下痢・低血糖などの副作用リスクがある。インフルエンサーが医療的根拠なく宣伝することは薬機法上の観点からも問題視されている。
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🔮 今後どうなる?
騒動の焦点は「誰が本当に責任を取るのか」。ゆいぴすは活動休止で誠意を示したが、出資者・運営側の対応はまだ不透明。SANAE TOKEN問題と並走する形で、溝口勇児氏への視線は今も厳しい。

