【2026年8月2日更新】VIVANT続編が放送開始|アゼルバイジャンの景色にも注目
TBS系日曜劇場『VIVANT』続編は、2026年7月26日から放送が始まりました。
前作ラストシーンの直後からつながる物語として、乃木憂助をはじめ、別班、公安、テントをめぐる新たな局面が描かれています。
本作で大きな存在感を放つのが、アゼルバイジャンの首都・バクーをはじめとする壮大な海外ロケ地です。石造りの旧市街、乾いた大地、近代的な高層ビル群――“火の国”と呼ばれるアゼルバイジャンの風景が、VIVANTらしい緊張感とスケールをさらに引き上げています。
TBS公式サイトでは、次回の第13話を2026年8月9日に放送予定と案内しています。物語が進むほど、アゼルバイジャンで撮影された背景や建築、街並みにも注目が集まりそうです。
VIVANT続編の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 日曜劇場『VIVANT』続編 |
| 放送開始 | 2026年7月26日 |
| 放送枠 | TBS系・毎週日曜よる9時 |
| 主演 | 堺雅人 |
| 監督 | 福澤克雄 |
| 物語 | 前作最終回の直後から始まる新章 |
| 主な海外ロケ地 | アゼルバイジャン、タイ |
| 次回放送 | 第13話:2026年8月9日予定 |
なぜアゼルバイジャンがVIVANTの舞台に選ばれたのか
アゼルバイジャンは、ヨーロッパとアジアの境界に位置するコーカサスの国です。天然ガス資源が豊富で、地表から燃える天然ガスの炎にちなみ、古くから「火の国」とも呼ばれます。
首都バクーには、世界遺産の旧市街「イチェリシェヘル」、乙女の塔、シルヴァンシャフ宮殿など歴史的な建築が残る一方、炎を模した超高層ビル「フレイムタワーズ」もそびえ立ちます。
古代の交易都市の空気と、資源国家として発展した近未来的な街並み。この対照的な景観が、国際的な陰謀と国家の思惑が交錯する『VIVANT』の世界観と重なります。
モンゴルの広大な草原が印象的だった前作とは、また違う“異国の熱”が続編の見どころです。
放送中だからこそ楽しめる「ロケ地目線」
続編が始まった今は、物語だけでなく、映像の背景を追う楽しみも増えています。
- 石造りの街並みはどこか
- 砂漠や荒野の場面はどの地域か
- バクーの近代建築は物語でどう使われるか
- アゼルバイジャンとタイ、それぞれのロケ地が何を象徴するのか
VIVANTは、景色そのものが“もう一人の登場人物”に見えてくるドラマです。次回以降も、セリフの裏だけでなく、画面の奥に映る街や大地に注目したいところです。

